「Sniper Elite 4」をクリア

難易度デフォルトでクリアしたところでレビュー。WW2が舞台のステルスゲーム。

クリア後に一応ハードコアな高難易度モードも触ってみましたが、ただただスナイプが当たらないので面白味がなく…。振り返って考えてみると、デフォルトの難易度はゲームを楽しむのに良く調整されてるんではないかと思いました。隣に立っているのがヘッショで脳みそぶちまけても気づかない間抜けさと、一瞬でこちらの場所を特定してワラワラ寄ってくる練度の高さを両立させています。

石を投げて敵をおびき寄せたり、地雷を設置したりと、類似のゲームでやるようなことは全部やります。ただ、WW2の軍人ということでジップライン張ったりテレポートしたりはしません。プレイヤーキャラはチート付与スナイパーなので、狙撃自体は簡単です。うっかり騒動を巻き起こしてしまう展開もありますが、そういう忙しい場面以外は難易度は大したことない。弾丸や爆薬を無駄にしないようにしていけば、詰まる事もないんじゃないかなー?

こういうゲームは、仕掛けるタイミングを慎重に見極めるようなプレイが醍醐味だと思います。とりわけ軍隊が舞台なのでシビアな雰囲気あります。コソコソと見つからないように行動しながら情報を集めて…「今ならいける!」って仕掛けるスリル。ただ、各ステージとも結構長く、敵キャラの振り向き待ちとかなんたらで、似たような場面が続きがち。ゲームに慣れたころには飽きちゃうかも。頭蓋骨吹っ飛ぶのだって見慣れれば退屈。銃の種類もいくつかあるけどどれもこれも特に変わり映えもなく、初期武器をアップグレード開放でパワーアップさせるだけで困る事なし。緊張感が失われてふっと興ざめしそうなのは、残念。

それでも、とっつきやすいこともあり、十分楽しめるのでお勧めの作品です。セール時の割引価格ならなおよし。ただ、フルプライスの価値はあるかな?steamでチェックしたら割引なしで6000円でした。お財布と相談ですかねー。

CookieClickerをクリアしました

終わりや目標がゲーム内に設定されていることもなさそう。かつてのブーム時に遊んだブラウザ版での進捗を超えた(筈)ので、ゲームクリアということにしました。具体的には、prismの次の施設をお買い上げできた。ブームになったのだいたい十年前なんですねえ。いやー懐かしい。

Steam版をプレイするにあたって、内容にそんな変わりがないということなので、上述の通りブラウザ版の進捗を超えることを個人的な目標としてプレイ(ほぼ放置だ)してきました。もう一つ、asendを実行することも目標としました。ネットで調べると、440ぐらいが最初の実行タイミングのようでしたが、490ぐらいまで超えていることに気付かず。

これと言ってゲームの感想とかが無いです!これが逆に特徴的というか…。そういえば、神殿とかマーケットもブラウザ版で覚えのない機能でした。マーケットは、現実世界と違って取り扱い商品が無くなることがないし、約定も発注のタイミングで通るので、えらく儲けやすいです。1$で買えばいずれ絶対値上がりします。極端な事言えば、持ってるcookie全額ぶち込んでもOK!!流石にゲーム内では上限が設けられていました。

…上限…。

このゲーム、Cookieの総生産量に上限があるんでしょうか?あるならそれが、全プレイヤー共通の、本当のゲームクリアです。コンピュータで表現できる自然数のMAXっていくつだっけ…?自然数のMAXっていくらだっけ?巨大数って自然数だっけ…???CpSがグラハム数単位なんて世界が…?

oh

ヤバイ。このゲーム実はやばいってことがヤバイ。もうやらない。javascriptコンソールは面白そうだとは思うけどこれにてクリアです。

以上。

Steam低評価ゲーを試す 「eFootball 2022」「 FlatOut 3」「Airport Simulator 2014」

タイトル通り、低評価率の高いゲームで冷やかしのつもりで遊んでみました。中には遊ぶに至らないケースもありますが…。評価が集まるという事は、それなりに期待があったことの裏返しだったりします。最初はそんなケースに該当すると思われるこちら~。

eFootball 2022

スポーツゲームなんてファミコン以降ほぼ遊んだ経験が無いですが、圧倒的不評に心惹かれてこちらをチョイス。ウィニングイレブンの後継なんですって。ウイイレだったら名前だけなら知ってる有名作なんですが、そんな出来が悪いんでしょうか。しかし、なんと無料で遊べます。

