タイマー残り1秒の格ゲー大会

想像以上に不思議な面白さがある。このゲーム自体はやったことないですけど。ちょっと工夫すると遊べる余地があるっていうのは素晴らしいことかと思います。元動画のコメントにあるんですが、アーケード基盤でこれが出来るようにした製作元は何を考えていたんでしょうか…。

荒野行動の訴訟の件で驚いたこと

だれがどう見たってPUBGが大流行し、後発の企業がパクって荒野行動なる作品をリリースしました、以上。

で、話が終わりになるかと思いきや、どうも世間のユーザーの意見には違うものがある。正直自分の目には奇異にすら映ったので、ネットの意見をざーっくりと眺めると気付いたことがあった。荒野行動のユーザーには、PUBGの存在自体を知らない人もいるらしい。むしろ多いのではない。あるいは「いや~PUBGとか知らなかったわ~」ってフリをしているのかもしれない。

最初はビックリした。知らないならそういうリアクションになるかもしれないが、知らないって本当か?って。でも考えてみれば確かに、自分もスマホのゲームで何が人気なのかなんて一切知らない。「Pokemon Go」の人気がまだ続いているのは、街中でたまになんでもないそこらの路上に、スマホを眺めた大人が集っているのを見かけるのでわかる。あとは積極的に情報を集めない限り、知りようもない。荒野行動のユーザも同じなんだろう。持ってないハードのゲームに興味はない。ここは至極当然の事かと思う。

ただ流石にこの訴訟は、PUBG開発元が「訴訟だゴルァ」というほどには証拠がある筈。ましてや一般的に考えれば訴訟なんてくっそだるくてコストがかかる方法を取らなくとも、他に解決策があればそっちを選ぶ。具体的には話し合って大人の解決が得られればそれで良い。ところがそうはならず、何故か荒野行動も訴訟を受けてたつ姿勢のようで。一つには本気で自分たちの正当性を主張して勝つもりか、あるいは「負けてもいいでーすもう稼ぎましたーwwww」なんて態度なのか。まあごたごたし始めると、荒野行動のユーザは最悪遊べなくなるのではないかと心配なのかもしれない。まあそうなれば諦めるしかない。

と、そのあとに、何か勘違いした荒野行動のユーザーがPUBGを批判し始めたりしないだろうなと心配している。そういう結論になった場合は、批判すべきは剽窃したコンテンツで商売を始めて客から金をもらってその利益とした荒野行動の製作元以外にないんだが。あるいはまさかのPUBGが遊べなくなる事態もあるかもしれない。訴訟で争うって内容によってはそういうことだからなあ…。

しかし、スマホやタブレットのサイズで遊べるもんなの?PUBGは格子の向こうを走る人影とか壁の割れ目から肩が見えた、とかそういうゲームだと思っていたんだけど、いうて公式mobile版もあるもんなあ。どんな目をしてんだよって感じもあり…。

PUBGのアップデートが9G…だがそれなりに濃い中身でよかったんじゃねえの。

9Gは流石に馬鹿じゃねえのww

アップデートの内容はそら大容量にもなるぜってもんだけど、プレイヤーの本心としてはチート対策以外にさほど興味ないと思う。

http://steamcommunity.com/games/578080/announcements/detail/1653257072163725514

勿論それなりに納得のアップデートではありました。ジャンプ中にリーンできなくなった、とか爆発物エフェクトを実際の効果範囲に合わせた、とかエモート使えるようになったよ!とか、ゲーム内フレンド機能つけたやで、とか、高いビルの床に穴開けて移動がダイナミックにできるようになった、とか、Steamの実績を追加した、とk

おっ。

実績はやりこみ喚起に良いですね。誰でも達成できそうなものから、ネタプレイまであります。最難関は…20人殴り殺す、かな?上級者なら全達成もそんな難しくなさそうです。一個ぐらいはこんなの絶対に無理だろみたいのあっても面白いんだけども…。例えば、「一回のラウンド中に、3km止まらずに走りつづける」とかどうだろう。大抵途中で撃たれて死にそうだ。同じところぐるぐるでも結構難しくないかな?あるいは「1km止まらずに真っ直ぐ走り続ける」ではどうか。マップ見てると1kmならワンチャンあるか?

