skyrim:ドラゴンの骨持って走るのは膝に悪い。

安売りしてたので買いましたシリーズ、skyrim。例のセリフとなんとなく中世ヨーロッパ的PRGだという前情報だけでお買い上げ。これは流石に面白い。

音声まで日本語ローカライズされているとは思わなかったので、もう感激。例のセリフ考えればそらされてるに決まってんだろって話なんですが。BFとかは音声日本語にしちゃうと雰囲気でないかなーってオリジナル音声でやったりしてるんですが、これはそんな違和感ないのはなんでだろうか…。そんなところを気にするのが野暮だと言わんばかりに良くできてますね。

FPSはもう疲れたわ…って思ってたのに、なぜかウッドエルフで弓プレイを選んでしまったのは何故だ。warframeみたいな弓ロマンを求めていたんだろうか。ちなみにwarframeではtiberonだっけ、バースト銃使ってました。PRAIS PRIME手に入らなかったので…。まあ未来の忍者の話は置いといて、中世スカイリムですよ。

取り合えずほぼ不満無く遊んでいる。大きな不満と言えば、馬を所持している状態で、高速移動先に敵がいると、一緒に転送された馬が敵の群れに突っ込んでいって死ぬこと。そこを守り切るのもゲームプレイのうちなのは分かりますけど、デフォルトの挙動が敵に突撃なのはなんでなの…。馬ってそういう生き物だっけ。

小さな不満も言うならば、武器や魔法の持ち替えがなかなか思ったように動いてくれない。数字のショートカットをもうちょっと研究しないと。右手に武器を持ったままで左手を魔法から盾に変えたり、その逆をしたいんだけどな。従者も面白い。段差超えてくれないとかも不満と言えば不満だけど、どんな遠回りしようと追っかけてきてくれるので安心。そして、べらぼうに強い。NPCの従者見てるとちゃんとガードするのが近接もみくちゃ戦のコツなんですかね。

ネタバレしたくないので攻略情報的なものあまり見なかったのですが、やはり見ないとわからないケースも多いです。エンチャントの仕組みも解説してるサイト見るまで意味不明だったし…。誤訳なんかも自力では気付けないものです。「2回〇〇できる」というのが、実際は「2倍〇〇できる」が正しいとか。おそらく原文はTwo timesだろうから、実際にゲームしないとどっちが正しいかわからないもんね。クエスト進行周りにバグが多いという情報も拾いましたが、それもそのはず、数も矢鱈多いし、その進行もゲーム内でかなり好き放題できますし。このテのバグはゲームの規模が大きくなるほどに発生しやすいようなもんだろか。まあ以前からバグには寛容でありたいと思っているのでゲームプレイに問題ないかぎり気にしないことに。

実際に自分のクエストで発生しているバグは対象の人物なりなんなりが消えてしまいました。▽のところに行っても何もない状態に。また、「〇〇のところに行く」という目的でその場所を尋ねると、そのNPCの死体が転がっているというバグも…。隣に衛兵居たんだけど、果たしてこれはこういうイベントなのかなんなのか…。もちろんその隣には虚無を指し示す▽が。おそらくもう進行不能なんでしょうね。あまり気にしませんが…。多分、一個一個クリアしてから他のものに手を付けるとこういうことは起こりにくいとは思います。

ついでなので細かいことも。デフォルトのfovが狭いというか小さすぎてゲーム内の視点が動きすぎる感。ググるとそう思っている人は多いようで、変更する方法がhitします。Windows10環境でも同じ方法で行けました。あと、弓で止めさすときにムービーになることあるじゃないですか。あれが発生してから矢が目の前の岩に刺さった、というのもありました。多分、対象の敵側から見たら射線が通っていた、とかですかね。

こんなところです。

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