Vampire Survivors クリアしまし—!?

実績を全部解除。現時点で123個。選択できるキャラクターがまだ居るようですが、ググったところ隠しコマンド入力するなど割とどーでもいい方法で入手できるようですし、特にそのキャラで何が出来るでもなさそう。あとは武器のレベルリミット外して遊ぶぐらいしかないかな~ということで、ゲームクリアにしました。「木」は実際にプレイしてみましたが、あれなら移動は-100%のほうがネタ感あってよかったかも。

123個の実績に関してはゲーム外のヒント無しで達成できたので満足感が満足!

次は何を遊ぼうかというところで、アルカナにまだ未開封がある事に気付きました。ん~~。どうしましょ。そもそもどうやって増やすんだっけこれ。コレクションで増えるものだと思っていたので、コレクションも108集めているのに余白があるとは想定外。よわったね😥

Vampire Survivor これは名作では?

特に攻略情報は参照せずにコレクション100個までプレイしたので感想など。これは300円で買える名作ですぞ。

昭和生まれのゲーマーなので「いっき」を思い浮かべてしまう。画面の構成はほんとにあの感じ。ワラワラと湧いてくる敵に対処していく見下ろしシューティング。一部の武器を除いては、プレイヤーの狙った方に弾を撃てないという特色があって、弾がランダムに飛んでいく。序盤の地味さと途中から急に無理ゲーになる感があって、投げてしまう人も居るかもしれませんが、弾+1のリングを買うとだいぶ話が違う。だいたい、ステージ1が2より難しくないか…?

強化のコツを覚えてしまえば、狙って撃つ必要がないというのが逆に快感。ステージあたりに30分という制限があるので、steamとかゲーム内の実績を目指すにはけっこう真面目に取り組む必要があって楽しい。アクション要素は強くないのに、どうすんだろうなーと試行錯誤するのも楽しい。それが割と思い付き通りで正解だったりするのがまた楽しい。こんなアイテムや機能あったら良いのにな→あったわwwという流れも楽しい。

総じてすごくバランスが良くて、いわゆる「完成度が高い」ゲームだと思う。でもこれって地雷となり得る言い回しで、具体的に面白い点がないゲームに使われたりする表現の典型でもある。ところが本作については、正当にこの評価を受けるに値すると思う。steam勢の語る「教科書」とも成りえるんじゃないか。

こういうレトロな雰囲気自体がNGという人でなければ全員にお勧めできます。敵オブジェクトが大量にでるので、快適にプレイするには意外と要求スペックは高いかもしれない点が気がかり。steamの公式ページに書いてある要求スペックは「実在しないのでは?」というぐらいの低スペックで逆に不安。

4Kレトロ

セールで買うゲームを漁っていたら、たまたま見つけたので野次馬。

「春ゆきてレトロチカ」というゲームがあります。「かまいたちの夜」のような、ミステリ小説をゲームにしたもので、映像は俳優さんが実際に芝居をしているというもの。昨今ではあまり耳にしませんね。ずいぶん野心的な事をするメーカーもいたもんだとググったらスクエニでした。大手やんけ。俳優陣の名前も調べてみましたが、こちらは一人も存じませんでした。

(いまだに引き合いに出すのが「かまいたちの夜」って正直どうなのよ)

ビックリするようなことが書いてあったので、以下、steamのストアページから引用します。

2022年5月18日22:30 JST

「春ゆきてレトロチカ」をいつもご利用いただき、誠にありがとうございます。

Steam版「春ゆきてレトロチカ」につきまして、ゲームの最大解像度を3840×2160とご案内をしておりますが、意図せず実写映像の解像度が 1280×720となっていることが判明しました。

速やかに修正すべく検証を行っていますが、まずはお客様へのご報告をおこなっております。(以下、引用省略)

大変だ。映像メインのゲームでこれは大変だ。それでも大丈夫でしょう。縮小する前の、元の映像が絶対にある筈です。大きな問題になりえないところですが…。

一刻も早い対応を進めるべく全映像データの差し替えを検討しておりましたが、検証を進めた結果、適正な解像度に修正することでデータ容量が増え、推奨/必須環境としてお伝えしていたストレージ容量を大きく越えることが判明しました。

単純計算で9倍ぐらいに膨らむのかな?ストレージがギリギリの人はアウトということで、アップデートでの配信をやめて、無料のDLCとして配信することになった模様。合理的な判断だと思います。

PS5版などは問題なかったらしいので、すごく単純な作業ミスのようにも思われます。いうて数十ギガ単位でサイズが違うの気付かないもんかな?シーンごとのファイル単体で見れば、それほどおかしいサイズでもないとか?4Kでリリースなんだから、編集作業も4Kだと思っているんだけど、違うのかな。プロ用のハイスペックPCでも、結構時間かかるし動作安定しなそうに思うのは、考えが古いか?今どきなら、例えばHDサイズで編集すると、4Kにも同じ作業を自動で編集してくれるソフトがあったりしてもおかしくない。

なんにせよ、本件はどこかで何かを忘れたんでしょう。明日は我が身。大事なことを忘れないようにしたいところです。…映像…スクエニ…何か忘れているような気も…🤔

【第二弾】Steamサマーセール 2022で買ったもの

買い足してみることにしました。

「Tumbleweed Destiny」ジョークというかネタというか。評判は良かったので楽しみ。

「Cookie Clicker」ババア生きとったんかい!!なつかしくてお買い上げ。ゲームの内容を考えるとありえるのですが、発売一年ちょっとのゲームにプレイ時間が数千時間というレビューが並んでいて圧巻。

