fallout4:犬はしょせん犬

これをやったらクリアというのが無いみたいなので、ストーリー上の大きなポイントを過ぎたと思われるのでクリアした体で振り返り。ちなみに、falloutの過去作は一切プレイしてないが、スカイリムはプレイしました。

「自由度の高い」という褒められ方をするゲームは一般には地雷だと思う。同じような表現に「完成度の高い」がある。具体的に何なのー?って聞かれて回答に困るやつ。リアルライフの自由にも社会の中での縛りがあるのと同じく、ゲーム世界の中にも縛りはある。主にコンピューターの技術的な問題で越えられない壁があるとか…。技術的な問題は個々のゲーム内容にかかわらず発生し得るけど、fallout4は「奔放さ」と「混沌さ」いう自由をなかなかうまく体現したんじゃないかと思う。

それが物語の始めりにマッチしているというか。

ある日突然に核爆弾がさく裂して、( ゚д゚)ポカーンとしている間にいろいろ起こって荒野に放り出される。導入部からどうしろってんだ状態。「何か目的を見つけなくては!」というタイプと、「ほな好き勝手やりましょか」というタイプ、どちらのタイプのプレイーヤーのモチベーションにもマッチすると思う。実際のところは「とりあえず移動しようか」になると思う。これも現実味があって良いと思った。ここだけ切り取ったらマリオを右に動かすというのと大差ないけどさw

このテのゲームに慣れた人でも、冒頭から非道の限りを尽くすという世紀末自由を謳歌することは、あまりしないもんだと思う。ゲーム自体は楽しみたいから、そらそうなる。(ゲーム内のレベルアップ要素が遅れるようになっている事が多い気がしませんか?殺したNPCからは依頼を受けることもできない、とか、消耗品の入手が困難になるとか。)誰かに寄り添って、手助けして、それでも気に入らないから裏切ったり盗んだりして。これもまた選択の幅の自由さだよね。これでうまくやればプレイヤーの意図が破綻せずにある程度好き勝手にふるまえるようになっている、というのが良く調整されたゲームなんでしょう。完成度が高い。では、全て動くものに銃弾をぶち込むようなプレイをやったらどうなるのか、というのは試した人がいっぱいいるだろうから、そちらの情報見てみようかな…。

スカイリムと同じ骨組みと言い切っても良いと思うけど、それゆえかスカイリムと同じ不満点を持つに至った。UIがイマイチで、クエストの情報アップデートとか、進捗が画面にちらっとしか出てくれない。マップを開きなおして確認もできるけど、分かりやすくなってほしかった。アイテムのカテゴリ「MISC」にクエスト用品とかいろいろぶち込まれ過ぎて、これは今後必要なんだっけ?というのがまるで分らない。例えばホロテープ整頓どうすんの?名前でソートなのに名付け方もテキトーで探すの面倒。検索も無いし。自分で整頓用の箱でもいくつも作って整理すればいい、というのは御尤も。自由度が高い。JUNK以外も各地の拠点で共有したかったな。

この、アイテムの整理が面倒というのが不満点その1。その2。会話がだるい。字幕スキップ用のキー割り当てが欲しいんだが無いみたいで、マウスの左クリックを連打するんだけど、当然のように銃が暴発する。英語音声英語字幕でやったので内容をちゃんと把握しながら読むのは難しかった(これは自分のせい)時折、通り過ぎるだけで無理やり会話に引き込んでくることもあるし。どうでも良い会話も「後で」とか「興味ない」とか選択しないと抜けれないのも面倒だ。こういうゲームやるとき毎回この不満言ってないか俺。

その3。お供が邪魔。通路を塞いでドアを勝手に開けて罠に引っかかって下のフロアに落ちる。撃ち合いになればまあまあ手助けにはなるし、弾除けとしては秀逸。強力な装備を渡してあげればそれなりの戦力なんだけど、そこまでのお膳立てがめんどう。アイテムを渡すのは自分の持ち物の重量オーバーしたときにはとても便利だが、いちいち会話から選ぶ必要があるというのは酷くない?肝心の時に近くに居なかったりするし、段差に引っかかってたりするし、しかも話しかける距離?によっては移動先を指示するUIになったりして、ストレス高まる。ゲームタイトルのイラストに描かれている犬も程度はいっしょ。何かを探すとかそんな命令できるが、しょせん犬。ワンって吠えて終わりの様子。文句言うならプレイヤーキャラクター一人で遊べばいいんですけどね。いや~自由度高いなー。

MODはいつものように手を出さず。拠点の建築が便利になったりと、いろいろあるみたいですけどね。

総じて、楽しく遊んだのだけど、所々の粗さが目立ちました。次は何にしよかな。baba is youあたり遊んでみよう。

steamモバイルアプリと機種変更

新しいAndroid端末をお買い上げして、Android→Androidへの変更。新しい端末にSteamのモバイルアプリをインストール。この直前、たまたま別件でPC上でログアウトしていたもんだから、モバイルアプリ起動してログインしようとしたら、ログインするときにモバイル認証コード求められた。PCもモバイルもログアウトしてるんで詰んだ!?

