SUBNAUTICA:クリアできたので改めて感想など。

ネタバレを避けるため伏字があったりしますがご容赦ください。wikiやプレイ動画などのゲーム外情報を得ずにクリアできました!ご満悦。

プレイ途中で長期放置、正式版になったとの案内を契機に再度プレイして、クリアまでこぎつけました。正式版以降にゲーム内のデータテキストなんかも日本語になりました。正直な話、かなりクリアまでの助けになりました。そこそこ英語大丈夫な人でも、あれだけの文章量を読んでヒントを得るのは厳しいと思います。レアな英単語も多いですしね。そういう点でめげて放置気味の人は再開してみてはどうでしょう?

また、確実な証拠はないですが、一部メッセージも変更があったかも?拾ったことのあるデータの中に一部、消去されたりもう一回拾えたりするものがありました。分かりやすくなったりしているのかもしれません。このメッセージとか調査データはクリアまでのかなりの手助けになっています。終盤迄は事実上のストーリー進行を担ってもいますし。

もちろん、中には実に発見困難なものもありますし、最終的には根気の要る探索作業が必要になりますね…。これがなかなかにストレスたまります。小まめに自分の探索をゲーム内だけならず、自分の脳に記録する必要があります。それだけに、見つけた時の喜びもひとしおだし…うへえまだあるのかよ(´д`)ってがっかりもひとしお…。

個人的にはもっとはっきりとXXXXはどこどこにある、などという情報があっても良かったかなと。大体が、結構具体的なヒントはあるのですが、いくつかのアイテム、設計図などはかなり根気が要ります。面倒くさがらずにメモ取ったり動画残したり、ビーコンを設置したりするのがクリアへの一番の近道っぽいですね。勿論、「適当にうろうろしていたら凄い発見をする」というのもこういうゲームの醍醐味です。その辺の自由度はかなり高いゲームですので、我が道を行くというのもありでしょう!

イカ以下、メインのストーリーのネタバレにならない程度に攻略のコツなど書いてレビューはおしまいとします。伏字の文字数はテキトーです。コツを考えながら書いてて思ったのですが、RTAとかやる人にもこのゲームは向いてそう。短縮要素がいっぱいある雰囲気。自分はクリアしてから見ましたが、衝撃の連続でした。頭いい人ってこういうこと出来るんですねえ。

  • テキトーに探索する際には必ずビーコンとシーグライド、ビルダーを持ち歩きたい。ビーコンは勿論、何か発見したときの目印に。シーグライドはXXXXやXXXXと違って攻撃性の生き物やXXXXXで破壊されることがないので、どんな状況でも助かる。ビルダーは資材があればその場で次の探索の前線基地とするもよし。または、目印を作るのにも使える。資材が足りなくても建設には着手可能で、作りかけのXXXXXとかは海中で結構目立つ。また、海面に設置されるものは、自分も海面に頭を出せばかなり遠くからでも視認可能。
  • 大型水槽はネタではなく、わりと実用的。適当なXXXを放り込んでおけば、気づくと役に立つものになっていたり。例えば食料とかXXXXを動かすための材料とかがすぐ手に入るのは大きい。使い道のねえ謎の卵とかイラネってなりそうだけど、一度ふ化させると種類がわかるので回収しよう。XXXXを動かすための材料になるので無駄にはならないと思う。
  • XXXXm近くまでXXXできるようになってからは、緑の四角いアレと、XXXの向こうに移動するためのSDカードみてえなアレを持っていく方がベター。手に入ったらなら色違い全部。偶然XXXXXXXを見つけたとしても初見ですぐにXXXXの探索に移行できます。
  • XXXの攻撃で外に放り出されてしまったときは、あえて数十メートル泳いで距離を取ってからきょろきょろしてみる。すると、戻るべきものがHUDに表示される。近すぎると気付かないことがあり、最悪慌てふためいてそのまま死ぬ。
  • 右クリックで捨てる動作をするので、うっかりすると大事な工具などを深海深くに落としてしまう。例え足元から数メートルでもいろいろ混み入ってると探すのは容易ではない。キーバインド設定変えて少しでも回避した方が幸せになれるかもしれないけど、自分はそこまではこだわらなかった。

もっと実用的な裏技でも書ければよかったんだけど、なかった。それでは良いサバイバルを。

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