テキサスホールデムをちょろっと

えいごでTexas hold ‘emなんですって。捕まえろってこと?youtubeで中継を見たりしたことは何度かあるけど、いまいち進行のルールがわからなかったので、ちょい調べて無料のゲームで遊んでみました。ポーカーの役とか強さ序列自体は知ってます。

カンでやってみただけなので、上手いも下手もない程度のレベル。ゲームの仕組みは面白いと思うけど…どうにもならんな、という場面も多くて退屈かも。ブラウザゲームだから人との駆け引きも何もない。身内でやいのやいの言いながらやるのは楽しいかもしれない。たまに血眼になっちゃう人もいるけどそういう方はご遠慮いただきまして。あーでもディーラーはちゃんと出来る人がいないとだめかあ。

戦術的な知識を得てから遊べば、また違った見方もできるだろうか。今回は基本的なルールがわかっただけでおしまいとしてヨシ。

BattleBit Remastered まだ面白いけど

BattleBit Remastered(以下BR)はどうでしょう。2023年一番成功したゲームとまで言われて、しかし現在では没落したなんて思われているかもしれません。その通りかも。プレイヤー人口は体感かなり少なくなりました。2024年4月に大きなアップデートが来ると予告されて、2024年5月末で音沙汰なし。これは流石にもうダメなのかと思ってこのエントリ書いてます。

今現在もプレイしている自分の率直な感想を言えば、掲題通り「まだ面白い」となります。「まだ」ということはいずれ面白くなくなるのか。そうなるだろうと危惧しています。自分が飽きるというのもあるし、人がいなくなって遊べなくなるということもあるでしょう。

自分はFPS大好きと言いながら、あまり多くのゲームを遊んでいません。CS:GOもフォートナイトもPUBG…は一番ブームの頃に少しやったけど、あと何個かある5vs5のゲームもやったことがない。いわゆるBattlefield民です。そこにBRのゲーム仕様はしっかりとハマりました。BRの何度かのアップデートもほぼほぼ良い方に転がっていきました。しかしプレイ人口の減衰たるや。人がいなくなってはもうダメです。例えばいまBF1をプレイしてもまだ面白いと思うだろうけど、人がいない。時間を合わせれば集まるだろう、ってそういう事じゃないんよ。

このままだと、人が減ったことを理由にさらに人が減る、BRは既にそんな悪循環フェーズに突入してしまうのか。あるいは既に陥っているんでしょうか。実際のところは、開発チームからの情報はアップデートされています。公式サイトは売り逃げでもしたかのような静寂ですが、discordにて近況報告的な情報が流れてきます。そこでは開発者の体調が良くないなどの情報があって、これではアップデートの遅れ自体は致し方ないです。いちプレイヤーとして、予定されているアップデートには期待しています。アップデート一回実施したぐらいで、すぐに大人数でにぎわう事にはならないと思います。でも期待はしています…。

それでも結構遊んではいるので、ここで最近の所感を書いておこう。ゲームは相変わらずめちゃくちゃです。

おそらく、今でも遊んでいる人はよっぽどこのゲームを気に入った人たち…その中でも惰性で続いているような人が割かし多いのでは?自分は正直なところ惰性組にはいると思います。FPSゲームには慣れた人たちが多そうな印象。ゲーム内では相変わらず超速で動きまわるプレイヤーが目を引きますが、これは通常プレイっぽいです。試しに自分も装備を全て最軽量にしてみると、とんでもない速度で動き回る事が出来ます。操作に慣れれば空中でシャカシャカ動くことすらできて、弾があたねええ!!シャカシャカしながらC4投げつけられたりするし、隣を走り抜けられながらsuiside C4起爆や、なんなら通常版のanti personnel mineで吹っ飛ばされます。

ここまでなら馬鹿げたことが出来るぜHAHAHAというゲームの仕様なんですが、これで普通にFPSしてくるプレイヤーがいるので困る。動きを追うのも自分にはほぼ無理。左右に首をカクカクさせて撃ち合って、伏せたまま10歩ぐらいずるりと滑って起き上がったりしてきて、大変に厄介。それだけ速ければ地雷の類はまあまあ踏んでくれるんですが。左右リーンを左右ストレイフキー(カニ歩き)に割り当てできなくなったり、リーン連打するとすぐに動作に制限かかかったりと、非常に好意的なアップデートが繰り返されてきたんですけど、ゲーム的に強い行動が強いのは当たり前なんで個人的には何かメタが欲しいなあなんて。いや、実際自分もやってみると敵が籠ってる部屋の中走り回って抜ける事もたまに出来たりするんですけど。それでも、自分が目にしたような速度が出ているのか?ちょっとわからない…。練習してみようかな。