古い端末のモバイルアプリを起動したら、ちゃんと動いてたのでその認証コードで一旦は復旧。新しいスマホで認証通すにはどうするのか。

ネットでは、「古い方の端末で予めsteamガードを解除しておく」という情報。理にかなった方法ではある。steamのヘルプでは、新しい端末へ認証機能を転送できるとあるが、具体的な手順の記載はなし。アプリの指示に従えなんて書いてある。具体的には「Steam ガードメニューから「認証用機器を削除」を選択する」となるのだけど、削除すると「コミュニティマーケットの使用およびトレードが 15 日間できなくなる」ので、転送を推奨すると書いてある。URLは以下。

https://support.steampowered.com/kb_article.php?ref=8625-wrah-9030&l=japanese#transfer

自分が実際にやったのは以下の手順。思い付きで横道それたので、公式の手順とは違う。PCではログイン済みの状態で作業開始。新しい端末と古い端末、両方wifiでネットに繋がっている状態。SIMは新しい端末に入れて、SMSを新しい端末で受け取れるようにしておく。Steamアカウントのメールアドレスにも、PCからちゃんとアクセスできる状態。一応リカバリコードは控えたうえで着手。新しい端末でsteamモバイルアプリを起動して、アカウント名、パスワード入力。すると、認証コードを求められる。ここで公式の手順としては、右下の「ヘルプ! モバイル認証コードへのアクセスを失いました」を選んでくださいとなっているのだけど、古い方の端末でもアプリ動いているので、そこに表示される認証コード入れれば良くないか?と思いついたのでやってみる。

認証コード入力したら、確かにログインできた。ところが、新しい方のアプリでSteamガードを開いても、認証コードが表示されない。これでは意味がない。一旦、新しい方、古い方のSteamアプリを終了。

古い端末のSteamアプリを起動して、Steamガードから「認証機器の削除」を選択すると、成功!Steamガードコードの入手方法はEメールになりました!と出てくる。そのあと、新しい方の端末でSteamアプリを起動してSteamガードを表示すると、「認証機器を追加」って表示されているので、タップ。

ステップ1 電話に送信されたSMSコードを入力しろと言ってくる。すぐに届くはずなので入力。この時点までにはSIMを新しい端末に挿してないとものすごく面倒なことになりそう。

ステップ2 新しいリカバリコードが発行されるので、ちゃんとメモしてひかえておく。

完了。新しい端末のSteamガードで、認証用のコードが出るようになる。あの、一定時間だけ有効なやつ。また、これで古い方の端末ではSteamガードを使えなくなっている筈。

さよならWarframe

warframeクリアしました。

折角なのでデータを確認してブログにでも書いてからアンインストールすりゃあ良いのですが、迷うとダラダラしそうなので勢いでぽちっとやってしまいました。空いた容量にwarzoneとfallout入れた。Twitchプライムの特典で、「アフィブとクレブを七日間!!」というのを連休に合わせて使いました。しかしそこで、全くやる気にならなかったのでクリアすることを決心。「鋼の道のり」ってのがあまりに適当過ぎる新コンテンツだと感じたのも、モチベ即死でした。以下適当に覚書です。

主な進捗

  • マスタリーランク27。一人クラン。
  • レールジャックは地球と土星の半分?ぐらいまでソロでクリア。
  • クバリッチはソロで一体だけ抹殺。確かにnukoは強かったけどさ。実装直後の仕様でこんなもんに挑まされた先輩テンノには同情してしまう。
  • テラリストはソロで30体ほど処理したか。残りの二体には挑む気にもならず。
  • プロフィットテイカーをソロで一回だけ処理。エクスプロイターは比較的簡単なので何度も。
  • トータルで使用率が一番高かったframeは、IvaraPrime…のはず。確信はない。武器は不明。アークウィングはameshaなのは間違いない。
  • 実用的なrivenは一個も手に入れる事できなかった。

