Witch It:子供心でかくれんぼ

とても単純。隠れるチームと探すチームに分かれて、時間内に全員見つかったら探すチームの勝ち。隠れるチームは魔女で、探すチームはハンター。…というかごっついシェフ。ジャガイモ投げて魔女を狩る。なんだよこれww

スプラトゥーン的なほのぼのビジュアル…をちょっとドット絵に寄せた感じ。ゲームの内容的にオブジェクトがごちゃごちゃするんだけど、見難くないのが良い。

魔女になっても変身して隠れるだけなんだけど、見つかるとほぼ即死なので、一人ぼっちで隠れているスリルもあって楽しい。ハンターチームになった時もまた、徹底的に捜索しているのになんでか見つからないもどかしさが楽しい。各ラウンドの時間も短くて、サクサクと終わってサクサクと次が始まるのも凄く良い。

いくつかゲームモードがあるんだけど、ごちゃごちゃルールをいじるよりシンプルなやつを充実させる方向性になってほしい。単純なかくれんぼと、魔女が狩られたらハンターになってリスポーンするモードのサーバーが人気っぽい。ハンター側がきっちりチームプレイできると流石に魔女側に手立てがないのがどうにも…。鶏対策なにかないもんかな。

ぼちぼち面白いんだけど、残念ながら過疎気味。日本時間の夜には数十名ほど集まりますが、それ以外の時間は低ping鯖は厳しい。もうちょっと賑わっていればお勧めできるけどね。1500円が高いかどうか…人によるかな

本当に”Steam.xnb”を削除してよろしいですか?

https://jp.ign.com/axiom-verge/33019/news/epic-gamessteam

エゴむき出しの価値観というのも時にプロダクトの”とんがり具合”に寄与することがあって、まあまあわからんでもないですけど。最初はEpicGamesが勝手にファイルを削除したように誤読して、「これはとんでもない大事件だ!」と思った。でもよくよく読んだら開発者自ら削除したんだと。おバカですなあ。

ゲーム開発の手法なんてよくわからないけど、IDEなら必要なファイルねーぞぐらいの警告が出るもんだろうし、そもそもなんかテストぐらいしろよって思ってしまう。そもそものそもそもに、以前に「steam.*」みたいなgrepしたとしても、本当に削除して良いかぐらいの検討するだろって。逆に開発者自身だからこそイラネって思いこみしたのではないかなあ。同じような事、やらかしたことありますしね…

:;(∩´﹏`∩);:

2018年の振り返り:RTX、クロダ、WW3など

2018年のゲーム界隈を振り返るメモ書き程度のものです。んまー振り返ると今年もいろいろあったものですね。適当にならべていきましょう。

RTX不評

RTX2080とRTX2080 tiが発表されたものの、評判が悪すぎでした。発表からしばらくして、何か初期不良的な原因でグラボがクラッシュするという噂も流れて追い打ち。そもそも発表があった直後から「お値段高すぎなのでは」と買い控えが発生するような有様で…。新しい機能として謳われた【レイ・トレーシング】(ray tracing)も、「えっ。それだけ?」というリアクションが多く…。そりゃそうだよね。ビジュアル重視のゲーマーだとしても、この内容では20万円出して買い替えするのには二の足を踏みますよ、普通。仮想通貨が終焉しつつあり、ゲーマーにリソースが戻ってくるかなーなんて思ったんですけど、甘かったですねえ(´・ω・`)

もちろん、グラフィックボードとしての基本的な性能も上がってはいます。でもユーザーはお値段に見合うと判断しませんでした。年明けにはRTX2060の発表が噂されています。一そろい出ればまたどれを買うかという判断が出来ると思いますので、市場にも動きが出るでしょうか。個人的には消費税がどうなるのかも重大な懸念事項です。

WW3がスベる

特にbattlefieldファンで、BFVにイマイチ感を感じていた人からの期待は大きかったと思うのですが…。プレイヤー人数がここまで一気に少なくなると、開発中止になっても不思議ではないかなーと。いやほんと惜しいなー…。以下のリンクはプレイヤー人数がわかるサイトですが、このぐらいの規模になってしまうと、ほぼ同じプレイヤーしか遊んでないんだろうなと思います。

https://steamcharts.com/app/674020

クロダ逮捕

今年一番のニュース…というのは流石に嘘ですが、衝撃が走ったのは間違いない。わいせつ方面の事案のようでして、ネットでは「やりかねないなー」みたいな反応もあった(らしい)のが印象深いです。そういう自分も、彼がツイッター始めたばかりの頃に女性にDM送りまくっている、なんて話を聞いてドン引きしたもんです。そりゃ、やりかねないと思ってしまう。