ERANGELの廃墟の北とかどうでしょ。

兎に角9G分の価値があることを期待しましょう。

Contract Wars:FPSの腕前+(ほぼ)MAX課金はそりゃ無双する

おまけにクランスキル。

そういう人のスキルツリーが見れるのはあまり機会がないと思うのでこちら貼っておきます。計算間違ったみたいで、想定通りのツリー組めてないですねwしかしSPはなんと230超え!!!これはルーレットで引き当てるまで回す以外にないのでなんかもう…。

自分も課金して遊んでいたんですが、流石にこんなもんまで買わないなー、と思ったものもガンガン買ってスキルツリーを作っています。期間が有限のものもお構いなしでお買い上げ。バグでまともに動作しないと噂だったGuaranteed detectionも完全に動作しています。この人の他の動画みると分かりますが、グレネードが見えるスキルとか撃たれた方向わかるスキルと合わさってお前はBFプレイしてんのかと。

弾薬の貫通力上げるスキルも買っています。これ、相手のアーマーを貫通するダメージが上がるだけではなく、オブジェクトも貫通します。しないのもあった筈ですが、薄い鉄の板とかは余裕で貫通します。木製の板なんかなおの事。小屋に逃げるとか意味がない(無課金銃でも貫通自体はしますが、実用的ではないです)FPSゲームで、カバーの意味が(ほぼ)ないってどういう状態かお分かりかと思います…。そりゃあwallhackとか騒ぎになりかねませんが、そういうゲームです。ここまで課金してる人も稀だとは思いますけど、そもそも一般的なプレイヤーにスキルの効果が知られてないですからねー。レンガの壁は貫通しないっぽいですが、一部の岩は貫通しているように見えます。生えてる木の幹も貫通してます。こうなるとある程度の腕前があれば、本物のwallhackとaimbotと何も違わないです。開発者的には狙い通りなんだろうけど、なんか阿呆らしくなってこないですか。

実際に超課金している人を見ると、想像以上にP2Wである実態が把握できました。昨今人気のゲームでこんなのもう無いと思うんですけど、それなりに遊んでいる人はいたし、今でもぼちぼち居るということは、「プレイは無料」というところにみんな凄く惹かれてるんだろうなーと。

自分はというと、昔遊んでいた当時できなかったことが、今ならできるかしら?と思って実はまだCW遊んでいます。単にとあるW-taskの取得を狙っているんですが、なかなか…。遊ぶ価値ないとかレビューしときながらどういうことかと。意外とそれを楽しめています。流行りではないので、昔ほどaimbotみたいなやつらも居ません。2000円ぐらい課金してネタプレイしてみるぐらいやれば面白いかな。例えば、足音を消すスキル取って、移動速度最速にしてナイフざくざくとか。ラグのせいでナイフで切ってもダメージ通らないことが多々あって、振り返って撃たれて死ぬ。

ま、そこまでがネタです。やりませんよ。

PUBG:BANされたプレイヤーのうち、中国から接続のユーザーの割合は…

なんと99%

冗談じゃなく国レベルでブロックした方が良いということになってしまった。ソースはこちら。

http://jp.ign.com/playerunknowns-battlegrounds/22116/news/pubgban99

http://www.youxistory.com/2018/02/99-of-banned-pubg-accounts-come-from.html

もう一つ、アカウントの46%は中国という事実も発表されているらしい。これはどういうことかと考えると…売り上げを考えれば中国ユーザーを全部すっ飛ばすわけにはいかないという事…でしょうか。前に書いた事態が本当に起こり得るんだろうか。

流し読みしかしてないけど、一番ビビったのは、以下の部分。

There are a variety of settings in automatic targeting, such as “don’t aim while falling”, “configure aiming location”, and even “proactive auto-aim” among other professional-level manipulations. Viewers cannot, therefore, discern whether a streamer is cheating simply by watching the live stream.

配信を見てもチート利用中かどうか視聴者では判断できないような使い方ができるツールもあるんだってよ…。配信してればほぼ100%白なんてレベルの話じゃないのね。…ふと思いついたけど、顔を映しているようなwebカメラとかで画面を撮って配信すればプレイヤーが見ているものと配信しているもの同じになるかなあ。これにチート発覚しないように加工するのはかなり難度高くないか。

それにしても…こりゃEスポーツ流行らないわ!カードゲームとかでeスポーツとか言い出したのあまり好ましく思ってなかった。自分はあまり好きじゃないタイプのゲームだし…。でもこんな現状を見ては、ちょっとこう…。ルールやトラブルの裁定がグダグダなものが広く一般的なスポーツになるわけない。チート完璧に取り締まってようやくスタートラインというところなんだろうか。だから大きな大会はみんな高いコスト払ってオフライン環境でやるんだろうなー。