そのほか雑感

  • マジでこの規模で無料なのはどういう仕組みなんだよ。運営会社は買収されたりなんだりと、資本的には漂流してる印象。しかしコンテンツの更新は続いているし、イベントごともちょくちょくやってるし。
  • 日本語のwikiは情報がしっかりしてるし、キャッチアップも早かった。編集している方々に感謝。
  • マスタリーランク20後半で、びっくりするような武器の使用率が一番高いプレイヤーをみかけることが何回かあった。ATTICAとかZARRとかマジか。
  • ミッション中チャットとかは、インターネットの常として日本人同士でも英語を使うことがほとんど。そもそも、野良でいちいち母国語を確認なんてしないよね。英語なら問題ないし。でもトレードになると日本語率が高まった。サシのやり取りだからかな?確かに、自分のプレイヤー名は、相手も日本人ならば、こちらも日本人だろうと判断できるような名前だった。
  • rivenの課題とかに顕著だけど、バグなの?なんなの?って無茶な方法で状況を解決できたりするのが、残念な点でもあり、またwarframe的な魅力でもあったと思う。真面目にゲーマースキルで対応したら大変なものが、凄く簡単になるような。例えば「警報を鳴らされず掃滅ミッションをクリアする」に対する答えが「警報機能のないマップでクリアすれば良い」だったり。「一回のエイムグライド中にヘッドショットキル3回」の答えが、「頭に任意起爆できるものを頭に貼ってからエイムグライドして起爆」とか「適当に頭上から空中爆破する武器を撃つ」とか「MAGのなんかのアビリティつかって撃つだけ」とか。自分は最後の三つは試してないですけど。

長く楽しめました。お疲れ~~。

warframeをクリアするには

明確な終わりがないゲームのクリア時期は、各位勝手に決めるもんだと思いますが。アイテムをコンプするだとか、ゲーム内の何かランキングで競うだとか、steamゲームなら実績をコンプするだとか。いずれにせよ、遊びつくしたという満足感を以て、高らかに爽やかにゲームクリアを宣言したいものです。

warframeもそろそろクリアを考えます。上記のいずれにも当てはまりませんが、流石に飽きてきた。アイテムコンプは期間限定のものがあるので、事実上不可能。入手可能なものだけでもそろえよう、というにも、「二週間でそろいます!」というものではないので、目指す気にもならない…。

warframeにもプレイヤー間のランキングがあります。シマリスおじさんのところに並んでいるエリートサンクチュアリのスコア以外にも、octaviaクエストのアスレチックだとか。見たことない人も多いと思いますが、ゲーム内にもリーダーボードがある。ESCキーでメニューを出して、プロフィール→リーダーボード。各マップの到達weave数とかのランキングがずら~~~っと。トップのほうは例えば防衛ミッションを4時間とかプレイしていて、競う気にもならない。

steam実績はどうか。流石に頑張ればなんとかなりそうとか、クエスト進めてると勝手に解除されるようなものばかり設定されています。自分はオーブ峡谷の洞窟があと一つ見つからない…。マスタリーランクに付随するものと、1000回蘇生以外は達成できそうに思える。フォーカス全開放も、後先考えずただ開放で良いなら、なんとかなる。

warframeにはコーデックスがある。これも結構やっていたつもりが、画面上でざっくり見た感じでは「半分よりは進んでいる、でも七割には届いてないかな?」という程度。レールジャックは地球だけしか進んでないけど、それ以外で行ってないマップもミッションもないと思う。どこにいるんだよおまえら。

…どうも、満足してクリア宣言はできそうにないな。折角長く遊んでいるので、なにかひとつ、「やったった」( ・´ー・`)とドヤれることがないもんかなと。セカンダリ武器の仕様率トップが鉱石堀ドリルだった時期があるが、ネタになりそうなものとしては、あれがハイライトだったかな。

プロフィットテイカーもクバ・リッチもソロでクリアできたから、敵と戦う方面の目標はもうないかなと思っていたけど、サンクチュアリで8waveやろうとしたら全然到達できなかったww超火力ばらまきみたいなフレームとビルドないから、この辺も目標にしてみるかな。サリン作って終わりだったらそれはそれで寂しいけど。

2020年Steamサマーセール[追記]

今年はCloudpunkだけお買い上げ。…あるいは他に何か面白そうなのあれば追加するかも。これが遊びたい!というもの、最近あまりない。ないからこそ、じっくり探してみたいんだけど。

