warframeクリアしました

もはや書くこと自体がネタではありますが、n回目のクリアです。一か月半ぐらいぐわーーーっと消化に消化を重ねました。coda武器という新種の武器がずらーっと登場したのですが、先輩テンノの評判が芳しくないので眠くなりましたね🤭冬眠です。

今回の復帰で特に語るほどの事もなく、未消化コンテンツを粛々と。ログイン報酬が1050日に到達して、初めてevergreenの道しるべなる報酬を頂きました。武器スロット4つ!気前良い!また、ヘルミンスの餌になるフレームが揃いました。実際は三日待たないと最後の一体が完成しませんが、三日待つも一年待つも冬眠中なら同じということで揃ったということでええやろ。vorunaとかdanteとかstyanaxは「もう一体」を揃えるのは手間でした。その反省?を生かし、templeは最初から二体分の材料を揃えております!

そうそう、トレードの相手にビルドを見せてくれと頼まれました。私のプロフィール画面でivaraの使用率が高かったので珍しいと思ったのでしょうか。しかし「透明になる」以外考えていませんので、何も参考にならなかったと思いますね…。3番押すだけやんけ。使用率が一番高い理由は、

  • おそらく初めて手に入れたprimeだった(wukonだったかも)のでなんとなく使ってた
  • loki持ってなかった
  • ash持ってなかった
  • 楽曲編集めんどくせので屈伸連打透明octaviaにしなかったこと
  • kuvaとtenet武器と鋼開拓のほぼ全部を透明化してGLAIVE PRIME投げるでクリアしたこと

透明化が通用しない相手がほとんどいないのも大きかったか。鋼のアコライト?クルーのTENET ARCA PLASMORでズキュウン!

冬眠の心残りはwolf sledgeのパーツがあと一個たりず未完成ということでしょうか。nightwaveの交換品に召喚ビーコンでてくれなかったのでしょんぼり。

解凍予定は2025年冬としておきましょう。一生balatro沼に沈むか、battlebitが墓からよみがえらない限りは予定通りかなと思います。

ヘッドセットなしでゲームしてみる

※特に検証データや動画があるわけではなく、雑感です。

ヘッドセットは実は掃除が面倒。ゲーミングうんたらのものは気密が良いのだろうか、特に夏場は耳が汗をかいて蒸れる。そのまま放置すると汗の、いわゆる酸っぱいにおいがついてしまう😖大抵のヘッドセットは耳あての部分を外せるので、時折外して中性洗剤で洗ったりということを過去十年近くやっております…。と言いたいのですが、最初の何年かは1,2年で買い替えるもんだから洗ってすらいなかった。

ヘッドセットで音を聞く大きな理由は、深夜にPCを使う事も多いので、当然ながら大音量を垂れ流すわけにはいかないという事と、そもそもゲームの音はヘッドセットで聞くものだろうという事。PC本体から音が出るような時代じゃないってこともあるけど…。じゃあヘッドセットじゃなかったらどうなんだろうか。試しに小さなスピーカーを用意した。サンワサプライの、手のひらサイズの四角いやつを左右に分けて設置。キーボードとディスプレイの間と言えば伝わるでしょうか。各々の設置ポジションでひし形を形成するようなフォーメーションだ。

さて、使ってみると、もちろんYouTube動画なんかの音声は全く問題ない。音量に気を遣う必要があるのでやはり控えめに。しかし聞こえないと困るのである程度は出すのだが、広告で突如デカい音になったりする。ヘッドセットだと余程極端なもの以外は気にならなかったが、これでは気遣ってしまうな。さて、この状態でゲームプレイにおいて、音の聞こえ方はどうなるだろうか。ここ数か月はこの小さなスピーカー環境で遊んでおったのです。