いちおう上記のソースもPUBGでだけの話だからね、救いはあると信じたいんですが。

ですがー。

グリッチとチートとハックと

自分の考え方を整理する意味でメモ。特にゲーマ界隈で話題になっているとは思わないんですが、まあ、メモ。自分はこう考えているってだけの話です。何かの参考になれば幸いです。…いや何のだよ。ゲームのブログなんでゲーム関連だけで話をすすめよー。

グリッチ Glitch

バグとほぼ同じ意味。プログラムが意図しない処理結果をすること。どっちかというとコンピュータテクノロジーとか開発言語とかでバグって使う感じ?ゲームではグリッチとか使うほうが多い感じ?英語圏では単なる故障って意味でも使うらしい。ゲームに絞って考えるとこの表現が出てくるのが多いのは、以下に並べるパターンとか。挙げる意味もないぐらい無限にあり得る。

  • 通れないはずの場所を通れる。地面を抜けて無限落下とか。ドアを通り抜けるとか。
  • 逆にオブジェクトに埋まって動けない。
  • 持ってる重要アイテムが消失する。
  • いわゆるフラグ管理が破綻する。NPCが話しかけても正常応答しないので進行不能とか。
  • ゲーム自体が落ちる、起動できないなどそもそもまともに遊べない。

原因は開発側とプレイヤー環境の両方にある。開発側の原因は、いろいろなプログラムに原因があって、これはプレイヤーではどうしようもない。ユーザー環境の原因はさらに2パターンぐらいあって、windowsUpdateやグラボのドライバのアップデートなどで広く多くのプレイヤーに同時多発的に発生するものと、PC上の設定やゲームなどに関係ない、他にインストールされているソフトなどの原因で、「その人だけ」とかごく特定の狭い範囲で起こるもの。

グリッチを悪用されると、とりわけプレイヤーvsプレイヤーの構図をとるゲームでは問題になる。ゲームの作りとして意図してない有利行動とれたりするからね。なので、ゲーム開発(運営)側で明確に「グリッチの不正利用」を禁止行為としていることが多々ある。ただ、ゲームの世界で起こることである。どれが「グリッチ」でどれが「ゲームの仕様」なのかはゲーム開発元でないと結論が出せない。何がアウトかわからない状況で遊ぶのはなんとも居心地がわるいので、気になるものを見つけたら開発元に確認を取るなり、オフィシャルな発表をチェックしておくことが推奨されますね、と。諸般の事情でグリッチがなかなか対応されない事もあるのはまあ辛抱。辛抱できなくなったらそのゲームはさようなら。

チート cheat

英語圏ではカンニングとか、不倫みたいな意味でも使うんですってよ。プレイヤー側が意図的にゲームプログラムを不正に改変して動作させる事。グリッチはゲームのプログラムやプレイヤーの環境にグリッチを起こす原因が含まれるけど、ここで言うチートは何の原因もないプログラムや環境でも、意図的な不成行為が出来るようにプログラムに何かを仕込む行為。意図してゲーム内のグリッチを発生させる行為と同じように思えるけど、チートはプログラムを改変してしまう。ゲームの運営に影響を与えるので、チートがリアルライフでの刑事事件となることもありました。

チートの事例は例えば…。

  • FPSゲームでのaimbotやwallhack
  • 本来見えない相手の手札・カードなんかをバレずに確認する
  • ゲーム内アイテムの増殖・他プレイヤーからの窃取
  • ゲームどころかPC本体への不正アクセス、情報を盗む
  • 対戦型ゲームだと、相手のディスプレイを不正に覗いたりするのもチートではある。オフラインチート。

「ゲームのプログラム改変したらアウト」は比較的分かりやすい。えっ?何でダメなの?って思った人は物心つくぐらいから人生やりなおそう。いわゆるハードウェアチートとか言われるものが面倒くさいですね。マウスのマクロ機能とか、ディスプレイに物理的に印を追加するとか。そもそもPCゲーマーは環境が全員バラバラですし、みんな好き勝手なもの使ってます。別にゲームがメインでゲーム動くほどのスペックのPC使っている人ばかりでもない。各自にいろいろ都合があってPC環境は多種多様。なればこそ対策も難しいですが、プログラムを改変するほど大きな事はできないので、単なる腫物ぐらいの扱いです。だからって、そういうことしているのを隠している人がバレると指さして笑われて晒されたりします。そりゃそうよね。規約上は禁止なんてゲームも、そりゃああるでしょだぶん。