(ストレイフって、今ではストレイフ動作を疑似したジャンプに使われる用語なんでしょうか。ゲーム界隈のスラングめいた用語は、特定のゲーム仕様に準じた用語が他ゲームに流用されたりして良くわからない)

逆に装備を重くして、動作は緩慢ながらある程度のアーマーを付けることもできます。ところが、そんなもんあってもどうせTTKはあっという間ですし、爆発物一撃死なのでアドバンテージが少ないんじゃないかと思ってますがどうでしょうね。自分が一番killを取っているのはデフォルトのFRAGグレネードで、次がクレイモア(ほとんどはnerf前)、ほぼ同じ数のanti personnel mineです。ドローンにanti personnel mine貼り付けて飛ばすのはやってないですがかなりkill取れて楽しい。動くプレイヤーの数が他のゲームに比べて多いので、当たる(踏む)可能性が相対的に高いんですかね。

challengeというものが出来ました。週刊ミッションで経験値沢山取得。…そ、それだけ?そして、ここ数週間は度々進捗がリセットされるというトンデモバグが発生してます。それとは別に、BF1みたいな恒久的なチャレンジ項目来ないかなあと期待してるんですけどねえ。あれは本当に良かった。やりがいあった。

乗り物もまあまあバランス良いと思う。乗り物側と対抗する歩兵側の手段にまあまあ均衡がとれているというか。誘導弾の類はないので、高所芋戦車にはあまり打つ手はないかな?ロケラン満載の輸送ヘリで爆撃するか。輸送ヘリもとても硬いので(戦車より硬い…?)空から脳筋裏どりが可能なのもよいと思う。カバーに使える頑丈な土嚢作れるのも、補給用のコンテナがエアドロップできるのも、とても遊べる要素でいいなあと思う。スナイパーの銃だけくっきりと銃弾の通過したラインが表示されたりするのとかも、工夫がされてるなあって思う。

といった様子で、ゲームに対してずっと好感触なまま遊べていたのに…日本にアクティブなサーバなくなってしまった?みたいなのでその時点でsteamのレビューもお勧めせずにしてしまった。それ以降ずっと米国鯖で遊んでますがping問題は当然あるし、前述のとおり人口減少が深刻。

この辺でGGか?いやあ残念。アップデートが来てくれることを期待して、そこまでは見送ろうかな、なんて。

evoを忘れて見逃した

理由は旧twitter見てなかったから。すっかりblueskyなんですが、そこには一切のevo情報が流れてきませんでした。そんなに見たいなら配信日時ぐらい事前に抑えておけ、という話です。SNSが無い時代もインターネットがない時代も生きてきたんだけどなあ、こんなあっさりと見逃すもんかね?

もう一つ理由としては、そこまで真剣に興味深いわけではなかったのかも。どうせ後でも見れるだろ~って。格ゲーの種目は3rd strikeしか興味がないのですが、半年ぐらいに一回ニュートンの動画をダラダラと見てる状態で、リアルタイムでおっかけてないんだよねそもそも。一方でボクシングの井上尚弥の配信はいわゆる正座待機状態。リアルタイムで楽しめた。ボクシングにはそこまで興味もないのだけどなあ。

で、さっくりとハイライトを見て消化。はやおは相変わらずおかしい。ファイナル近くはユンとチュンばっかりなのもいつも通りの3rd strikeって感じでした。力丸とか10年ぐらい出てなかったんじゃないのか…。あと運がいい人とか出なかったの?(^q^)?まことユリアンが居ないと派手な場面が減るなあ…。

以上~。

自分のsteamレビューに「おすすめ」と「おすすめしません」どっちが多い?