追記。結局お買い上げしたのは以下の通りになりました。

  • cloudpunk
  • BABA IS YOU
  • GRIS
  • Fallout4
  • Farcry5

「セールだから買いました」という感じが溢れてる。インストールする前にPCのデータ整理したいなあ…。

steamのゲームライブラリ

だいぶ前から変わってはいるのですが…。「シェルフ」という単位で並べるようになっています。今までカテゴリとかで表示を分けていたのに、全部どかっと並んでうっとうしい。アンインストールしたものまで出てきやがってムキー(ʘдʘ╬);

並べ替えを「ディスク上のサイズ」にすることで、アンインストールしたものはしたのほうに行くのでとりあえず使いやすくなりました。ちなみにサイズ順にした結果、The Hunterが50Gもあるのには驚いた。warframeより大きいの!?

基本的にはプレイ中のゲームを「お気に入り」に入れて、お気に入りだけ表示しておくのがシンプルな最適解なのかなと思いました。

Warframe:IVARAのジップライン

ivaraの「飛行の矢」アビリティ、ジップラインがなかなか面白いのでしたためておきます。

何ができるか

見た目通り、ジップラインの上に乗って走って移動できます。一度に張れる本数が決まっており、上限を超えると古いのが勝手に消えます。単なる移動手段よりも攻撃の足場、簡易的な避難場所としての使い道が主になります。防衛や起動防衛、発掘あたりが主な出番となります。たまに潜入でショートカットを作ることもあるか…。およそ100mの距離を直線で結ぶことが可能。上下方向の角度にある程度の制限があるらしく、垂直に近い方向には作成できません。ジップライン上からさらに別のジップラインを張れたりもするので、マップを研究して有効な張り方を発見すれば、攻略が非常に楽になるかもしれません。

残念

ナリファイアのバブルに触れると消えてしまいます。乗っている時に消えると、その場から落下。オペレータで乗ることができませんし、ジップライン上でオペレータになることもできません。ギアアイテムも使えません。一旦降りればいいだけではあるんですが。

ジップライン上では一部のアビリティしか使えません。wikiの情報によると、リロードを阻害しない系統のアビリティなら使えるとのこと。分隊員の構成によっては誰も乗らないのでは…。ジップラインに乗ったままFrostのかまくらに出入りするときに、強制的にジップラインから降ろされます。なんでだよ。

一般的には空中に張るので、アイテムを集めるのにいちいち降りねばなりません。センチネルの吸い込みに頼るという手段もありますが…。

ここがすごい

敵はジップラインに乗ってきません。特に感染体を相手にするときは、上空から一方的に攻撃し続けることができます。それ以外の勢力相手でも、ジップライン上での移動速度は結構早いのでちょこまか動いていれば集中砲火を浴びることも少ないわけで、思ったよりダメージを受けません。

フルオート、ホールド系の武器を射撃しながらその速さで動けるので、例えば状態異常をとんでもない広さにばらまくこともできます。ADSでも走れますが、実用的な意味があるのかは不明。

そして増強modの「EmpowerdQuiver」の存在が大きい。ジップラインに乗って攻撃すると、クリティカルダメージが100%増える。要するに2倍(であってると思うんだけど…)「隠れ蓑の矢」で100%状態異常が防げる。えっ!?100%!?

防ぐのみならず、すでに受けている状態異常を治癒する効果もある。分隊員の体に直接隠れ蓑の矢を当てれば、効果は分隊員に付随して移動するので、強力無比なサポートになる。しかし、ぼんやり止まってくれる分隊員もほぼいないので機会はあまり無い。透明化+状態異常無効は素晴らしいんだけど、20秒ぐらいしか持たないからなあ。床に撃って定点安置作った方がいいのかな。

実践投入

クリティカル重視の装備にして、ジップラインの上から攻撃する。単純明快。手が空けば「隠れ蓑の矢」や「影縫いの矢」でちまちました支援。クリティカル重視であるからして、コンパニオンには「ADARZA キャバット」を連れていきましょか。

ジップラインは基本的には広い空間の上空を横切るように張る。こうすると視界がかなり広くなり、移動しながら撃つことで障害物の影も難なく攻撃できる。防衛対象の上空に張るのが無難な選択。IVARAのパッシブアビリティがエネミーレーダーであるので、敵の接近状況をマップに映すこともできる。