一言で表せば、わかりにくい。そりゃそうよ、予想通りだわ。方向とか残響とかが…🤔うーん、どう伝えればいいのだろうか、とにかくわからないとしか。ヘッドセット環境と比べて、おそらくは相対的に音量が小さいことも影響あると思われる。中途半端に聞こえるという状態で却って混乱を招いたような事もあった。いくつかのゲームで具体的にどんな感じだったのか書いてみます。…伝わらんとは思いますが。

battlefield1

基本的に足音が消える。もともとそんな上手いプレイヤーではないのですが、聞こえた足音にぐらいは反応致しますよ。それに銃声の距離感とかが良くわからなくなる。一応、以下の動画はスピーカーでプレイしている(筈)のものです。ヘッドセットで音声を聞きながらこの動画を見ると、プレイした時の体感と比べて…うーん自分でもわからんわ。

warframe

分裂のデモリッシャーの方向がわからない。特に近距離の、通路の上下ですれ違ったようなタイミングでわからん。サーキットの「布告フラグメント」が鳴っていてもよくわからん。もともと緻密な聞こえ方はしないゲームだと思いますが、それにしてもなあ。

no man’s sky

特に音をしっかり聞く必要があった場面はなかったと記憶している。ヘッドセットでプレイしたことも何回かあったと思うがそんなに何かが違っていたということも無かったような。

ARK

…記憶にない。

DEATH STRANDING

特に問題なく。でも、半分ぐらいはヘッドセットで遊んだかな?

balatro

そりゃ問題ないよ。

というわけで、わりと問題ないという事になりました。問題はないけど、いわゆるゲーム体験としては劣りました。どっちか選べと言われたら絶対にヘッドセット。ゲームによって切り替えていくべきなんでしょうね。そこで、お掃除をどうすれば良いのか、汚れを予防するのにはどうすれば?🤔というところが問題になってきます。イヤーパッドのスポンジっぽいあれも、何度も洗剤でぬるま湯洗いなんてしていればいずれ劣化してしまうだろうし。

・イヤホンにしてみるという選択肢。ウェットティッシュで拭うぐらいなら簡単に、頻繁にできるぞ。ウメハラとか格ゲー勢が良く使っている印象遭ったけど、どうかな。ヘッドセットよりは安いし。ただ、いまどきはワイヤレスじゃないとしんどいなあ。

・カバーをかけるというのはどうか。

・何なら交換してしまえ。いかにもバッタもんでござい、いうような交換用商品は割とすぐみつかる。G733を使っているのでちょっと特殊な形状だ。しかし1000円ぐらいのものから9000円なんて商品もあり、レビューを見れば「片方だけだったぞfuck」という海外勢の熱いお気持ちつき商品もあったりして選びようがないな。

こんなところです。

chatGPT先生にパズルゲームを解いてもらおう

※最初は記事タイトルが「AI先生に…」でしたが、実際にやったことの誤解を招きそうだったので変えました。

ゲーマーとしてのプロフィールに「パズルゲームが好き」と書いてあります。しかしその取り組みたるやヌルい体たらく、ゴリゴリハードなパズルよりは頭の体操程度で済むものをこなすのが好きです。そこに、体操どころかとんでもないアトラクションで脳みそ揺すられた体感を感じわばばばば。だから「portal」「portal2」が最高傑作だと思っております。過去に遊んだゲームを並べてみれば他にも十分楽しんだパズルゲームはあった。フラッピーバベルの塔とかキッズの頃遊んだな~。最後までクリアできなくても、ここまでは進める事ができた、という達成感があった。

「A=B」と「cypher」という共にハードコアなパズルゲームがあります。前者は特別なルールの下でアルゴリズムを作り上げる、プログラムっぽいけどちょっと違う何か。後者はゲームというよりもはや暗号実装演習みたいなもの。自力で進めるには心が折れてもうプレイしていないのですが、もしかしてAI先生にルールを伝える事が出来れば助力をいただけないかとトライしました。ヌルいねえ。頼ったAIも、無料版chatGPTというヌルさです。

以下、なんか内容が胡乱で申し訳ないですが、素人の日記ぐらいで勘弁してください。そんなにちゃんとやるつもりもなかってんでして…。

さて。まずは「cypher」のほうが説明が簡単そうだと思ったのですが、なかなかうまくいかず。暗号の答えを探すゲームだというのは流石に簡単に伝わるとしても、映像として処理する情報にヒントや答えが隠されているので、それをchatGPTのwebUIでは伝えるのが上手くできてない感じがある。左上から下にS、T、…みたいに見えている情報を伝えてみます。良い感じに表にしてみたり、並べ替えて出力したり、とやってくるのに、どうやっても特定の場所の文字を覚えてくれない状態などが発生しました。