自分のsteamのレビューはおすすめ」と「おすすめしません」、どちらが多いんだろう。サクッとデータ取れればうれしいのですが、API叩くにもなんか登録とか要るのかな?公開APIとかは無いみたい。何かしらAPIキーを取得する作業が事前に必要と。

https://aik0aaat.hatenadiary.jp/entry/2020/10/11/002757

https://liginc.co.jp/373822

サンプルコード実行する環境用意する方が早いのが現代の知恵なんでしょうけど、とりま今回は一回きりの作業だし自力で数えるとする。ついでに読み返すのが恥ずかしいようなレビューも掘り起こされた😥

2024年4月時点で数えてみると、おすすめ:おすすめしません=76:70でした。

レビューを書いた146件のうち、70件が「おすすめしません」となっています。クソゲーとわかっていながら敢えてプレイしたゲームも含めてこのカウントなので、実質的にはこの数字よりもうちょっと「おすすめしない」の割合が低いと見積もって良さそうです。この割合はどうなんだ?もしランダムピックならば、ほぼ半々の結果は期待値通りだと言えなくもないかもしれません。実際は買う前に面白いだろうか?って検討して選んいるわけです。検討しているからこそ、おすすめが多くなりそう?あるいは期待値がある分、逆におすすめできないという感想になりがち?自分の書いたレビューなので、数える前から結構お勧めしないが多そうだという認識はあったのですが、半々とまでは思わなかった。

この割合が例えば日常のお買い物だったらどうだろうと考えてもみた。もし日用品で買ったもの…食料品から衣類やティッシュとか洗剤の類まで…それらの半分が「こりゃだめだ。おすすめできません」という商品だったらやっていけないと思う。ゲームなんかより遥かに厳しい基準での市場原理や、法の求める安全性基準などクリアしているから、そこらの店頭に置いてあるわけで、その前提で半分ハズレってしんどすぎない。

そもそもゲームと比較自体が無茶な話。ゲームは消費しないし、現代においては売り切れもない。ネット経由でデータのダウンロードで済む。「無くなったからこないだと同じゲーム買うか、あれ悪くなかったし」そうはならんやろ。日用品はお気に入りの洗剤でもカップ麺でも、使えば消費してなくなるし、売り切れる。そら評価の基準も全然違う。「いつもの洗剤売り切れてたから洗濯やめる」そうはならんやろ。手に入るもので名前通り日常の用途に対処する必要がある。他のお店で探せばあると思いますけどね🤣

自分はどんな気分でレビュー書いてるんだろうな。もともと文章を書くのが好きで、折角文章を書ける機能があるんだから書いてみるかってんで、遊んだゲームの殆どにレビュー付けている。中には明らかに投げやりな感じのやつもある。他人のレビューを読んでも面白いなあと思ったりする。しかし例えばグルメレポートみたいなもんに興味は薄い。飯を食ったら「美味しい」か「不味い」かだけだと思ってる。じゃあゲームだって「おもろい」か「つまらん」だけでも良い。どうせ個人の心象だ。

うーん。どうも、レビューを書くという事を目的の一つにゲームを選び、遊んでいるんじゃないかと自覚した。ゲームの動画を編集して作ったりする人は、撮れ高というか、見せ場を意識して作るもんだと思う。自分もゲームを遊んでて、この部分はレビューに書いておくかと思いながらメモを残したりしている。

これってなんか偏屈だな。あるいは40年に近いゲーマー仕草の品行方正な顕れか。

100Gショック

OBS録画しているの忘れて放置、忘れたままウィンドウ閉じてもファイル自体は生成されてしまい、7時間で100Gのmp4ファイルが爆誕。むしろ100Gで済むのか…。— にくや(nickya) (@ex-noob.jp) Apr 21, 2024 at 3:10

↑blueskyが埋め込み対応したらしいのですが、どう見えているかな…?

うっかり生成した100Gの…大体100Gのファイルです。2560X1440で、FPSは60という贅沢な録画。battlebit remasteredのゲームプレイ録画なので、動きはそこそこ激しいです。録画していること自体を忘れていたので、途中のおトイレとかよそ見とかでほぼ動きなしの時間帯もあり。ありますが、上記に記載の通り、100Gで済むほうにおどろいた。

で。そんな事を書けるという事は、実際に録画したファイルを再生したわけですが、VLCでサクッと開けました。すごいね。動画編集ソフトでも読み込ませることは出来たけど、もっさり。流石にエンコードは試さず。

以上。そういう事がありました、というだけ。

warframeクリアしてませんでした

たかがゲームと言えど、こんなことをばかり言っていると信用を損ねること著しいですが、冬眠してませんでした。ちょうどgauss primeセットが新登場したのです!!つまり、今回登場する新規prime武器はACCELTRA PRIMEとAKARIUS PRIMEになります。うおおおお。