逮捕後、さらに再逮捕されたという報道もあったみたいですが、さらにその後どうなったのか不明です。格ゲーでは3rd勢だったので、彼のプレイには非常に魅せられるところがありました。有罪になればプロゲーマーとしての今後はもう無さそう。

もっといろいろあった気もしますが、思い付きで書き始めたもんで中身が薄い。ではこの辺で。

WarldWar3:発展的停戦

リアル世界は日本中国アメリカロシアときな臭いですが、ゲームの世界ではWW3はむしろ平穏です。盛り上がりに欠けます。マッチしないほどではないものの、ゲームの目指す方向性を満たすほどの人数がおらず。

ここ最近で一番ため息が出たのは、マップ上で階段があるであろう箇所に、階段を示すアイコンが出ているのに気付いた時です。いやあの…駅とか大きめの商業施設のエントランスとかにある案内板ですよねそれ…。ダサい。ゲーム内容はfriendlyfireありだったり、ミニマップなかったりしてどっちかというとハードコア寄りなのに、UIがファミコンの高画質版みたいでダサい。こういうゲームをただおしゃれに作ってもしょうがないとは思うんですが、プレイ中も含めて、ゲームコンセプトに合うような雰囲気が出てないなあと。

日本時間で土曜の21:00に、twitchの視聴者40人ほどでした。クリスマスや年末年始はゲーマーもリアルライフに勤しむものですが、それにしてもこれでは…盛り上がりませんよ。日本語の配信がないのはまだ良いとしても、英語の配信もなかったのは衝撃的です。そら日本以上にクリスマス休暇にゲームするイメージないですけどそれにしてもさあ。

これを書いているうちに英語配信が一個始まったので見てみたら、配信者をkillしたプレイヤーネームがさっき同じ鯖でプレイした人でした。さっき自分も殺されましたよーこの人…ええ…ASIA鯖でまとめたからプレイヤー人数少ないのかと思ってたんだけど、世界中まとめてこの規模なんですか?

実際のゲーム内容は、そんなどっぷりプレイしてないのでなんとも言い難いです。バランスがどうとかそういう話はまだよくわからない。グラフィックはどちらかというとかなり綺麗なほうだと思うんですが、迫力には欠ける感じ。何かが派手に吹っ飛んだりというのがあまり感じられないんだよねえ…。土煙感?まあ過去に一番遊んだがのbattlefieldだからなのことそう感じるのかもしれません。

音はだいぶしょぼいなと思うのですが、これも好みになるかなあ。銃声とか、爆発音とかなんか迫力ないなあって。音のする方角はまあまあ把握できました。いままでラグが酷いなんて言われるゲームでも、音と方向がまるで一致しなかったことはほぼなかったので、たぶん技術的にそこまで難易度が高くないのかも。

マップはどうこう言えるほどプレイしてないです。10cmぐらいの高さのオブジェクトに律義に引っかかるのはビックリしました。倒れた消火器に見えたので、味方の設置したアイテムか?って思ったほど不自然にひっかかる。ぼんやりしてたら目の前で敵がケツを向けて湧いたという、お約束の糞要素もありましたが、まあこれは…個人的には殺される側でもある程度許容できます。立場逆になっても条件同じだからね。あくまでも、「ある程度」ですけど。

細かい不満はいくらでもあるんでそんなのは忘れるとしても、トータルで見てめりこむほどの面白い要素はないかな~。というわけで、しばらく停戦します。ポジティブな要素としては今後改善しかしないだろうという点。ネガティブな要素は、絵も音もプレイの快適さも改善しているのに、なんか面白くないままだなーってなってしまう点。自分の好みと離れていくような状況。これについては停戦とかクサい事言っている立場で文句を言うのはお門違いなので、祈るばかりです。もう一つ、プレイヤーがすでに少ないという点。致命的ではないでしょうか。