ジップラインは床すれすれに張る事も出来ます。近接攻撃ブンブンをスプリントの速さで移動しながらできるのです!ヘビー攻撃の溜め中にも移動できます!スタンスを使ってもジップラインの上だけを移動するので、(今まで実際に試した限りでは)落ちることがありません。範囲マシマシにしたポールアームだったら、3キャラ分ぐらいの高さに張っても地面まで届くのでは。

で、結局どうなの

ジップラインというよりはIAVARAの評価にもつながると思うのですが、火力では殲滅フレームに及ぶことは能わず、分隊員への寄与も大きいとは言い難い。ジップラインに乗っている限りクリティカルダメージアップというのはそれなりに強烈な効果なのだが、オペレータやギアをジップラインに乗ったまま使えないというデメリットが大きすぎると思う。ドロップアイテムも拾えないし、使えないアビリティがある。分隊員からすれば、「無いよりはマシかもしれない積極的に選ぶかは微妙」という状態かと思います。

明確なメリットは蘇生時の「隠れ蓑の矢」かな…?それオペレーターで出来ます。アッハイそうですね。

ソロでやる分には「楽しい」で済むのですけどね。火力アップできるし、如何にもニンジャというアビリティだし。ただ、フレームの作成がゲーム中でもかなり高難度なのがダメだ。プライム版のほうがはるかに簡単だけど、それにしても、ゲーム後半にならないと入手できそうにないよね。

いまいち。

Warframeを紹介する(PCゲーマー向け)

スマブラにwarframeのキャラクター”Lotus”と”Natah”が登場するというニュースが流れてざわつきましたが、それはwarframeプレイヤー側だけで、スマブラ勢には「…??」だったらしいです。Warframeとはこんなゲームですという紹介ツイートが散見されていますが、こちらではあえてゲーマー向けを意識して書いてみようと思います。うまくいくと良いんですけどね。

こんな人はWarframe向いてそう

以下のような人たちを想定してみます。

  • FPS,TPSの類は慣れているし動き激しくても酔わない。
  • 分からんことは調べるのが楽しい。お、wikiあるやん~。
  • いわゆる野良PTでも平気。下調べぐらいはやっておくか。
  • 野良PTに入ったら海外勢だった!…けど英語ならチャットは把握できる

実際ゲーム内容はどうなの

現時点で細かく調べたい方は、wikiをどうぞ。何もかも解決します。

https://wikiwiki.jp/warframe/

いわゆるハクスラとかに分類されそう。これといってゲームクリアとなる目標は設定されていません。とりあえず新規に始めた全プレイヤー共通の目標は、全マップのミッションクリアになる。ミッション周回してお宝あつめてさいつよキャラを作る!運用開始されてから長いので、メインストーリーも(継ぎ足し感あるけど)重厚。いわゆるエンドコンテンツになると理不尽なレベルの難易度になるけど、”お宝”持ってればなんとかなったりする。

プレイはサクサク快適。自分の環境(2020年2月時点)で100fps以上プレイも余裕。日本語対応も問題なし。PvPもおまけコンテンツでしかなく、事実上存在しないので、チーターの心配もなし。接続先サーバのリージョン選べるので、特定の国のプレイヤーを避けたい要望もいちおう大丈夫。ミッションと時間帯によっては野良PTマッチングに苦労することもあるが、そういうとき現行プレイヤーの多くはソロでプレイしている。ゲーム内チャットでPT募集は盛んではない。ほぼ見かけないレベル。SNSやdiscordで募集されているのはたまにあるかもしれない。

装備などの選択肢の幅は広いが、広さゆえに快適な組み合わせになった時の快適さが傑出していたりする。こんなの無理だ!というチャレンジが、”お宝”ゲットしたり試行錯誤の結果クッソ単調な作業に変わる様も、warframeの醍醐味の一つと言えるのかもしれない。試行錯誤の結果がよく見たらただのテンプレでした~というぐらいにはテンプレ構成が有能。もちろん流行り廃りはあります。ところが、そこでこのゲームのMODシステムの奥深さというやつが…でもこれはディープに入れ込んでからのお話。

課金要素もありますが、課金じゃないと入手不可能なアイテムは限定ドレスアップ要素ぐらいで、ゲームプレイには一切支障がない。課金で手に入るゲーム内特殊通貨で、ドロップが渋いものを簡単に手に入れることができる、というような時短要素で優遇されるのと、アイテム所持上限などインベントリの拡張が行える。特筆すべきことに、このゲーム内特殊通貨をプレイヤー間取引で入手可能である。つまり、無課金で課金と同じものが入手できる…。これでゲーム自体はプレイ無料なんだから、このゲームの運営費用ってどこから出てくるの?ログイン時にもらえるボーナスに、稀に課金が75%オフになる、などもある。