ハック hack

ゲーム内では不正行為全般の意味で使う人が多いようです。グリッチの不正利用やチートと同じような意味合いで使われています。英語圏では例えばlifehackみたいな言いまわしで、「今あるものを利用して上手くやっていく」みたいなニュアンス。youtubeでlifehackで検索するといっぱい出ます。もしゲームでもlifehackみたいにポジティブなニュアンスで使われるとなると、誰も想定していなかったアイテムなどの使い方を思いつく、とかそういうの。「え、それできるの?」みたいな。

例えばBF1でいうと、過去作のC4特攻もどきが発見された時とかまさにポジティブな意味のhackって感じじゃないですかね?(壊せる柵に対戦車地雷を乗せて、その部分にサイドカーで突っ込むとサイドカーに地雷がくっつく→そのまま戦車に突っ込んで大破)これも最初はチーターだ!みたいなチャットを見かけました。戦車に乗っているほうからすれば、動いてないのに設置型の武器で吹っ飛ばされたのでチーターにしか見えず、当然のリアクションではあります。しかし、手法が知れ渡るにつれてそう呼ぶ人はいなくなりました(自分の見た限りでは)むしろ歓迎されたんじゃないでしょうか。新しい遊び方の開発ですし。その後できないようになるか、そのまま放置されるかは運営のかじ取り次第。

ついでだから古いゲームで話すと、FF5でどうやっても敵に1とかしかダメージが通らない武器があって。ただし、ほぼ必ず当たる。敵を捕獲するにはHP減らす必要があるが、最大HPが3ぐらいしかない敵が終盤に出てきて…というシチュエーションで出番がある。入手経路からしても、イベント用かーって捨てる人多かったんじゃないかなー。ゲーム制作側の意図した仕様だからナイスハック発見とは言わないけど、最初に気づいた人は良いゲーマ。

以上で。

ここまで書いてから以前に同じこと書いた気がしますが、怖くてチェックできません。NOOBすぎる。

Steam:コンテンツファイルがロックされています

ゲームのアップデートの時とかに、「コンテンツファイルがロックされています」と出るエラーになりました。丁寧にも対象のファイルが表示されているのでそれがロックされているようです。

こういうのは大体なにかほかのプログラムが掴んだままフリーズしている可能性が高いので、タスクマネージャーからそのプロセスを探して終了すればよい。ところがそんな簡単に判断できるものでもないので、最悪PCの再起動で解決することが多い。ところが治りません。ぐぐって出てきたような方法は一通り試したものの、同じファイルがロックされたまま。ゲームのアンインストールと再インストールをしたところ、状況変わらない。

ファイルを確認しようとすると、なんとロックされていると表示されているファイルが存在しない。アンインストールしたから?これは困った。大して高額でもないし、まだチュートリアルしかやってなかったので諦めることにした。なんの役にもたたなくて酷いエントリ。すまん。

ちなみにBanishedという、箱庭で街を作る系のゲームです。

SUBNAUTICA:正式版になったのでちょっと再開してみる

正式版になり、ゲーム内テキストも日本語になりました。

で、数か月ぶりにプレイ再開しようとしたのですが、ちょっと困ってしまいました。ゲーム再開した地点に見たことのない新種のモンスターがいて、再開早々に潜水艦が破壊されてしまいます。水深1000mほどの場所なんでどうにも脱出が出来ません…。物資もだいぶ積み込んでいるので、壊すにはあまりに惜しい。なんとか逃げられないかな…。

なんどか死にかけたりして、ようやく脱出できましたが、どうにか水深100mぐらいまでのところで、今度はどうもオブジェクトの中に埋まっているっぽいwwwマップ座標変更でもあったのだろうか。流石にゲーム自体を諦めかけましたが、潜水艦に乗り降りしたら解決した。とりあえずゲームは続けられるので安心。

実は、深海に潜れるスーツの部品だっけ、設計図だっけがどうやっても2つしか見つからねえって塩梅で、心が折れて遊んでいなかったのです。再開早々これでは先が思いやられますが、まあ脱出できたからには楽しんだということで。考えれば死んでも潜水艦失った状態で初期地点に戻るだけなのでまた新たな冒険ができますが、また潜水艦作るのもただ面倒くさい作業なのでちょっと萎えるってすんぽーです。物資の貯蓄はあるにはありますが…。

