キーボードをSavior bskbc02bkというものにかえた。

Buffaloの有線ゲーミングキーボード BSKBC02BKを装備したのですが、簡単にレビューなど。一般にはSaviorって書いてあるキーボードと言えば通じるっぽいです。しかし上記のリンク、メーカーのページだというのに商品の拡大画像とかないんですかね…。まあキーボードが本業ではないのは承知ですが。

amazonさんの説明だとPS3で使えるだとかが売り文句のようです。今どきはそういう需要もあるんすねえ。

実際に二か月ほど使っていますが、感想として先ずは何を言うべきか…普通です。そう、実に普通のキーボードです。ゲーミングと謳っていますが、実に普通。PCを使う仕事をしている人なら一度は触れたことがあるのではないでしょうか、あのDELLのキーボードに近い感じといえば…伝わらないですかねw

キーを叩いた感じはちょっと重め。これはもっと軽い方が使いやすいかと思います。とはいえ、この感覚にはかなり個人差があるとは思います。その代わりと言うべきかはわかりませんが、打鍵の音は静かです。表面もたまにあるテカテカ加工がされているものではなく、しっとりと指に馴染む感じ。これも好みが別れそうですがー。キートップに平仮名が印字されていませんが、今どきこれで困る人も少ないでしょう。windowsキーが右側にもあります。離席するときなんかのwiddowsキー+Lの入力が片手でできて楽です。

傾斜をつけるためのいわゆる「足」ですが、ゴム底になっていてキーボードが安定します。ちょっとやそっとじゃずれないのは良いですね。…よいのか?普通はゲームやっててもキーボードが勝手にずれていくとか無いと思うのです。

キーボード右上のボタンでwindowsキーを無効にできるという機能があります。これでうっかり触っても大丈夫、みたいな触れ込みですが、要りますかこれ。洋物ゲームをやったりするので場合によっては一時的にキーボードを英語キーボードとしてOSに扱わせる必要があったりします。事前に設定しておくと、windowsキーとスペースキーで日本語と英語を切り替えできます。BF4のコンソールが出て消せないってアレの代表的な解決策ですね。こんなこともあるから、windowsキーは使える状態にしています。まあボタンで簡単に切り替えできるというのがこの機能のウリなので、もし無効にする必要があったらすぐできるというのは便利かも。必要があったらね…。…ないよな。キー自体の入力が無効になるので、windowsキーにゲーム中で何かボタンを割り当てる、とはできませんでした。

多数のキーを同時に認識するのもゲーミングという一つの売りのようですが、そういうシチュエーションには遭遇したことないので不明です。どういうゲームだとそんな5つも6つも同時押しが必要になるんだろうか。

結論。やはり普通。傑出した点があるとも思えませんが、良くない点もありません。何故かPS2接続←→USB接続の変換もデフォルトでついてくる点なども考えると、むしろゲーム向けというか汎用的な使い方をするキーボードなんでは?という感じです。値段とかも考えると商品としては断然お勧めできますが、このキーボードのおかげでXXXXがプレイしやすい、といった利点もまたないことでしょう。

以上~~。

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