流石に無理だったか🤔自分で答えを発見した暗号を出題して、こちらから誘導するとちゃんと解答がでてきました。「〇〇文字目で区切るとどうなりますか」みたいな。そんなもんかなあと思っていたのですが、自分で解けなかった2-05の問題を与えたところ、AIが解きました。一回目に出てきた解答をゲーム内に解答として入力したら間違えたので、別のアプローチを求めたら二回目に解答出ました。(ちなみに、「Qの位置に法則性はないか?」と尋ねました。)提示がシンプルだからでしょうか。感心している所で、GPT-4o. の Free プランの制限に達しました。という啓示を頂きました。あらま、有料版のほうが性能良いのは他の使い方で実感あるので、無料版でどうなるか。別の問題にトライ。するとどえらいポンコツぶりを発揮されてしまった。

ゲームなのであるからどうせ正解はネットに転がっているだろうとググると、あった。

https://akademeia.info/?p=35870

その説明を基に誘導する。以下はその途中経過であるが…


ChatGPT:元の文字列「TEAUYUOSHNNTRRBTEPAIENROMLMNTTIL」において、Tは3回登場しています。そのため、答えの最初の文字が「T」だとすると、他のTの位置にも注目する必要がありますね。次のステップとして、どのTが最初の文字になるかを考えつつ、並べ替えを試してみることができそうです。

あなた:5回では?

ChatGPT:おっしゃる通りです!もう一度確認してみると、「T」は元の文字列「TEAUYUOSHNNTRRBTEPAIENROMLMNTTIL」に5回登場しています。以下の位置に「T」が含まれています:

  • 1文字目(T)
  • 10文字目(T)←合ってない
  • 14文字目(T)←合ってない
  • 17文字目(T)←合ってない
  • 24文字目(T)←合ってない

そのため、最初のTを使って解読を進め、残りのTがどう関連しているのかもチェックしてみる必要がありますね。さらに進めるために、どういった方法で解読を試みたいかお考えですか?


これが無料と課金での差異だと言われてもそこは納得ではあるなんだけど。指で数えてわかる事も平気で間違えるのは怖い。訂正を求めても同じ回答でした。うーん。本当に有料かどうかだけの差異なの?ここまで違うもん?

その後も、上記のサイトで得られる解答を参照に、8文字ごとに改行し縦読みをするように指示をだす。やはり正解は出てこない。最終的に得られる文章が誤っていて、使ってない単語を織り交ぜて出力してくる。”THE MEN ARE IN THE STORM”や、”THE MEN PLAIN THE MIST”といった文字列を答えであると提出してきた。創作されては困るのだが。おそらくは、解答をブラウザ上に表示するところで問題を起こしているように思われた。試しにプログラム言語で出力させると、並べ替えまでは期待通りの処理をしてくれるソースが出てきた。実装として適切かまではわからん。

function transposeText(text, numColumns) {
  // テキストをnumColumnsで改行
  let rows = [];
  for (let i = 0; i < text.length; i += numColumns) {
    rows.push(text.slice(i, i + numColumns).split(''));
  }

  // 行と列を入れ替える
  let transposed = [];
  for (let col = 0; col < numColumns; col++) {
    let newRow = [];
    for (let row = 0; row < rows.length; row++) {
      newRow.push(rows[row][col]);
    }
    transposed.push(newRow.join(''));
  }

  // 結果を行ごとの文字列として返す
  return transposed.join('\n');
}

// 元の文字列
const text = "TEAUYUOSHNNTRRBTEPAIENROMLMNTTIL";
const numColumns = 8;

// 処理を実行して表示
console.log(transposeText(text, numColumns));

もっとヒントを出し続ければ正解したのかもしれない。ソースコードを書かせたあたりでだいぶ疲れたのでやめてしまった。単なる悪ふざけであったのに、AI関係にはもうちょっと引き締まった態度で当たらねばならないとの思いを固めた。思わぬところで真面目な体感を感じ。

chatGPTが話題になりはじめたころから、あたかも真実のように捏造して返答することがあるとは言われていたと思う。これをバグと呼んでいいのか自分の知見ではわからない。また正確にいえば、実は有料版ならさらっと解けるのかどうかも検証してない。まだ人間によるチェックが必要な場面は多そう…というのも使い方次第なんだろう。ニュースやブログ記事なんかの英語→日本語の翻訳はもう心配すらしてない人が多いだろう。でも、ガチの会社同士の契約書なんかは絶対に専門職のチェックが入っている筈だ。…よね?