しばらく思い出話。

みなさんは自爆ダメージがあったwarframeをご存じでしょうか。うっかり自分の武器の爆発範囲に入るとダメージを受けます。結構な確率で、即死(即ダウン)します。ACCELTRAが登場した時には、その性能の高さゆえに使う人も多かったのですが、当時はまだ自爆ダメージがありました。そして、ダッシュ中はリロード速度が上昇するという武器自体の仕様のため、みんな走り回っては撃ちまくり、自爆ダメージで吹っ飛んでいきました。一方で、AKARIUSについては、自分が入手できたのが自爆ダメージ無くなってからだった筈で、他人が使っている分には特に思うことはなかったです。しかし入手して使ってみると、敵の群れがあっという間にお掃除されていく爽快さ。

そこに武器アルケインという仕組みが導入されます。フレームや”中の人”同様に、アルケインを装備して武器を強化するもので、特にマーシレスの効果は絶大でした。ダメージとマガジンサイズがモリっと増量されます。その他もあった気がするけど兎に角、力こそパワー。ACCELTRAもそのヤバさ…が…影を潜めて。KUVA ZARRがテンノの主力武器になっていきました。AKARIUSもまた、弾薬不足という欠点を大きく補うことが可能になり、広範囲に大火力をばらまく禍々しい武器となったのでした。その後、マーシレスはnerfされますが、それでもマーシレスを付けたままという人は結構いるはず。

という…。

そんな武器のプライム版が登場するタイミングで冬眠は躊躇いました。そして掘りも掘ったり、レア枠ドロップを3つ要求される不条理を打ち破り、ACCELTRA PRIMEとAKARIUS PRIMEとついでにgauss PRIMEも手に入れたのでした。やったね🤣🤣そして、手に入れたという事は、目標達成したので、まああーーーたクリアするのですかという話になりますが。このタイミングで今度は、mobile版warframeがリリースされました。

結論から言いますと、どうもアカウントのクロスセーブ?がうまくいってなくて、まだmobile版で遊べてないです。しかし実際にスマホでこのゲームを遊ぶなんてことはしません。ただ、ログイン報酬だけ積み重ねるのに、冬眠しつつも、スマホでログインするのは便利だなと思ったのです。ログイン報酬も、今年中には1000日のログイン報酬に手が届きそうなところに来ました。今回は冬眠とか言わずに、1000日まではログイン報酬だけでも続けていこうかなと。

warframeクリアしました

何回目のクリアだ、という話ですが。MR3になったので冬眠期間です。

試験は簡単だった。

今度の冬眠は長くなりそうです。永眠の可能性もあるな。でも、ログインボーナスだけは続けようか?🤔

ここのところのwarframe界隈では、クロスプレイとクロスセーブが実装されたのが大きな話題だと思います。例えばbattlefield2042でも既に実装されているのですが、warframeみたいに誰かがホストになる形式のマルチプレイゲームでは実装が難しくなるんじゃないかな?と思いました。素人考えですが。実際、この機能がリリースされるに際しては、慎重にリリースされたようです。いつものノリの良い赤文字ホッフィを楽しみにしている訓練されたテンノには新鮮味を以て受け入れられたようですね[要出典]なんにせよ実際にプレイした感じでは特に変わったと思える点もなく。PSとかのプレイヤー視点ではどうだったんでしょうか…。

それではテンノの皆様、またいつかお会いしましょう~😖

“The Day Before”の売り逃げダイナミック

【追記】出資元が返金に応じる意思を示したらしいです。こうなると売り逃げではないのかもしれませんが、「最初から売って逃げるつもりだったのでは?」という疑惑は晴れません。

タイトルはニコニコ動画という懐かしのサイトのRTA界隈で流行っていたアレからきてます。

The day beforeというゲームが、発売直後からバグの嵐で大不評。steamでも「圧倒的に不評」というレビューになってしまった…というのが、アーリーアクセスの発売後たった数時間の出来事。そのまま愉快なバグの報告ばかりがネットにちょこちょこ流れてくる状態で、とんでもないニュースがバズってしまう。

https://fpsjp.net/archives/473082

開発スタジオを閉鎖するという。このゲームは事前評判が高かったらしく、売り上げは相当にあったと推測する人もいる…一方で、オフィシャルな閉鎖の理由は資金不足だと言う。リンク先にある通り、返金率が半分近いということもあり、将来を考えたらここで諦めてやめるのが経営判断ってものなんだろう。企業なんだから当然、債務の返済や賃金などの支払いを考えて、それらを達成できなくなる前に閉じるのは、正しいと思う…けど。