自分がイマイチと感じるという事は、逆に良さそうと感じる人もいると思う。せめてそういう人たちだけでも長く楽しめるゲームになると良いんですけどね。WorldWar3はこのままフェードアウトするにはちょっと惜しいゲームだなと思います。

ゲーム内広告は良い試みだと思う

Street Fighter 5(以下、SFV)での、ゲーム画面内広告が不評らしい。youtubeでもTwitchでも、広告が表示されること自体は当たり前と言っても良いぐらいのことで、いまさら「広告が出るなんてとんでもない!!」という人は少数かと思う…。ゲームの大会配信とかでも、休憩がてらの広告があったりするじゃないですか。そういう所から根本的な費用を捻出していることが多いだろう。そういう事情は今どきのユーザーというかファンも十分に承知している所かとおもう。

では自分がプレイするゲーム内に出てくるのはどうか?

受け入れられるかどうかは、内容と出し方による、という当たり前の結論になるかと思う。そのパターンはあまりにも多彩だろう。例えば「マップのローディング画面に出る」とかなら許せるだろう。でも「広告表示が終わるまではローディングが終わっても待たされる」だったら憤慨してしまう。また、文化・政治・宗教・その他いろいろな価値観により、受け入れがたい内容が表示されるというのも避けれるもんなら避けたくないです?(商品の広告でそんなもん少ないとは思いますけどー)せっかくお気に入りのゲームなのにこれは悲しいよ。

広告の内容は、ビジネスのレイヤーで以て調整がされれば良い。どんでもねえ広告をぶっこんで来たらそんな広告主や製作者とおさらばしてしまえばよい。できない時に問題ではあるが…その時はゲームごと炎上してなくなるんだろうか。

さて、広告が出る事自体は受け入れるとして、ゲーム内への実装の段階でどうするか。ローディング画面はCMになって待ち時間は伸びるのか。何もできない時間を少なくできるか、というのはゲーム制作者の技術力の神髄なんじゃないかと思う。長い広告を望むというなら、真逆の話。youtubeでも長い広告はヘイトを集めているもんね。日本の歴史ある大企業、お前らだ聞いてるかF##K

だったら、ゲームプレイ中に邪魔にならねーように出せばよい。キャラクターの衣類や背景に入れるというのはとても良い着地点だと思うのだが、どうでしょうか?SFVなら何の広告入れてもそう違和感ないよ、現実世界でもadidasとか書いてある服着てるんだから。

問題はマッチするかですよ。BFVでもコーラの看板ぐらいなら別におかしくはない。PUBGでは翼を授けるデザインの栄養ドリンクあったよね。スカイリムでは…ポケットを漁ったら大塚製薬のカロリーメイトが!…個人的には面白いと思うんだけど、嫌う人いるかな。

広告を出しやすいゲームと、出しにくいゲームというのが存在することになりそうだ。そうなると、全体的にゲームは広告を出しやすくなっていく可能性がある。これをポジティブに捉えるゲーマーは少ない。逆に、ゲームに登場しやすい製品が増えるという可能性がどれだけあるだろうか…。十年ほど前に、FFに登場するアイテム型のドリンクが売り出されたことがあり、あれはかなり好評だった。スライムの肉まんというのもあった。こっちの方向性はおおむね好評なんでは?自分はingressのロゴのキーホルダー持ってますが、さりげなーく持てるアイテムなんで実用しても大丈夫だ!

大丈夫ってなんだよ。

自分のようなおっさんは、webサイトにいろんな広告が出るようになっていく様子も、youtubeとか動画に広告が載る様子も見てきました。ゲームに於いては今後どうなるか実に興味深いのです。売れる漫画がさらに稼ぐコツとして、おもちゃになりそうなものを作中に出す、というノウハウがジャンプ連載中の作家から語られたことがあります。(記憶では「燃える!おにーさん」だった筈) おりしも、現在は3Dプリンタとやらで、現実世界にアイテムを登場させるのも昔ほど難しくなってないと思います。さあどうなりますか。結果としてナンセンスギャグかよ、って状況になっても笑えるんだったら、自分はまだまだゲームを楽しめると思います。