後日「A=B」のほうでもやってみた…ものの、放置している。こちらはゲームをプレイした事無い人にはまったく伝わらないと思うので、ここではおいてけぼりにするしかない。「A=B」のルール内での解法に準じることをどうやってAIに伝えればいいんだろう。何度も指摘と訂正するしかないかな?こういう閉じた世界だけで通用するロジックも「ここに書いてあるから読んで理解して」で把握されるの、もう間もなくなんだろうか。

将棋AIもこのあたりをクリアしてるんだろうな。こういう高度な処理の資料や文献の把握は自分には難しすぎて、あっ。それAIに頼めばいいのか…?

2025新春のお買い上げ

RTX5000シリーズの話題もげきあつですが、steam冬セールでお買い上げしたゲームなど。

Balatro

ポーカーゲームかと思って買ったのですが、ポーカーのルールを援用した運だよりパズルゲームという感じです。プレイを繰り返すと、徐々に勝手がわかってきます。なんぼでも勝てるでHAHAHAとか思っていてもどこかに綻びがあったりしてなかなかにやりごたえがありそう。つまるところ、一枚ツモれるかどうかの確率にオールインするみたいな、脳汁系なんでしょうか。とりまante6までは進めることができた。先は長そうだけどでもこれは途中で離脱するだろうなあ。際限ないもの。

wanted?

手配書の顔写真を頼りに、一般人ヅラして街中に紛れ込んでいる犯人を探し出す。絶妙に作ってあるのか雑に作ってあるのか、これがなかなかに難しい。もはや全員犯人に見える。全員似ている。最初のステージは金網の向こう側に行けるルートがあるのに気付かず苦労した。まだまだ始めたばかりといったところだ。

While We Wait Here

スーファミ画質でノスタルジックなドライブイン草子。あるあるといった感じのゲーム内容と展開でしたー。現時点で一旦クリアしていますが、物語の筋書きよりも、ゲーム内で描画された何気ない日常的な風景の一つにものすごく衝撃を受けました。本当にゲームと何の関係もない他愛ない事…しかし、ググったら現実世界でも一般的な事だと知って椅子から落ちて顔が転がってどっかいった。

ひらめきパズル!面積迷路

考え処は分かりやすいのだけど、ゲーム内ルールに沿った描写と物理的な事実が意図的に乖離されており、何を使って答えにたどり着けばいいのか難しい事がある。例えば、答えに分数や少数は登場しないのに、面積が素数(13㎠とか)の長方形の、一辺の長さを求めさせられたりする。レベル2までクリアしたところだけどこの先どうなってるんだろか…🤔

ポリリリリズム

タイトル通りの内容。いまんところ本当にただ拍のずれているリズムキープを求められるというハードコアさだ。こちらも今後いったいどうなるか。

PGA tour 2K23

全盛期のタイガーウッズをビジュアルに採用するというおっさんホイホイ。スポーツゲームは何十年も手を出してないのでついにここに買い求めるに至った。釣りとか狩りのゲームは少し遊ぶ機会あったけどね…。で、バスケでも野球でも良かったんだけど、まったりしてそうなゴルフを選択。チュートリアルを終えた程度の進捗だけど、そう、スポーツゲームといえば意味不明で独特な操作感。あーこれだっ!って感じがある。正直にいえばさほど出来が良いとは思わず本作をお買い上げしているので、ぼちぼちこなしていければよいかと。

2025年はゲーム業界に良いニュースあると良いですね。2024年は売り逃げダイナミックだのなんだのありましたし。

雀魂パズル爆誕

ぶるーすこのフォロワーが実に巧妙な実践牌譜を残していた。大変面白かったので、例えばこんなクイズとして出題されたらどうだろうか、と問題を作ってみたので雀魂ルールでお考え下さい。