最初から逃げる気で発売したんじゃないか?そこで「売り逃げ」と揶揄されるに至るわけです。

製品はいわゆるバグの山盛り。開発元はリリースする前に製品の状態は当然把握していた。ギリギリまで頑張った云々の話があったとしても、ギリギリまで頑張ったこれか?というレベル。じゃあ、開発元は発売前にこの大不評を予見できた。だったら、最初に売るだけ売ってその売り上げを確保して逃げようという画策がされることもあるでしょう。これも経営判断か?どうなんだ。

買った人のクレームみたいな文言になっているかもしれませんが、わたくしは買っていません。なんたら2042で学びました。新作は10日ぐらい寝かせましょう。とはいえ、発売直後に突撃するユーザーによりこのような事態が”暴かれる”のも事実です。英霊に黙祷。

こうなると、逃げずに頑張っているWorldWar3の開発陣はえらいのでは?いや、逃げないのは当たり前だろって話ですが…。

なお、なんたら2042は叩き売りと閉所マップ追加でユーザー数が回復したらしい。自分も再インストールしてたまに遊んでます。

点数申告

麻雀を覚えて遊び始めると、覚えるの大変で挫折する人が出ると言われているのが、点数申告。申告の前段階の、あがり点の把握。自分が上がった時はもちろん、他人のあがり点数をチェックするという意味でも必須なんですけど、この壁が高いと感じる人が多いみたい。

符と役(翻)の組み合わせはただの丸暗記だから、掛け算九九を理解していれば大体の人はできます。ただ、親と子で違うのと、ツモ上がりと出あがりで違うので、覚える量はちょっと多い。符の数え方も手牌の構成面子で決まっているので、一回暗記してしまえばそれで終わり。麻雀やらなくなったら徐々に忘れていくもんですが、常日頃エンジョイしている人たちなら、忘れることはあまりないよ。プロならなおさらなんだけど、最近点数の誤申告が多いとあるプロが話題になってる。

誰でも間違いはある、という援護もあるけど「誰でもやる事可能性があるから気にかけなくてもOK」というのはいくらなんでも暴論。間違いやミスが起こらないような対策はするべきで、そのうえでどうやっても間違いがあるという人間の限界みたいな落としどころが、誰でもミスはするという事実。例えばタクシーの運転手だって道を間違えるけど、それを普通の人よりは間違えないというところに本質的な存在価値がある。藤井聡太だって(プロの視点では)そんな難しくない詰めろを見逃すこともあるけど、他のプロと比べても圧倒的にミスが少ないゆえにあんな成績だ。他のプロ棋士がミスするところを、藤井はミスをしないというパターンもあるか。また、医者なんかは即座に人命に関わることもあるから、ちょっとしたミスで恨みを買うことも裁判沙汰になることもあり、その対策としては、医療訴訟用の保険があるとかなんとか?

麻雀で点数申告はそのいずれに及ばないほどに、とても基本的な事項。基本的なミスが続くと叱責を受けたり冷遇されたりするのは世の中のどこだってそうだ。ましてや素人じゃないんだから。だから「ちょっと頑張れや」ってみんな思っている。これは無茶な話ではなく、頑張れば超えれる壁でしょうよって。たぶん百万人ぐらいは過去に超えている。そのうちに…同じことが続くと呆れられて、応援、信頼してくれていた人からも相手にされなくなってしまう。そんな事は大人になるまでにみんな経験する。テレビタレントという特殊な世界でも、そう大差ねえだろう。だから、そんなミス何度もあるかなあ?というミスが続くのは、何か事情があるんじゃないかと思ってしまう。

例えば極端に計算が苦手なんじゃないか?

麻雀プロが所属する団体には、所属を希望するにあたってペーパーテストがある。普通そうだよね。ネットで過去問を公開している団体もあるので実際に見れます。麻雀に携わる人間の常識として、用語を漢字で書けるか、とか、タイトル保持者の氏名をしっているか、なんてテストがある。加えて、当然ながら麻雀の競技スキルに関するテストもある。あがり点の申告、有効牌枚数比較、清一色の待ち把握、オーラス逆転条件の算出など、プロとしては当然なんだろうなあという設問が並ぶ。どれもこれも、頭の中で数字を思い浮かべながらロジカルに判断する必要がある。どうしても暗算が苦手だと、厳しい。それにしたって上がり点申告はただパターンを思い出すだけではあるんですけども。

