This war of mine:生存までのコツなど

何個かのシナリオで生存した結果、ある程度コツがつかめてきました。このゲームもクリアってことですかね。簡単にメモなど残します。未プレイでこれからプレイ予定の方は読まない方が良いんじゃないでしょうかー。

序盤

まずは家の中にある素材を集める。鍵付きの収納があるので、開けるためにバールが要る。なので最初は金物作業場を作る。鍵開けピックの出番はここじゃない。次にベッド。最初は一個でもしょうがないけど、二つは必須。4人の時に3つ要るのかが微妙だとは思うんだけど…。序盤では不要でしょか。バールが出来たら次は作業場をアップグレードして、壁の補強。これは素材がそろい次第補強していって、三ケ所塞ぐ。食料や医薬品は後回し。

壁をふさぐのとベッドのために、木材と材料をとにかく集めていく。とはいえ食料や包帯、医薬品も拾ったら持って帰る。ゲーム開始後はみんな精神的に落ち着いているので、ショッキングな出来事でも生活が崩壊しない。例えば「人の持ち物」を盗むとか…。あるいは「ころしてでもうばいとる!」これももうおっさんネタなんですねー。

ゲームの進行によっては、上手くすれば序盤でも某所でアサルトライフルと弾丸30-40発を殺害して奪うことができます。バールを最初に作った意味もこのチャンスのため。これに成功すると夜間の防衛力が高まり、クリアまでの道のりがだいぶ楽に。パターンが二つあって、一つは襲撃されている市民を救うことになるので、むしろ精神状態は向上。もう一つはアクティブには攻撃してない武装窃盗団を殺害して武器を奪います。多勢に無勢、まともにやっては即死ですが、かれらの行動をよく観察すると…。初見初回で成功した人は優れたゲーマーですね。自分は初回はぼんやりしてました。

銃が手に入らなければ、夜間防衛にもバールが活躍。探索の人が持って行ってしまうと、家の人が丸腰になるので、ナイフも作っておきたい。夜間襲撃の被害を食い止めるのが生存の大きなコツであります。もちろんアレもコレもと作るには材料が足りません。ではどうするか、というあたりがこのゲームの醍醐味。

中盤

設備を作って飯を食って寝るゲーム。どのシナリオでも冬が来るので、暖炉が必須。食料は調理なしで消費していてはとてもじゃないけど足りないのでコンロもほぼ必須。その他は適宜必要なものを考えながらでOK。もちろんアレもコレもと作るには材料が足りません。ではどれから作るのか、というあたりがこのゲームの醍醐味。

他人の持ち物を盗む必要も出てくるころ。某所は盗みのルートに入るためののこぎりが、入り口で物資交換を持ち掛けてくる人が持っているという…。盗むと精神状態が悪化する。これ全員に影響するから頻繁には盗めない。二人以上がうつになると進行は厳しい。どこから何を盗んでくるのか…。中盤の入り口、盗みのお目当ての一つ銃器ですが、序盤で説明した作戦に成功していればほぼ不要です。物資交換にも有用なので盗っておくにこしたことはないですが、やはり包帯、お薬、食料を手に入れたいところ。

他に盗めるものというとギターなんですが、有用性がイマイチわからない。精神状態の改善に良いらしいのですが、効果がイマイチ実感できない。ヘルメット、防弾チョッキも盗めますが、これを身に着けて撃ち合いにしいくなんてほぼネタプレーの域なので希少アイテムのわりに優先度低い。いずれも修繕のコストもかなりかかりますし。

ここらで斧の重要性が増してきます。物資をあさった後のオブジェクトでも破壊することで木材と燃料が手に入る。プレイヤーの拠点内部でも手に入る。冬を乗り切るために木材と燃料は要るし、いちおう武器にもなるのでとても便利。ドアに警報装置をつけるまでできれば生存は近い。

助けを求めてくる人への対処も必要に。基本的に助けるとほぼ確実に見返りがあるけど、最低一晩は一人少ない状態になる。また、プレイヤーの一団に加入を打診してくることもある要るけど、その分食料やお薬も必要になる。二人→三人に増えるのは助かること多いけど、三人→四人はデメリットの方が大きいか。校長先生やくにたたねえんだよう。

精神状態の改善に酒が圧倒的な効果があります。寄ったときのセリフとか滑稽ですので是非。デメリットも大きいのでお気をつけあそばせ。

終盤

状況によっては夜間に襲われたときの怪我や病気の対応が厳しくなる。精神状態の悪化にもつながるので、ちゃんと対処しないと生存は厳しい。警戒にあたる人員がなくて、探索に行けない状態が続くとジリ貧で死んでしまう。…停戦まで日数にめどがついていて、食料に余裕があれば毎晩複数人で警戒して待つことができる。この状況になったらほぼ生存できる。どうせ戦争終わるから、と病院にショットガン担いで医師や患者を撃ったりしないように。

二回目ぐらいにやったときにあと一日という状況で一人自害してしまって、その時はリアルに涙が出ました。前も書いたけど、このゲームのモデルになった実際の紛争がどうしても頭を過ってしまう…。

まあその……もう無理なんじゃないか、という状況で停戦を待ち焦がれるもまたこのゲームの醍醐味。

その他

みんなが作ったMODでプレイヤーの画像を変えて遊べます。北朝鮮のあの人とアメリカのあの人の二人でプレイすると、途端にコメディゲームになってしまう。まあこういう遊び方は味わい尽くしてからね。

以上です。

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