問題:東1局0本場、自分は跳満を出アガリしたが、上家も同じ牌でアガリを宣言。雀魂はダブロンありなので、二人ともアガリが成立した。振り込んだ人は飛んでしまったので、対局終了。しかし、自分の上がりのほうが得点が高かったのにもかかわらず、自分は2着になってしまった。これはどういうことだろうか。

正解は以下のPOSTで。

東パツでのダブロン、俺が親ッパネで上家が倍満で飛んで勝ったと思ったら、リー棒3本出てたうえ上家だったから19000点の収入になって勝てなかったとかいう珍しいパターン!!

姑獲鳥 (@ubume72.bsky.social) 2024-12-22T09:07:20.148Z

実際に何が起こったのかは張り付けた投稿の通り。自分が上がったのに、自分のリーチ棒を他人に取られる状況があり得るという事に気付かないと正解は出てこない。これは凄いパズルになっていて面白いと膝を打ったのだが、新たな疑問が湧いてくる。上家はどうやって倍満をあがったのだろう??ただのピンフじゃねえか!ちょうどロンの文字で隠れている部分を推理して正解を導けるだろうか。これについても解答はあるので後ほど貼りますが、自分の推理を振り返って残しておく。

上家の手牌は微妙に赤5索子が見えている。しかしリーチピンフ赤1でまだ3翻しかない。では、雀頭の三萬が両方裏ドラになったとしか考えられない。しかしこれでもリーチピンフ赤1裏4で7翻だ。まだ足りない。ではリーチ一発か?しかし、上家の捨て牌には、縦に牌が置いてある。ンの文字の下あたりにチラッと見えている。一発ではない。4索で一盃口になる形もあり得ない。ここで河底の可能性に気付く。確かに、中央の残り牌表示は0枚だ!!リーチピンフ赤1裏4河底撈魚で8翻。雀頭が裏ドラ両方乗るとはついてますなあ!

が、ダメ…ッ!!!!

その推理全くの的外れ。それだと親のあがりが跳満にならない…っ!!リーチドラ3河底撈魚で5翻しかないのだ。ざわ…。しかしここで、親のリーチには一発が成立しうることに気付いた。残り一枚、南家の河底撈魚を狙ってのリーチ。勝負師の博打が見事に炸裂。神域の狙い撃ち成就、リーチ一発ドラ3河底撈魚。アカギかよ。ところが、上記の結果通り、自分が出したリーチ棒のおかげで、上家にトップをプレゼントしている!!これは傑作クイズでした。GG!!!

が、ダメ…ッ!!!!

再びの的外れ。雀魂のルールには「リーチ宣言は持ち点が1000点以上でツモ番がある場合に可能」とある(※)。南家に河底撈魚と一発の両方の可能性があるのだから、親には当然ツモ番が残っていない。このタイミングでリーチはできない。…ざわ…。

https://mahjongsoul.com/news/46

全くの理解不能。「ユーザー登録日はお誕生日1翻アップ」とかあり得るのか考えた。ねえわ馬鹿。霧中。こんなカン裏なんでしょうクイズにすら正解できないやつがMリーグ見てどうのこうのと感想を述べるなんて世も末オーラス一本場って感じが…。あっ?カン裏?カンされている牌はなんだっけ?

画像を見返す。右上で少し隠れていたので目立たなかった。1索が暗槓されている。その鳳凰が、かすかに、朱に染まって巣篭っている。ああ1索は上家の当たり牌だ!その前提でパターンを考えてみる。雀頭が3萬で萬子に複合形は無い。3索が4枚見えていて、3枚目の4索でロンだから、カンチャンもシャンポンもない。そもそも23678と見えていて、赤5索があるのだから、索子部分はこの形しかない。23456678だ。

全部踏まえて…裏ドラ表示牌は2萬と5索!!親にも裏ドラが乗って跳満。

まさかここまでちゃんと見ていただけるとは!正解はこんな形でしたー。もし対面のリー棒だったらおっしゃるとおり自分があと+1000点で同点で、雀魂のルールだと同点は起家に近い方が勝ちなので自分の勝ちでしたねー。残念!