しかし…何気なく書いたけど、広告表示のためローディング引き延ばしって明日にでも実装されそうでヤダねえ。

2018 Steam オータムセールと Steamアワード

正直、今年はアタリのゲームがほぼありませんでした。セールのラインナップにもイマイチこう…そそるものがありません。数百円のゲーム買ってみる、ぐらいでしょうか。探してみてはいるものの、今のところそれでもそそられるようなものが割引になってなくて、残念。WorldWar3もまだまだ今後に期待といった出来栄えで…。ムキになって何かしら買おう。

アワードには何をノミネートしましょ?今年Steamで楽しんだゲームというと、プレイ時間で見れば「Wticher3」 と、「DARKSOULS3」の二つになるんだけども、今更何かの賞に推すのも憚られる大作です。というわけで、「The Swapper」をゲームオブザイヤーにエントリーしました。数年前のゲームですけど、個人的には体験したことのない手法が導入されたパズルゲームで、楽しい。しかしゲームが進むにつれて、パズルの難易度上がって諦めモードに入ってしまいました。しばらくプレイしてない。ビジュアルも独特の味があって凝っています。

折角なので持ってるゲームから他の賞もノミネートしました。

「VRゲームオブザイヤー賞」には、うちにはVR環境がないので持ってるゲームでプレイ可能なもの、「subnautica」をノミネート。VRには正直なところ興味がないので、そんな理由しか出てこない。

「愛のなせる業で賞」には「Life is Strange」をノミネート。最近「Life is Strange2」が出たので。実に選択の理由が薄いですいが他にあまり思い当たるものが。

「Best Alternate History賞」には、「Her Story」を選びました。他にこんなゲーム知らないという事と、この短いプレイ時間の中に登場人物の密度の濃い人生を感じます。

「Most Fun with a Machine賞」には、「Grogoa」をチョイス。絵本のようなビジュアルと動きの中に、しっかりとメカニズムが潜り込んでいます。本作はアナログな雰囲気がありながら、スケールの大きい発想でメカニカルな動きがあって素晴らしい。

「最高の環境で賞」はビジュアルで感銘を受けた「Submerged」に。

「最優秀開発者賞」は、ゲームではなく開発チームを選ぶ。しかし特定の条件じゃないとノミネートできない(Steamのストアページから開発チームのサイトにリンクする)本当は「World War 3」の開発チームにしたかったけど、できなかったので11bit Studioに。「This war of mine」の開発チームです。

以上。なんとも味気ない記事…。

WORLD WAR 3数ラウンド遊んでみて感想とかメモとか

Early Accessなんで、と何につけても言い訳がましく前置きが付いてしまう。つまりは圧倒的に良い出来とはとても言い難い。3300円(28$)というお値段は、個人的にはEarly Accessにしては強気の価格だと思う。これが高いか安いかは買った人のお財布次第だし、まあそこはどうでも…。

数回プレイしてみて、特徴的だった点などを並べてみる。まずはシステム周り、環境面などから。

  • まだマップが少ないのはしょうがないか
  • カスタマイズした内容が時々部分的にリセットされる?設定やキーの割り当てなどは保存されているが安心していいのか?
  • メインとサブではなく、好きな銃器二種類持てますという仕様。ガジェット系は今のところ一種類だけ持てる
  • 車両は一応用意しましたって感じ。ドローンがあるのが世界観的にはマッチしてる
  • メモリ消費が凄まじい。タスクマネージャー上で9G近く消費しているのを確認。これを買うようなゲーマーで8Gって人も少ないと思うのでまあ…うーん…。でもやっぱりないわー。
  • ボイスチャットのゲーム内実装なし
  • 細かにカスタマイズできる銃や装備には重量の概念がある。総重量軽いと走るのが少し速い。