実際にプレイしようとすると、有無を言わさずチュートリアルが始まる。PCのキーボードでプレイしようとしたものの、どのキーが何なのかさっぱりわからず、CPUのチーム相手に勝負になりません。ネットでググって大体の配置を覚えて、ガチャガチャいじってチュートリアルを抜けることに成功。そこからオフェンス練習モードにたどり着いて…AIのキーパー相手にシュートを決めることが出来ました!ここまで30分。

過去作に慣れたプレイヤーならサクッと出来る事だし、そもそもコントローラーの操作が前提のゲームだと思います。だから過去作もやってない自分はそもそもこのゲームの”お客さん”ではありません。なおのこと、チュートリアルやっただけでは異常に低評価になる理由は見当たりませんでした。わざわざコントローラー買ったりしてやりこむ気力もなかったので、これ以上書くこともないのですが、20年ぐらい前のゲーセンにもこんなゲーム置いてなかった?元になるサッカーの競技自体がずーっと変わらないので、ゲームもそんな変わりようもないという点は理解できますが。

E-sportsにフォーカスするにしても、各プレイヤーの技術ってどこに出るんだろうか。操作キャラは常に(?)選手一人らしいので、良くわからないです。AIのプレイヤーの動きを感じてボール出したりするんだろうなあと思うけど…相手方もその条件は同じ?だから…うーん。ゲーム自体はそんな悪くないんじゃないかな、と無責任に結論としておきます。ホンマに冷やかしやないかい。すみません。

FlatOut 3

ハチャメチャ系のレースゲーム。いろんなゲームモードや車種もあって、そこそこ遊べるんじゃないかとおもうけど、これも凄く低評価が集まっています。キーボードでもそんな無理なく操作できるし、悪くないんじゃないか、というのが素直な感想になります。内容のある低評価のレビューの多くが、発売直後の十年近く前に集まっているので、最適化という表現があっているかわかりませんが、プログラム面で粗過ぎて動作が不安定だったのかもなあ、と想像します。この前作が評判良かったらしいというのも、ネガティブな方向に反動が動く要因だったかも。これも勝手な想像。レースゲームもファミコン以降ではSFCのマリオカートぐらいしかやったことがないもんなあ。お客さんじゃないのよ。

今となっては古いゲームなので、ゲームの立ち位置がないかなと思いました。レースガチ勢はグランツーリスモみたいなものやるだろうし、マリオカートがコンソールで健在です。車を走らせるゲームにしても、オープンワールド系のものとか、ドライブガチ勢?にもトラックシミュレータとかあって。

試しにやってみる、ぐらいはよいと思いますが、長く楽しめることもまた、なさそう。

Airport Simulator 2014

管制官とかパイロットの仕事をシミュレートするのかと思ったら、整備スタッフのシミュレータというある意味異色作。何をするかもわからないままゲームに投げ出され、操作も不明。マウスカーソルが画面に登場せず。ゲームの良し悪し以前のレベルでダメだこりゃ。以上。100円だったし。

本来はこういう風にプレイするんだろうなという動画がありますが、これでシミュレータと言えるの?という程度の内容。目的地に車動かすしかしてねえぞ、キッズ向けの教育ビデオかよ。

あ、本当にそうなのかも。単なる教材。ゲームとして開発するつもりがなかったとか。


以上、3本のゲームの感想でした。ここまで評価が低いと、声の大きい人の偏った意見という可能性も少ないんだなと思います。また、古いゲームなので評価を挽回しようもないですもんね。仮に次回作が歴史的傑作になったとしても、評価されるのはもちろん次回作のほうで、この作品から低評価がなくなることはありません。

何度もネタにしてしまいますが、BF2042がここに並ぶ可能性もあると思うとしんみりしてしまいます。発売から十か月近くたって、増えたマップ一個だけというのはなあ…。何かポジティブなニュース拾ったらまたインストールして遊びたいとは思ってるんですけどね。PKPがアサルトライフル並みになっていたの、まだそのまま?(´・ω・`)

Vampire Survivors クリアしまし—!?

