自分のsteamレビューに「おすすめ」と「おすすめしません」どっちが多い?

自分のsteamのレビューはおすすめ」と「おすすめしません」、どちらが多いんだろう。サクッとデータ取れればうれしいのですが、API叩くにもなんか登録とか要るのかな?公開APIとかは無いみたい。何かしらAPIキーを取得する作業が事前に必要と。

https://aik0aaat.hatenadiary.jp/entry/2020/10/11/002757

https://liginc.co.jp/373822

サンプルコード実行する環境用意する方が早いのが現代の知恵なんでしょうけど、とりま今回は一回きりの作業だし自力で数えるとする。ついでに読み返すのが恥ずかしいようなレビューも掘り起こされた😥

2024年4月時点で数えてみると、おすすめ:おすすめしません=76:70でした。

レビューを書いた146件のうち、70件が「おすすめしません」となっています。クソゲーとわかっていながら敢えてプレイしたゲームも含めてこのカウントなので、実質的にはこの数字よりもうちょっと「おすすめしない」の割合が低いと見積もって良さそうです。この割合はどうなんだ?もしランダムピックならば、ほぼ半々の結果は期待値通りだと言えなくもないかもしれません。実際は買う前に面白いだろうか?って検討して選んいるわけです。検討しているからこそ、おすすめが多くなりそう?あるいは期待値がある分、逆におすすめできないという感想になりがち?自分の書いたレビューなので、数える前から結構お勧めしないが多そうだという認識はあったのですが、半々とまでは思わなかった。

この割合が例えば日常のお買い物だったらどうだろうと考えてもみた。もし日用品で買ったもの…食料品から衣類やティッシュとか洗剤の類まで…それらの半分が「こりゃだめだ。おすすめできません」という商品だったらやっていけないと思う。ゲームなんかより遥かに厳しい基準での市場原理や、法の求める安全性基準などクリアしているから、そこらの店頭に置いてあるわけで、その前提で半分ハズレってしんどすぎない。

そもそもゲームと比較自体が無茶な話。ゲームは消費しないし、現代においては売り切れもない。ネット経由でデータのダウンロードで済む。「無くなったからこないだと同じゲーム買うか、あれ悪くなかったし」そうはならんやろ。日用品はお気に入りの洗剤でもカップ麺でも、使えば消費してなくなるし、売り切れる。そら評価の基準も全然違う。「いつもの洗剤売り切れてたから洗濯やめる」そうはならんやろ。手に入るもので名前通り日常の用途に対処する必要がある。他のお店で探せばあると思いますけどね🤣

自分はどんな気分でレビュー書いてるんだろうな。もともと文章を書くのが好きで、折角文章を書ける機能があるんだから書いてみるかってんで、遊んだゲームの殆どにレビュー付けている。中には明らかに投げやりな感じのやつもある。他人のレビューを読んでも面白いなあと思ったりする。しかし例えばグルメレポートみたいなもんに興味は薄い。飯を食ったら「美味しい」か「不味い」かだけだと思ってる。じゃあゲームだって「おもろい」か「つまらん」だけでも良い。どうせ個人の心象だ。

うーん。どうも、レビューを書くという事を目的の一つにゲームを選び、遊んでいるんじゃないかと自覚した。ゲームの動画を編集して作ったりする人は、撮れ高というか、見せ場を意識して作るもんだと思う。自分もゲームを遊んでて、この部分はレビューに書いておくかと思いながらメモを残したりしている。

これってなんか偏屈だな。あるいは40年に近いゲーマー仕草の品行方正な顕れか。

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