実際のゲームプレイについてはこんな感じ。

  • 銃声など効果音のバリエーションもうちょっと欲しいかも
  • 取り合えず建物並べました、みたいなマップはもうちょっとどうにかならなかったのか。あまり現代っぽさもない
  • 左右移動キーのダブルタップをうつ伏せの時に行うと、仰向けに反転して背後を向けるのは面白い。
  • しゃがみ走りがあるのも面白い。PUBGにもあって感心したけど、今は普通にあるものなの?
  • フリールックが可能。前方を中心に左右90度ぐらいか?
  • 余計な音楽が多い。始まっちゃえばこれは要らないと思う。
  • ミニマップは無しなの?表示設定には透過度の項目あったろするんだけど。
  • MARKという機能にボタンが割り振られている。BFで言うターゲットオブジェクトの指示。連打するとうざいかも。
  • ビジュアルは流石にもうちょっと頑張って欲しい
  • まだまだオブジェクトに挟まって動けないような場所が存在する
  • デフォルトでフレンドリーファイア(FF)が有効。

現時点でも十分に遊べるけど、さらなる楽しさを今後に期待したいところです。

WORLD WAR 3が販売開始!早速遊ぼうとしたんだが駄目だった→遊べるようになった

この投稿の初稿は2018/10/20の午前8:00ぐらいです。状況は刻々と変わるかもしれません。
2018/10/22の午後23:00現在、問題は解決したと思われ、すんなり遊べるようになっています。

ついにsteamで一般ユーザーにも開放されたので、お買い上げしてインストール。3,300円というお値段は正体不明のEarly accessゲームとしては正直高すぎるか。公式に技術的な問題が発生しているツイートがあったものの、海外勢ではすでにプレイ動画がアップされており、致命的ではないと思いたいが、自分はまだゲームをプレイできていません。

インストールが終わって起動すると、有無を言わせずWESTかEASTかを選ぶ画面に。適当に選ぶ。どっちを選んだか忘れてしまった。次に国を選ぶ。日の丸が見えたのでここは日本を選択。次にはもう「deploy」か、「また後で」かを選ぶ。如何にもEarly accessという雰囲気。ここでdeployしたところ、ずーっと待たされ続ける。洗濯してメシを食ってもまだゲームが開始されないので、ウィンドウを閉じてもう一度起動してみる。

すると、起動時にサーバを選べるようになっていた。AS SERVERが多分アジアサーバーだろうということで、こちらを選択。…また延々待たされる。待たされる…待たされる…といったあたりで、このブログ記事を書いています。一応録画しているんだけどむなしい。盛況で重いだけとかなら良いのですが、果たして。現時点の自分の結論としてはまだ買ってはダメという感じです。マルチプレイヤーしかないゲームらしいので、過疎ってしまっては困る。

はよ解決せんかな。解決したので少し遊んだら感想でも書いてみますか。

World War 3:Steamでのearly accessを10月19日に開始!

BFVにするか、このWW3にするかの二択に悩んでいるFPSゲーマー多数…という噂が実しやかに囁かれておりますが、WW3がよーーーやくsteam上で買えるようになります。28$はうーん。微妙。

正直、10年も業界のトップブランドやっているEAに比べて高いクオリティのゲームが、ポンっと出てくる筈もないです。しかしながら、そのトップブランド某社もバトルロワイアル始めてしまって、何かしら新しいものが待たれているというのもまた事実です!現代戦のFPS戦争ゲームが新しいかと言われると、そんなことないんだけども(´・ω・`)

よーするに微妙ーーーな部分が自分の好みに合うかどうかですからね、なんにせよ早く触ってみたいところです。10月19日ですよー。

Waking Mars:火星に草生える

“Waking Mars”は、火星の洞窟を冒険する2D視点のゲーム。プレイヤーキャラは戦闘員ではないので、機関銃を撃ったりドゥエドゥエと高速移動したりしない。いわゆる親切設計のゲームでストレス感じつことも少なく、とても遊びやすいんでお勧め。ストレス要因は大した内容ではないのにちょくちょく挿入される紙芝居の会話シーンが面倒くさい、ぐらいか。

ざっくりというと、巨大な地下洞窟を探検しつつその秘密を探る、というゲーム内容。洞窟の中で火星の植物たちを育てつつ、という不思議な話で、まあそのデザインとかはありきたりで古風なものだけど、設置の組み合わせを工夫したりでゲームには広がりが生まれる。とはいえそこまで複雑すぎることもなく、良いバランだと思う。攻略とか調べないといけないような難易度でもない。じっくりやっても10時間もあればクリア可能でお気軽。

2018年になってから買ったゲームで、お勧めできるゲームが少なかったので、なんか素直に嬉しい。