やっぱこのテのゲームは面倒くさがらずに要所要所にベースを作るのが王道なんですね。未知のものには対処できない時のための備えをしてからってね。…いやいやゲームのバージョンアップには対応できねー。あるいはあれは、前から居たあのイカのデザイン変更なのか?Gダライアスのボスみたいな見た目だったようだけど。

マップも完全に忘れているので、初期地点に戻って気分を新たにいろいろ思い出してから始めよう!とスタート地点に舵を切ります。すぐそばにメインの基地があり、二台目のシーモスとかいろいろ置いてある。そうこうしているうちに夜が明けて、ちょっと水の表現変わったかなーなんて思っていると、潜水艦が電池切れ。すごく消費早くなってないか?

潜水艦からシーモスを吐き出して、目指すホームベースに着くと、今度は穴だらけで中が完全に浸水している。何があったの…。以前は居なかった黄色い毒噴きやろうがうろうろしている。こいつの体当たりかな?魚の住処も変わったのか?修理キットで治せそうなので安堵。改めて次の行動を考えると、やっぱりスーツの部品か設計図を探すんだろうなあ。どこかにヒントないだろうか?

積んで置いたらある時新鮮な気分で再開できる。アーリーアクセスを入手する利点の一つですね。Long Darkも正式版になってからストーリーモード放置したままだ。こっちもやるか。みんなチーターが減る気配のないPUBGが悪い。GOXしちまえ!

データが先かチキンが先かチーターが先か

Steamの使用言語データから考えるいろいろ。

リンク先ではSteamの中国語ユーザの急増っぷりに触れられています。なるほど増えている。その一員として、PUBGの人気があるらしいという言及もされております。さて、ここから何が起こったか、PUBGで遊ぶ人ならご存じでしょうが、中国ユーザを締め出せという運動に発展してしまいました。チートユーザーの多さゆえに。

別に中国から遊んでいる人が全員チーターではないと思いたいです。罪を憎んで人を憎まず…じゃないですけど、なんというか、そうあってほしいじゃないですか…。日本人だってチートする人ぐらい居ますよ。しかし現実はそんなこと言ってられないようです。というのは中国に進出して酷い目にあった企業とか、ビットコイン関連の騒動だとかを見るに、よっぽどリスク承知でリターンを取りに行くのではなければ、中国と距離を置いたほうがよいと判断することは不思議ではない。誹りを受けるとは思わない。

自分も何故か中国と思われるユーザーからフレンド申請が届いていますが、不正行為でゲームをBANになった履歴がありました。フレンド申請削除したのでアカウントも何のゲームをBANになったのか分かりませんけど。

単にゲーム内でプレイする相手を選ぶのに、リスク&リターンの話なんかないよなあ。徹底的に避けるで解決。となると、(少なくとも対人での対戦があるようなゲームならば)自分が遊んでいるゲームに中国人が増えたっぽい→ゲーム自体やーめたって判断も当然出てくる。やめたくないなら先に挙げたように、中国を追放しろって話になってくる。日本と中国は物理的にもネットワーク的な距離でも近いので、同じサーバでプレイせざるを得ないこともありがちだったりする。PING問題もチーター対策以上に対応策が存在しませんからね。

でもね、ゲーム作っているところが、チーター対策はやったとしても、中国お断りなんてオフィシャルに対応するのって、よっぽどの事ですよ。一応ユーザーが多いのは事実なんだから、売り上げの目減り凄いんじゃ。あくまでも正当に買うならば。そしてチーター対策なんてなかなか上手くいかないのはPCで遊ぶネットゲーマーはみんな知ってる。

さてゲーム制作側はどうするよこれ。本質は技術的なチート対策であるべき。勿論そうだ。でも、もし、どこかが政治的な対策をしたところ、圧倒的な効果がありユーザーエクスペリエンスも劇的に向上しました、ユーザも対応を絶賛しています、という事実が、データが出てきたらどうするんだろう?