コンテンツの更新やイベントはそこそこ頻繁。大きめの更新が年に1,2回あるが、2019年の「クバ・リッチ」と「エンペリアン」は不評でユーザーは酷く困惑している。特に前者は酷かった。運営自体は非常に好評なのでもったいない。苦労して手に入れたお気に入りの装備がナーフされてしょんぼり、ということもある。この手のゲームあるあるなのでこれは仕方ない。

実際にプレイしている立場から

実用的テンプレってやつ。どこで情報探しても書かれていると思うけど一応ここでも。

  • 最初の選択はEXCALIBURが無難
  • 「クバ・リッチ」イベント絶対に発動させないこと。ただの苦行。wiki参照。
  • 新規アカウントで貰える課金通貨PTは、そのうち20PTをwarframe枠に使うのが無難。
  • 金星ボスを周回してRHINOを手に入れると序盤~中盤が楽。兎に角頑丈で死ににくいのでソロプレイメインに考えている人は特に。
  • Nightwaveの報酬は無課金で進めるなら価値が高いので、頑張る価値あり。warframeと武器の枠上限UP、クレド交換できる「オロキンカタリスト」と「オロキンリアクター」
  • 新規プレイヤーの当面の目標は、全マップのクリア。通称開拓。そのための前提として、各惑星のジャンクションの条件をクリアしつつゲームを進めることを意識する。

こんなところです。お役に立てれば幸いです。

ryzen 3900Xに載せ替え

個人的な作業メモなんで、何か調べてこちらにお越しの方はすみません。

事前にBIOSをアップデートを済ませてあるので、CPUを物理的に載せ替えるだけ。まずはCPUクーラーを外す。2700Xを買った時にセットで付いてきたやつなので、折れるんじゃないかというぐらいテンションが掛かっているバーを、恐る恐る力いっぱい動かして、開放。ここでCPU(・∀・)スッポン!するのがお約束なんだが、無事に外れた。クーラーが無事かビビってちょっとずつ揺すったりしたのが良かったのかと思う。グリスもクーラーに最初から塗ってあったもので、一年ちょっと利用。逆にどうやったらスッポンするんだ?というのが素直な感想。油断してると次にやらかすんだろう。

あとは3900Xを乗せて、グリス塗ってクーラーを乗せて固定。OS起動するか確認、ゲームの動作をざっくり確認。問題なし、おしまい。

PCを置いてある棚の調整しなおしとか、外した2700XをサブのPCに付け替えるほうが大変だった。BIOSアップデートをするためにいったん元の1700Xに付け替えて~とかとても面倒。お下がりを有効活用するところまでがいわゆる自作PCのメリットであるからには、手を抜いてはいかんのです。

良いものが手に入るというのは有難いことですなあ。

Witch It:子供心でかくれんぼ

とても単純。隠れるチームと探すチームに分かれて、時間内に全員見つかったら探すチームの勝ち。隠れるチームは魔女で、探すチームはハンター。…というかごっついシェフ。ジャガイモ投げて魔女を狩る。なんだよこれww

スプラトゥーン的なほのぼのビジュアル…をちょっとドット絵に寄せた感じ。ゲームの内容的にオブジェクトがごちゃごちゃするんだけど、見難くないのが良い。

魔女になっても変身して隠れるだけなんだけど、見つかるとほぼ即死なので、一人ぼっちで隠れているスリルもあって楽しい。ハンターチームになった時もまた、徹底的に捜索しているのになんでか見つからないもどかしさが楽しい。各ラウンドの時間も短くて、サクサクと終わってサクサクと次が始まるのも凄く良い。

いくつかゲームモードがあるんだけど、ごちゃごちゃルールをいじるよりシンプルなやつを充実させる方向性になってほしい。単純なかくれんぼと、魔女が狩られたらハンターになってリスポーンするモードのサーバーが人気っぽい。ハンター側がきっちりチームプレイできると流石に魔女側に手立てがないのがどうにも…。鶏対策なにかないもんかな。

ぼちぼち面白いんだけど、残念ながら過疎気味。日本時間の夜には数十名ほど集まりますが、それ以外の時間は低ping鯖は厳しい。もうちょっと賑わっていればお勧めできるけどね。1500円が高いかどうか…人によるかな