姑獲鳥 (@ubume72.bsky.social) 2024-12-22T10:10:46.455Z

いやこれは良いパズル。自分一人で盛り上がっていたのでブログに残しました。GG。

※本当は親にリーチ一発が無いと気付いてないままでした。また、雀魂ルールには「自分の」ツモ番と明記されていないので、実際はリーチ出来るのかもしれません。ここはできないという想定にして、話をすこーし盛りりましたよ。

2024年のbattlefield1

ある日唐突に、battlefield1でアンチチートツールのアップデートが入るという情報が出た。結論言うとチーターは駆逐できてないようです。しかし見違えるほどに遭遇頻度は減りました。その後も何度かアップデートされております。

で。

今更そんなに多くのプレイヤーが居るとは思えなかったので、きっと実験的に導入されるんだろうなあぐらいの。人間の前にネズミで試すか、ぐらいの。そういう話だと思ったのです。ですが、ニュースを目にして気になったので、再インストールしてアップデートに追いついてみるかなあと。ゲームを起動し、アップデートを済ませたらその賑わいに目が点になりました。2018か19年ぐらいより人数多いんじゃねえのか?ぐらいに満員のサーバばかり。じゃあ遊ぶしかないだろうと。

他のゲームでも同じ現象があったのですが、ping1桁のサーバに入っても異常にラグを感じたりすることが多々あります。日本じゃなくて中国にサーバーあるのかな、ぐらいの理解です。ラグの少ないサーバに入るとちゃんと敵に弾が当たるので楽しい。3発当たると死ぬ銃を撃ってちゃんと3発で敵が死ぬんですよ!!!!!自分がプロゲーマーにでもなった気がしますねこれうはははは。というわけで、ちょっとだけ遊ぶつもりがこの一か月ほどゴリゴリ遊んでおります。残念ながら殆どそんなサーバー無いんですが…。

んで実際に遊んだ感想。

チャット欄とプレイヤー名を見ると、中国の方が多いみたいですね。これは2019年でも同じだった。勿論、名前からしてこれは日本の方だろうなあ、ってプレイヤーもおります。いま見かけるプレイヤーの中にはローンチからずっと遊んでいるような猛者も居る事でしょう。サービススター100の武器やガジェットでやられることも多いです。自分はそこまで同じ武器を使う気にならないんだけど、そういう人はもうどの武器でも100★持ってたりするんじゃないのか。おそろしい。

そんな中、わたくしはリペアツールで★一個を目指しました。100killですね。んで、諦めました。BF4とか2042にくらべて殺傷力が凄く弱い。バーナーではなくトンカチだから、あたり判定が叩いたモーションの時だけしか発生しないのです。2回hitで倒せるんですけど、なかなかどうして。それでもね、こちとらガスマスクでも潜望鏡でもkillを達成した粘り強さで、って頑張ってみましたが、もう初心者も少ないでしょうし無理だこれ。以前は、特に船なんかは泳いで近づいてリペアツールで叩き始めても、乗ってるプレイヤーが状況を把握できず、こちらは爆発するまで叩き続けてマルチキルゲット!なんてことも出来たのです。今では殴り数回で誰かしら船から降りてきて対処されることが殆ど。

ダイナマイトが遠くまで飛ぶプレイヤーがいるのにも気付いた。測ったわけではないから気のせいかもしれないけど、自分で投げてみるとだいぶ差があるような…?チートならもっと容赦ない事すると思うので、なんかテクニックだと思うんだけどな🤔吹っ飛ばしながら確実に前進してくるので大変にやっかい。テクニックなら最初期から実践していた人も居るはずで今になって気付くというのも間抜けが過ぎるか。自分があまりダイナマイト使わないからかな~って調べたら自分も600killぐらいはしてた。使っとるやんけ。恥の上塗り😳なお、その後いろいろやってみて、ちゃんと上のほうを向いてから投げると思ったより遠くに飛ぶんじゃないかと気付きました。45度に近い角度で投げるというか。