実績を全部解除。現時点で123個。選択できるキャラクターがまだ居るようですが、ググったところ隠しコマンド入力するなど割とどーでもいい方法で入手できるようですし、特にそのキャラで何が出来るでもなさそう。あとは武器のレベルリミット外して遊ぶぐらいしかないかな~ということで、ゲームクリアにしました。「木」は実際にプレイしてみましたが、あれなら移動は-100%のほうがネタ感あってよかったかも。

123個の実績に関してはゲーム外のヒント無しで達成できたので満足感が満足!

次は何を遊ぼうかというところで、アルカナにまだ未開封がある事に気付きました。ん~~。どうしましょ。そもそもどうやって増やすんだっけこれ。コレクションで増えるものだと思っていたので、コレクションも108集めているのに余白があるとは想定外。よわったね😥

Vampire Survivor これは名作では?

特に攻略情報は参照せずにコレクション100個までプレイしたので感想など。これは300円で買える名作ですぞ。

昭和生まれのゲーマーなので「いっき」を思い浮かべてしまう。画面の構成はほんとにあの感じ。ワラワラと湧いてくる敵に対処していく見下ろしシューティング。一部の武器を除いては、プレイヤーの狙った方に弾を撃てないという特色があって、弾がランダムに飛んでいく。序盤の地味さと途中から急に無理ゲーになる感があって、投げてしまう人も居るかもしれませんが、弾+1のリングを買うとだいぶ話が違う。だいたい、ステージ1が2より難しくないか…?

強化のコツを覚えてしまえば、狙って撃つ必要がないというのが逆に快感。ステージあたりに30分という制限があるので、steamとかゲーム内の実績を目指すにはけっこう真面目に取り組む必要があって楽しい。アクション要素は強くないのに、どうすんだろうなーと試行錯誤するのも楽しい。それが割と思い付き通りで正解だったりするのがまた楽しい。こんなアイテムや機能あったら良いのにな→あったわwwという流れも楽しい。

総じてすごくバランスが良くて、いわゆる「完成度が高い」ゲームだと思う。でもこれって地雷となり得る言い回しで、具体的に面白い点がないゲームに使われたりする表現の典型でもある。ところが本作については、正当にこの評価を受けるに値すると思う。steam勢の語る「教科書」とも成りえるんじゃないか。

こういうレトロな雰囲気自体がNGという人でなければ全員にお勧めできます。敵オブジェクトが大量にでるので、快適にプレイするには意外と要求スペックは高いかもしれない点が気がかり。steamの公式ページに書いてある要求スペックは「実在しないのでは?」というぐらいの低スペックで逆に不安。

【第二弾】Steamサマーセール 2022で買ったもの

買い足してみることにしました。

「Tumbleweed Destiny」ジョークというかネタというか。評判は良かったので楽しみ。

「Cookie Clicker」ババア生きとったんかい!!なつかしくてお買い上げ。ゲームの内容を考えるとありえるのですが、発売一年ちょっとのゲームにプレイ時間が数千時間というレビューが並んでいて圧巻。

「DEATH STRANDING」小島さんは凄く高評価のゲームクリエーターですが、氏の作品に縁がなかったので今回買ってみました。

「Spec Ops The Line」あまり良くわかっていませんが、かなり割引されていたので。「PTSDシミュレータ」などと物騒なレビューもついています。どうなるかな…。

「Vampire Survivors」300円の神ゲーなどと言われていたのでお買い上げ。これは実際に遊びましたが、確かに300円でこれは凄くお得感がある。ファミコン世代はもとより、Flashゲーム世代にもうけそうな内容です。