実際にそのプレイヤーが申告を誤ったという場面を見て、というかMリーグ放映中にもたまたまみて、ちょっと不思議な間違いかたをしていると思った。7700の上がりを5800だと申告してしまうのは、何かの錯誤で間違えたというよりは、点数計算の何かを誤って理解しているのでは?って。役やドラの数を間違えても、3900-7700-12000のラインで間違えるもんで、5800は脳裏に浮かばない。じゃあ点数の仕組みを部分的に正しく把握していないのかも?例えばピンフが良くわかってないとか、面前と副露の違いがあやふやだとか。いやいや…そんなはずねーだろと自分も思いますよ。でも、申告を誤っている時は手牌の暗刻を忘れているようにも見える。これはたまたまかもね。それにしたって、毎回毎回あがるたびに間違えているわけではない。もし毎回間違えるようだったら、恐縮ですけど流石に参加する資格ないのではと思います。そんなことが起こらないように、参加資格には競技プロ団体所属って要件があるんだろう。…あるよね?なかったっけ。オーディションの時だけ?

当人はちゃんと把握しているけど、実際の対局で間違いが何度も起きてしまう…というのであれば、あれば…。一体なんだろう。経験不足だなんて、そんな話はちょっと聞きたくない。だってMリーグ5年?6年?目でその言い訳は幾らなんでもちょっとキツイ。

でもね?

そういう問題を乗り越えていけば、圧倒的覇者の麻雀星人相手にも勝負になるのが麻雀の面白いところ。点数申告だなんて、乗り越える壁がそんなに高くない事はみんな知ってる。やれると思うよ?だからでかい声で文句を言ってる人もいる。言葉選ばすに言ってしまえば、「この人本気で取り組んでないんじゃない?」って訝しんでるわけだよね。

まとめ:もうちょい頑張っていこう

藤井聡太8冠が人間卒業により元人類8冠へ

藤井聡太竜王・名人・王位・叡王・王座・棋王・王将・棋聖・朝日杯覇者・NKH杯覇者・JT杯覇者・銀河・詰将棋選手権ここ何年か優勝・その他何か漏れてたらすまん、以下、藤井聡太、の成績がここんところ常軌を逸しているのはお馴染みのところ。参加できる公式戦で全部優勝はまだわかる(わからん)。タイトルを全部保持しているということは、その対戦相手はざっくりと言えば2番目に強い人というわけで、その相手と戦いながら年間勝率の歴代最高記録を達成しようとしている。現時点(2023年12月2日午前)で記録達成しているが、将棋の年度は3月末までみたいなので、流石に厳しいのではないかと思うけど、どうなるやら。

勝率の話で世の中に目を向ければ、なんなら勝率10割という事例だってある。無敗のまま引退したボクシングのメイウェザー、公式戦333勝15敗のレスリングの吉田沙保里。…吉田沙保里って本当にすごいんだな。そんな別世界から比較対象を持ってくるぐらいに、将棋の世界では傑出してしまった。

というのは将棋ファンなら既に知っている所。

最近さらにその上を行く事態が起きたらしい。インターネットの情報によると、斎藤明日斗五段との対局で後半の差し手がAIと一致率100%になったとの事だ。えっ。比喩ではなく、本当に人間を卒業してしまった。

例えばオンラインの将棋ゲームでは、AIとの一致率が高いと不正行為と見做されてアカウントがBANされる。証拠もないのに!?ではなく、事実上不可能だから。それが可能なら貴方だってプロ棋士になれるでしょうねどうぞどうぞ、って話。今ではアマチュアでもその将棋AIで将棋を学ぶし、なんせ実際に第一人者がこうしてその基準を突破してしまったから今後は基準が少し変わったりもするだろうけど…これでは藤井聡太はオンライン将棋ゲームができないな。出禁で草www

有難いことに(?)将棋の世界では、強すぎて挑戦者が名乗り出ない事も、プロ棋士の世界をつまみ出される事もない。今後も活躍を期待するものであるけど、この際8冠なんて現実的なレベルの話にとどまらず、コンピューター将棋選手権に参加してはどうだろうか。元人類さいつよの実績を遺憾なく発揮して頂きたいものであります!!それでも持ち時間の特例でも設けないと優勝ラインまでは到底及ばないと思う。人間最強ぐらいじゃ神には及ばないのでありますね😥

ところで個人的に木村一基先生を応援してますが、最近戦績が振るわない。人間おじさんも頑張って!