4Kレトロ

セールで買うゲームを漁っていたら、たまたま見つけたので野次馬。

「春ゆきてレトロチカ」というゲームがあります。「かまいたちの夜」のような、ミステリ小説をゲームにしたもので、映像は俳優さんが実際に芝居をしているというもの。昨今ではあまり耳にしませんね。ずいぶん野心的な事をするメーカーもいたもんだとググったらスクエニでした。大手やんけ。俳優陣の名前も調べてみましたが、こちらは一人も存じませんでした。

(いまだに引き合いに出すのが「かまいたちの夜」って正直どうなのよ)

ビックリするようなことが書いてあったので、以下、steamのストアページから引用します。

2022年5月18日22:30 JST

「春ゆきてレトロチカ」をいつもご利用いただき、誠にありがとうございます。

Steam版「春ゆきてレトロチカ」につきまして、ゲームの最大解像度を3840×2160とご案内をしておりますが、意図せず実写映像の解像度が 1280×720となっていることが判明しました。

速やかに修正すべく検証を行っていますが、まずはお客様へのご報告をおこなっております。(以下、引用省略)

大変だ。映像メインのゲームでこれは大変だ。それでも大丈夫でしょう。縮小する前の、元の映像が絶対にある筈です。大きな問題になりえないところですが…。

一刻も早い対応を進めるべく全映像データの差し替えを検討しておりましたが、検証を進めた結果、適正な解像度に修正することでデータ容量が増え、推奨/必須環境としてお伝えしていたストレージ容量を大きく越えることが判明しました。

単純計算で9倍ぐらいに膨らむのかな?ストレージがギリギリの人はアウトということで、アップデートでの配信をやめて、無料のDLCとして配信することになった模様。合理的な判断だと思います。

PS5版などは問題なかったらしいので、すごく単純な作業ミスのようにも思われます。いうて数十ギガ単位でサイズが違うの気付かないもんかな?シーンごとのファイル単体で見れば、それほどおかしいサイズでもないとか?4Kでリリースなんだから、編集作業も4Kだと思っているんだけど、違うのかな。プロ用のハイスペックPCでも、結構時間かかるし動作安定しなそうに思うのは、考えが古いか?今どきなら、例えばHDサイズで編集すると、4Kにも同じ作業を自動で編集してくれるソフトがあったりしてもおかしくない。

なんにせよ、本件はどこかで何かを忘れたんでしょう。明日は我が身。大事なことを忘れないようにしたいところです。…映像…スクエニ…何か忘れているような気も…🤔

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