敢えてクソゲーも集めてみた

しっかりセールの対象になっているものをお買い上げ。ネットで検索すると名前が挙がるsteam低評価ゲームも、今では買えないものもちょくちょくありました。

先ずは「eFootball2022」 結構知名度があったはずのサッカーゲームシリーズを、何故か改名してリリース、圧倒的に低評価が集まったという作品。スポーツゲームはくにおくんシリーズ以外ほとんどやったことないですが、どんだけクソなのかたのしみ。

続いて「Flatout 3」前作は評判が良かったのに、酷くなったらしい。その前作も全く知らない。

そして「Sirport Simulator 2014」空港の管理やフライトのシミュレータではなく、労働者視点のシミュレータらしい。飛行機は関係ない。持っていきかたによっては十分面白くなる筈だけど、どうなんだろう。

以上で、2022年のサマーセールは終了としたいですが、まだ1,2時間猶予がありそう。さらに買い足すかも。狙っている作品は正直一個もないのですが、なんとなーく傑作を手に入れるかもしれませんし、もうちょっとストアは眺めてみましょうかね…。

Battle Bit remastered テストプレイに参加してきた

なんたら2042に不満たらたらのプレイヤーからも注目されているらしい。しかしその見た目はBFのそれとは大きく異なって、なんというか、ユニークだ。minecraftに寄せたと言えなくもないような。自分はゲーム開発は素人だけど、この見た目には動作が”軽く”なるんじゃないか、と想像できる。クライアントのみならず、こう、ゲームのシステム全体的に。その恩恵がなし得た仕様なんだろうか?なんとビックリ128vs128!

テストサーバのオープン直後に開始した試合では、途中でラグが酷くなり、まともに操作できなかった。上に貼った動画はその直後、二回目の試合。操作しているキャラクターの動きはスムーズ。戦車とか航空機は見かけなかったけど、テストプレイの仕様なのかね?対戦車地雷があるんだから戦車も当然あると思った。

自分はガンマニアでもミリタリーマニアでもないけど、銃がリアルじゃないのが景色や他のプレイヤーの見た目以上に気になった。他のFPSゲームでも言われるポイントだと思うけど、銃を撃った感じ、敵を倒した感じ。これが薄い。オブジェクト全般のリアリティはこういうコンセプトで作ってんだな~って受け入れられるけど、実体験したことのない、今後も無い筈の、撃った感触を得られないことに、違和感を覚えている。他のゲームで同じこと書かなかったか俺…。

大袈裟に書いてますけど、要するに所々でチープ感を覚えてしまって、没入感が薄いなと。これはこれでとても面白いと思うけど、BFほど入れ込むかは疑問。お祭り感とリアル感のないすぅ↑なバランスがあると良いんだけどねえ。「それはBF信者だからだろwww」と言われればその通り。何より本作はまだ2時間も遊んでない。キャラクターとオブジェクトのサイズ感おかしくない?ちょっとキャラクターが大きいんじゃないかという印象。hitboxとかはわからないけど、この辺もブロックの組み合わせで作る都合なんだろうか。

ゲームの方向性はこれで完成しているのと思うので、好みに合う、合わないがはっきりしている。自分はまあまあアリだなと思うぐらい。これを待ってた!という人もいるかもしれないけど…。

Steamサマーセール 2022で買ったもの

今のところこれだけ。増えるかも。いずれもこの記事を書いている時点では、まったくプレイをしていません。全部足しても1100円!

まず「cypher」えらく難易度の高いパズルゲームのようです。発想云々よりも知識が必要っぽい。

次に「The first tree」インディーズゲームのドキュメンタリーか何かで注目されていた作品。中身についても全く知らずに買っております。

続いて「Sniper Elite 4」ある程度訓練されたbattlefield民である自分としては、何を芋砂ゲームなんぞやるものか、と思っていましたが、90%オフと言われればそれはもう。実際は単にスナイプするだけのゲームではないらしい。