視力も落ちた。これは気のせいではなく、実際に落ちている。老眼になりつつあるし。もともと暗い所や泥沼に伏せているとまるで見つからないゲームではありますが…。この辺はしょうがない。

そんなこんなで復帰祭りしてましたが、いったんお熱を冷まします。しかしチーターの少なさと人の賑わいある限りは、ぼちぼちやっていこうと思うのでありました。

Ubuntu24.04でwindowsからリモートログインが簡単に可能になった

過去に何回かUbuntu上にOBS環境を作っては「動いた」とか「実際にゲームPCの映像を配信出来た」とか、ささやかな報告をしておりました。先日の24.04へのグレードアップの際もいろいろ試みて、実際にゲーム配信PC環境になり得ることを確認しましたが、一つ課題が残っていました。配信PC側をどう操作するのか?これをサクッと解決できればなあと靄っていました。

Ubuntu24.04から、リモートデスクトップの機能が使えるようになりました。Ubuntu側の許可回りの設定と、windows側のリモートデスクトップ接続で解決です。Ubuntuを起動したときのOSへのログインを、ゲームしているwindowsPCから行えるようになりました。面倒なことを考える必要がありません。設定云々はこちらのサイト。

https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0819

ゲーミングPC、配信PC両方が電源オフの状態から、スムーズに配信開始までいけます。Ubuntuの端末にはマウスもキーボードもディスプレイも不要になりました。Windowsがhomeエディションでも大丈夫です。(※proはリモートデスクトップで接続される側に必要)

今までもUbuntuのGUIにリモートログインする方法はいくつもありましたが、xwindowがどうのこうの、vncだのgnomeだのあああああああ面倒ばかりでした。結構繋がらないトラブル多いし。今回ようやく簡単に気軽にやりたいことが出来る状態になった。2017年から試してはすぐ諦めてって感じだったな~。Ubuntuグッジョブ、Ubuntu以外なら前から簡単でした、というオチだけはありませんように…

UbuntuのOBSとNDI環境をアップデート

概要:公式サイトの手順通りにやって上手くいかなかったが、手動でlibフォルダの中に必要と思われるファイルをコピーしたら動作した。素人の作業なので、細かい状況は自分も把握できてません。

Ubuntuを24.04のLTSにアップデート。ついでにOBSもアップデート。すると、NDIプラグインが動かなくなったので、更新を試みましたがなかなか上手くいきませんでした。

公式セットアップ手順。プロジェクトの名前がDistroAVというものに変わっていました。

https://github.com/DistroAV/DistroAV/wiki/1.-Installation

まずはNDI Runtimeが必要ということで、https://github.com/DistroAV/DistroAV/blob/master/CI/libndi-get.shからシェルスクリプトをダウンロード。適当にhomeフォルダに移動して、bashでこのシェルを実行。

bash libndi-get.sh

いろいろ走りますが、おそらくここで本来必要なパスへのコピーに失敗している。気付くのに時間がかかった。次にNDIプラグインのパッケージをインストール。debファイルなのですが、GUIのダブルクリックで実行できず🤔この記事時点の最新版debファイルをこちらからダウンロード

https://github.com/DistroAV/DistroAV/releases/tag/4.14.1

homeフォルダあたりにコピーして、sudoで実行します。手順サイトのファイル名のところはダウンロードしてきたファイル名にします。

sudo dpkg -i obs-ndi-4.14.1-x86_64-linux-gnu.deb

ここまで完了して、OBSを起動したのですが、起動時にNDI Runtimeが見つからないとメッセージ。あれこれ試したのですが、解決せず、ふと発見した以下のサイトの情報が助けになりました。

公式手順にもある、https://downloads.ndi.tv/SDK/NDI_SDK_Linux/Install_NDI_SDK_v6_Linux.tar.gzをダウンロード。解凍。中にあるshを実行する。

bash Install_NDI_SDK_v6_Linux.sh

すると、bashを実行したフォルダに「NDI SDK for Linux」ができる。(本当か?このタイミングで生成されたか自信がない)その中の/lib/x86_64-linux-gnu/に移動すると、ファイルが三つ置いてあるので、/usr/local/lib/にコピーする。これは前述のリンク先で書いてあった手順。/lib/x86_64-linux-gnu/に移動してから以下のコマンドでコピーされる。

sudo cp libndi.so* /usr/local/lib/

この後OBSを起動したら、起動時のエラーメッセージが無くなり、ツールのドロップダウンメニューにNDI™Output Settingsが表示されるようになった。

実際にゲーム配信は試していないが、ゲーム配信PC側のOBSで取り込んだブラウザとかデスクトップ画像が配信Ubuntu側のOBSに流せることは確認できた。この記事を書いている画面が、ちゃんとリアルタイムで更新されている。😁

