warframe MRL2になったのでまた冬眠

掲題通り。MR試験はまあまあ簡単でした。

kuva zaarが💩になってしまって、レリック掘りなどに何も考えずに持ち込む武器に困ります。プライマリはレンズの都合でAcceltraとかになってました。セカンダリはakariusで、gaussセット。incarnon武器も強いは強いんだろうけど、条件付きでは垂れ流しの爽快感がない。toridだって別にkuva nukoでいいもんな。デュブリは目新しくはあったものの、長ったるいの何週もするのが面白いとも言えず。長年遊んでいる身としては、新人テンノはがこのコンテンツに触れれるというのは思い切った方針にしたもんだなと。フレームはサーキットに全種類でるのかな?nidusとかivaraとかoctaviaとか、便利だけども取るまでが大変シリーズがもし簡単に手に入るんだったら羨ましいぞ。

今はちょうど10周年のtenno conやってますが、特に参加する予定もなく。WISPプライムぐらいは揃えてから休眠したかったんだけど、ちょっと叶いそうにない。10年てすごいよなあ。

10といえばソロクランのdojoがランク10にできるんだろうか?祭壇が光ってた気がするけど、スルーしてしまった。

現在、未開封のレリックで所持してないものを手に入れるチャンスがあるので、そこを消化したらまた一年ぐらいは冬眠となることでしょう。またお会いしましょうノシ

AI版 ポートピア連続殺人事件(ネタバレ)

本記事は物語の核心に関するネタバレが記載されています。

…と一般的な注意書きを書いておきますが、2023年盛夏、本作に関してこんな心遣いは必要なのか甚だ疑問であります。本作のファミコン版が世に出たのは1985年。ファミコンブームの真っ只中に本格的な犯罪推理アドベンチャーとして登場。テレビCMまであったんですって。その衝撃的な結末に人々は驚いたのでした。この筋書きがあまりにも有名になったため、「真犯人は誰か」という本作の核心の部分が独り歩きして広く流布し、インターネットが世に広まった頃にはすでに多くの人が真犯人を知っているような状態に。ゲームの本来の楽しみはこの時点で既に死んでおります。

しかし令和の世にまさかの復活したのが本作。AI版と銘打って時代の流行に乗った感じを出したものの、作品の中身は全く一緒のようです。物語が一緒なら真犯人も一緒というわけで、それを知った状態で始めるゲームの間抜けな事ったらない。犯人はお前やないかい、とツッコミを入れつつゲームが始まります。

んで。AI版というからにはAIが使われているんですが、これが大変に意味をなさない。オリジナル作品に比べると、捜査の指示を手入力する必要があるのですが、その入力された文章の解析とそれに対するリアクション部分にAIが使われているらしい。ただ面倒くさくなっただけではないのか、と思った方もいると思いますが、その通りなので大変に腹立たしいです。実際にプレイした人なら分かりますが、人間同士ならそのまま進むような言い回しのブレさえ、相方のヤスが行動に移ってくれません。なによりも、こんな呑気なものにAI版なんて看板付けたところで、chatGPTが世に出てきてしまう間の悪さ。AIの部分でもwebの無料サービスにぶっちぎりで差を付けられて、あえて言うなら晒しもの状態になってしまいました。まさかこんな状況になってしまうとは…ボス、どうします?

オリジナル作品は選択肢を選ぶわけですが、本作はユーザーの入力になります。ここでかろうじてAIの出番があります。日本語としてはコミュニケーション難しいような単語の切れ端、なんならタイプミスのような文字列でもゲームを進めることが出来るわけです。もしRTA競技と考えると…?そう、ここでユーザーのアイデア、試行、入力訓練に大きな意味を持たせることができるようになりました。

AIの挙動に誤動作を起こすコマンドを送り付けて盛大にぶっこわす、みたいなのがあれば見栄えもするのですが、そこまでの事はできないようです。おもちゃにすらならないクソゲーです。20年も前に死んでいるゲームに死体蹴りをするようなレビューではありますが、そりゃそうなるだろと言えるだけの中身なんですよ本ゲームは。RTA走者の方、お疲れさまでした!

以上です、ボス。

Thief Simulator

発売から時間が経って少し古い作品ではありますが、積ゲー状態だったものがだいぶ進捗しました。…というところで簡単にレビュー。

泥棒になって建物に侵入し、物を盗んでくるという単純な話。いわゆるアクションパズル。慎重さと大胆さのスイッチが肝。戦闘行為はないので、住民や警備員に見つかったら反撃の手段がなくほぼ終了。運よくポリスが諦めるまで隠れとおすことができればどうにか…。この舞台が現代であるからして、侵入の手段は様々。クラシックなものから、サイバーなものまでそろっております。とはいえ、SFとまでは踏み出さないバランスがゲームに緊張感をもたらします。

ゲーム序盤はターゲットが無人のあばらだったりして楽勝ですが、後半になると24h休みなしの警備員がいたり、そもそもどこから侵入すんのこれ??という豪邸まであって、なかなか歯ごたえあります。一方で、パズル要素そっちのけでアクションで切り抜ける場面があったりして。あ、これでいいのか…って拍子抜けすることも。作戦の切り替えも大事になってきます。こういうゲームを遊ぶと、自分のリアルライフ住まいが大丈夫なんだか、ちょっと不安になります。ネット上でやり取りされる各ご家庭の警備状況、盗品の現金化…。みなさまご安全に。

なお、やりこみ要素として自分のアジトの装飾なんかもできます。盗品を売り飛ばすだけじゃなく、飾ることもできます。そんな簡単にアシの付くことしねえだろ、っては思いますが。

ネタバレですが短いプレイ動画。プレイしてて実際に「あ、これで良いんだ?」という感想を覚えた場面になっております。