そして「The Cycle frontier」というFPSゲーム。生き残って脱出して物資を持ち帰る系のゲーム。

最後に、「BBQ Simulator : The Squad」 これはなんかジョーク系統のゲームっぽいけども、プレイしてみないと何とも。

二年前ぐらいのセールで買って、まだ積んでいるゲームもあるけど…今回買ったものも楽しめれば良いなと思います。

雀魂の「赤血の戦」で遊んだ

麻雀牌を使った特殊ルールのお遊び。ルールはこちら。10回ほど遊んでみました。

https://w.atwiki.jp/mahjlocal/pages/4218.html

戦略を語れるほど理解は深くないです。ただ槓が出来るかどうかの運ゲーだとも言い切れない、駆け引きの要素に気づきました。とはいえ麻雀なので、神配牌と神ツモがさいつよなのは疑いようもないですが。

普通の麻雀と違う点が多すぎて何が特殊だと挙げるのもめんどいですが…上がった人はその局から抜けるということが面白い。つまり参加してないので、振り込むこともないですし、誰かにツモられても点棒減りません。じゃあ真っ先に上がれば良いかというと、そうとも言い切れない。カンするだけで上がらなくても点棒がもらえる、四枚使いは役みたいなドラみたいな扱いで打点が増える、裸単騎が3翻役相当で高い、フリテンがない。もともと形式聴牌だけで上がれるから、安く上がって抜けるか、場に留まって打点をあげるか選択が生まれます。槓材が出来たり四枚使いになるまで手牌を入れ替て打点をあげていこうというわけ。

場に残るリスクは、他の三人が上がったら終わってしまう、他家のツモ上がり点が増える(プレイヤー数が多ければ払う人数も多い→上がった人の点棒がより多く増える)、流局ペナルティを受ける可能性があること。流局ペナルティの詳細は冒頭のリンク先参照ですが、ノーテンが致命傷レベル。

清一色とか対々和+カンぐらいの点数だと一直線に進めて真っ先に上がって良さそう。ツモって5000オールとかになる。だけど、毎局1000点出あがりではトップは無理そう。なんなら、ラスになることもあるかも。先に上がっても他人の手を潰せないから、トップ狙いという目標を考えるとあまり意味がない。形式聴牌の時にどうするかで勝負が別れそうな感じです。相手が高そうなら上がって被害を軽減するか、それとも自分の打点あげるように粘って頑張るか。役無し聴牌でも暗槓→嶺上開花すれば2000オールになる。

思ったより楽しい。この点棒システムのややこしさを考えると、リアルでは面倒くさそうに思う。簡単に遊べるのもネトゲーならではと思うので、雀魂お持ちのかたはいっぺんトライしてみては~。

LOGICOOL PRO wireless お買い上げ

高い。高いだけの価値があるか、全くわからない。とても普通。マウスなんだから普通が一番だとは思いますが、わざわざ書くような事もないほどに普通。エレコムの5000円ぐらいので良かったんじゃないかと思いますが、扱いやすい事には間違いないので値段以外には不満も特になし。壊れずに長持ちしてくれれば良いなと思います。

乾電池式ではなく、本体内蔵の充電式なのでバッテリーの持ちが非常に問題になりますが、充電が切れてもただPC本体とUSBで繋ぐだけなんで、自分の使い方では困るほどのことはないです。ちょこちょこ充電もできるし。ワイヤレスですが、本体からUSBケーブルでドングルを伸ばして、マウスの近くに置くというスタイル。USBケーブルはAタイプで、ドングルとの接続はBタイプ。充電したいときはドングル外して、マウスに接続。もちろんその状態で普通のマウスとして使えます。同梱のイラストによれば、20cm以内に置けという事らしいけど、それって普通のワイヤレスのイメージには程遠いんだけどどうなのよ…ゲーミング製品ってこうなのか?

小さなプラスチックのパーツが同梱されていて意味不明でしたが、これはマウス右側のボタンのようです。使いたければ蓋を外してこのパーツを付ける…のか?マウス右側のボタンなんて使ったことないからわかりません。

総じて…お勧めとは言い難いけど買うなとも言い難い。あらゆるゲーミングマウスを使ってきたような人ならマニアックな批評も出来るかもしれませんが、自分の見識では「ちょっと高いよね」ぐらいしかいう事がない。凡庸性が快適さに繋がるタイプの商品ですかねー。