どうも今ほど気楽にオンラインでゲームを楽しめる期間は思ったより短いのかもしれない。証券の口座を作るがごとくの個人情報を出してゲームするような事になるのかも。それでもユーザーは受け入れるかもしれないけど、そんなコストとリスクはゲーム制作側で受け入れるのは無理だものね。落としどころは信頼できる相手とだけ対戦できる仕組みってもんだろうけど、そーいう人たちの集まりが暫くするとファーミングとかカジュアルに始めたり、複垢で大会出場したりするんだこれがwwww

ほんと大変だな…。

Contract Wars Client:まさかの!?クライアント版でCW再稼働。

最初に言っておきますと、Client版は2017年6月にはすでにリリースされていました。気づいてなかった。

Contract Wars というゲームがかつてありました。UNITYプラグインが動作するブラウザ上で遊べるプレイ無料のFPSゲームです。ブラウザゲームにしては恐ろしくグラフィックが緻密で、銃の質感や撃った感じも安っぽくなく、やりこみ要素も多くぼちぼち好評でした。まあゴリゴリのP2Wではありましたが(Pay to Win:課金するとつえええ) Kongregateなどのアカウントで遊べるので実に気軽なもんでした。

ブラウザ上で動くという点から限界も多く、どうしてもラグの影響が大きかったようです。チーターも多かった。各種ブラウザがNPAPIを廃止していく流れになり、CWもそれに巻き込まれて消えていきました。NPAPIが廃止されていくことが決まってからClient版の噂はすぐに聞こえていました。しかしそれが出来るよりも先に、steamでHired Opsというゲームが、なんとなくの続編みたいな扱いでリリース。しかし不評。お値段付けて売り出したのに、今どき歩兵戦FPSゲームでP2Wとか流石に、流石に。過疎過ぎて草も生えない。

という状況を踏まえて本題。噂のClient版がいつのまにかリリースされていましたよ。以前のCWをFacebookアカウントなどで遊んでいた人はデータ引継ぎもできるようです。自分はブラウザ版で遊んでいた当時のアカウント不明なので最初からって感じで。

登録とインストール

https://www.contractwarsgame.com

公式サイトから新規アカウント登録、あるいは、旧作アカウントのデータ引継ぎ。どうも引継ぎには旧アカウントは兎も角、旧CWが動く環境が必要に見えるのだが…?手順とかFAQ解説動画は以下のリンクからどうぞ。英語です。

https://www.youtube.com/watch?v=yOnPStbNUEY

以下、新規アカウントの手順。登録するとメールアドレスに認証用のURL貼ったメールが届く。よくあるアレですね。ポチっとクリックかコピペして、公式サイトに飛び、もう一回ログイン。ログインすると旧作遊んだ人には懐かしい感じのプロフィール画面が出ます。左上にゲームクライアントのダウンロードリンクがあるのでぽちっと。

Windowsかアンチウイルスによりインストールがブロックされます。これは開発元が悪いと思う(多分インストーラーのexeに署名がない)不安全開ですが、以降自己責任でお願いしますね。

インストールする言語聞かれるのでEnglish選択。インストールするフォルダ聞かれるので拘りが無ければ変更せずデフォルトで。ゲーム動くぐらいのPCならサクッとインストール終わります。インストールが終わると指定したフォルダに起動用のショートカットが出来ますので、ダブルクリック。「Single threaded rendering」で起動するというオプションのチェックボックスが表示されます。とりあえずチェック入れずにStart Gameボタンで起動します。

見覚えのあるローディング画面と、ログイン画面が出ますのでメルアドとパスワード。ここまで問題なく進めば、名無しのプレイヤーとして旧作の武器選択画面が出ますお疲れさまでしたと。

ゲームサーバ選択画面を見ると、pingがミニマムで165とか流石に厳しいものがあります。日本時間金曜日の24:00で、レベル0-40帯の全サーバ合わせて200人ほどプレイしていました。土曜の朝9:00では50人まで落ち込み、pingが200以上の鯖じゃないとほぼ人いません。ダメだこりゃ。

とはいえ、さっそく遊んでみました。40分無編集のnoobプレイ。もっさりジャンプとかリスポン狩りしたりされたりのこの懐かしい感じ!うんこ沸き健在!如何にもなチーター臭いのも健在。これってクライアント版の改善点ほぼ無いのでは?マップが増えているのには気づきましたが、いつ増えたのかが不明なのでクライアント版での追加要素かどうか判断できませんでした。増えたのはcarpoolとbase。それ以外にもあるかも…。

旧作の熱心なファンや、息抜きでもしたい人には良いかもしれません。自分ももうしばらくは遊んでみます。ただ、遊ぶ価値はあるかと言われれば、無いですねえ…。