以上です。

以下、バージョン情報

Ubuntu 24.04 TLS

OBS studio 30.2.3(64bit)

死せるゲーマの魂にかけて

https://gigazine.net/news/20240528-steam-games-after-you-die/

URLがまんまで最高だ。

自分の死後に、アカウントを他人に引き継ぐことができるか?という問い合わせをValve(Steamの運営)に送ったところ、当然ながら「ダメ」と回答が来ました、という話。当たり前ではあります。それを許すインターネットのサービスがあるとは思えない。…いや、あるかもしれねえけどさ。当人が本当に死んだことも、アカウントを渡す相手に継承を主張する正当な権限があることも、またそれが本当に当人同士で合意があったのかも、立証は不可能に近いと考えます。逆に言えば客観的に立証ができれば許されるのかというと…??うーん。実際のところ、そういう事がやりたければ運営にどうこう言うのではなくて、アカウントの持ち主がログイン情報などをその信頼できる他人に渡すものなんじゃないかと。勿論それを大っぴらに推奨するサービスもまた存在しないとは思いますが、例えば家族の方が訃報を伝えるというのをSNSでたまに見かけますよね。自分はあれも特例で目をつぶっていると理解しており、アカウントが必要なサービスなどはその譲渡を禁じているのが広く一般的だと思います。

銀行や証券会社は、名義人の死亡時の手続きは用意されているが、不評。兎に角面倒だという事しか自分は知りません。だから、一般的には急死でもない限り生前に銀行預金を下ろしておいたり、特にメッセージがなくとも遺言と言う形で遺族が行動しやすいような情報を残しておくのは、庶民のノウハウというものらしいです。

ゲームのアカウントも引き継いで使いたい、という気持ちはわからんでもない。達成まで数年かかる実績が、あと僅かで到達するという時に残機ゼロの自分が死んでしまう。ああせめて誰かに託すことはできないもんかと、心残りなのは、わかる。それが救いだというのなら、何か手段があっても良さそうだけど、でも…誰に?steamだとアカウントにクレジットカードなどの情報も紐づけられていることもあるだろうから、そんな適当に済ませて良い話じゃない。どうしても、と言うならばやっぱり生きているうちにログインできる手段を渡すしかないんだろうね。ただ、規約で許されてはないと思うし、冒頭の通り運営からはダメという回答なので、譲渡が明らかになったことを原因としてアカウント停止されても文句は言えないでしょう、と。

そこで、ゲームクリアに50年ぐらいかかるプレイヤーのリアル継承が前提のゲームなんかあったらこれは斬新な気がする。しかし運営が50年持たない確率が高いのが実情かな?企業活動なんてそれこそ継承が前提なのに、世の中難しい。ただ、オンラインゲームでなければゲームの継続は可能だし、実現性あるかな?例えばファミコンの初代マリオのRTAは大人数の知恵と妄執熱意で突き進んでいる。全員でゲームいっこ殴り倒すのもまた、現代風かあ。

warframeクリアしました

ログイン報酬1000日達成にして、n回目のクリアとなります。

https://bsky.app/profile/ex-noob.jp/post/3kwiom4s5cy2p

本当はログイン報酬1050日以降、50日ごとに貰える「Evergreenの道しるべ」というご褒美の名前が大変にエモいので、1050日までは頑張りたいです。いいじゃないすか、緑のこころ。しかしここは一旦、n回目の冬眠と致しましょう。あ、作りかけの物があるので、1003日ぐらいまでは続くか。

毎回(?)思いますが、明確なクリアがないゲームをやめるタイミングがあるというのは、とても良い事です。