「DEATH STRANDING」小島さんは凄く高評価のゲームクリエーターですが、氏の作品に縁がなかったので今回買ってみました。

「Spec Ops The Line」あまり良くわかっていませんが、かなり割引されていたので。「PTSDシミュレータ」などと物騒なレビューもついています。どうなるかな…。

「Vampire Survivors」300円の神ゲーなどと言われていたのでお買い上げ。これは実際に遊びましたが、確かに300円でこれは凄くお得感がある。ファミコン世代はもとより、Flashゲーム世代にもうけそうな内容です。

敢えてクソゲーも集めてみた

しっかりセールの対象になっているものをお買い上げ。ネットで検索すると名前が挙がるsteam低評価ゲームも、今では買えないものもちょくちょくありました。

先ずは「eFootball2022」 結構知名度があったはずのサッカーゲームシリーズを、何故か改名してリリース、圧倒的に低評価が集まったという作品。スポーツゲームはくにおくんシリーズ以外ほとんどやったことないですが、どんだけクソなのかたのしみ。

続いて「Flatout 3」前作は評判が良かったのに、酷くなったらしい。その前作も全く知らない。

そして「Sirport Simulator 2014」空港の管理やフライトのシミュレータではなく、労働者視点のシミュレータらしい。飛行機は関係ない。持っていきかたによっては十分面白くなる筈だけど、どうなんだろう。

以上で、2022年のサマーセールは終了としたいですが、まだ1,2時間猶予がありそう。さらに買い足すかも。狙っている作品は正直一個もないのですが、なんとなーく傑作を手に入れるかもしれませんし、もうちょっとストアは眺めてみましょうかね…。

Battle Bit remastered テストプレイに参加してきた

なんたら2042に不満たらたらのプレイヤーからも注目されているらしい。しかしその見た目はBFのそれとは大きく異なって、なんというか、ユニークだ。minecraftに寄せたと言えなくもないような。自分はゲーム開発は素人だけど、この見た目には動作が”軽く”なるんじゃないか、と想像できる。クライアントのみならず、こう、ゲームのシステム全体的に。その恩恵がなし得た仕様なんだろうか?なんとビックリ128vs128!

テストサーバのオープン直後に開始した試合では、途中でラグが酷くなり、まともに操作できなかった。上に貼った動画はその直後、二回目の試合。操作しているキャラクターの動きはスムーズ。戦車とか航空機は見かけなかったけど、テストプレイの仕様なのかね?対戦車地雷があるんだから戦車も当然あると思った。

自分はガンマニアでもミリタリーマニアでもないけど、銃がリアルじゃないのが景色や他のプレイヤーの見た目以上に気になった。他のFPSゲームでも言われるポイントだと思うけど、銃を撃った感じ、敵を倒した感じ。これが薄い。オブジェクト全般のリアリティはこういうコンセプトで作ってんだな~って受け入れられるけど、実体験したことのない、今後も無い筈の、撃った感触を得られないことに、違和感を覚えている。他のゲームで同じこと書かなかったか俺…。

大袈裟に書いてますけど、要するに所々でチープ感を覚えてしまって、没入感が薄いなと。これはこれでとても面白いと思うけど、BFほど入れ込むかは疑問。お祭り感とリアル感のないすぅ↑なバランスがあると良いんだけどねえ。「それはBF信者だからだろwww」と言われればその通り。何より本作はまだ2時間も遊んでない。キャラクターとオブジェクトのサイズ感おかしくない?ちょっとキャラクターが大きいんじゃないかという印象。hitboxとかはわからないけど、この辺もブロックの組み合わせで作る都合なんだろうか。

ゲームの方向性はこれで完成しているのと思うので、好みに合う、合わないがはっきりしている。自分はまあまあアリだなと思うぐらい。これを待ってた!という人もいるかもしれないけど…。

Steamサマーセール 2022で買ったもの

今のところこれだけ。増えるかも。いずれもこの記事を書いている時点では、まったくプレイをしていません。全部足しても1100円!

まず「cypher」えらく難易度の高いパズルゲームのようです。発想云々よりも知識が必要っぽい。

次に「The first tree」インディーズゲームのドキュメンタリーか何かで注目されていた作品。中身についても全く知らずに買っております。

続いて「Sniper Elite 4」ある程度訓練されたbattlefield民である自分としては、何を芋砂ゲームなんぞやるものか、と思っていましたが、90%オフと言われればそれはもう。実際は単にスナイプするだけのゲームではないらしい。

そして「The Cycle frontier」というFPSゲーム。生き残って脱出して物資を持ち帰る系のゲーム。

最後に、「BBQ Simulator : The Squad」 これはなんかジョーク系統のゲームっぽいけども、プレイしてみないと何とも。

二年前ぐらいのセールで買って、まだ積んでいるゲームもあるけど…今回買ったものも楽しめれば良いなと思います。

雀魂の「赤血の戦」で遊んだ

麻雀牌を使った特殊ルールのお遊び。ルールはこちら。10回ほど遊んでみました。

https://w.atwiki.jp/mahjlocal/pages/4218.html

戦略を語れるほど理解は深くないです。ただ槓が出来るかどうかの運ゲーだとも言い切れない、駆け引きの要素に気づきました。とはいえ麻雀なので、神配牌と神ツモがさいつよなのは疑いようもないですが。

普通の麻雀と違う点が多すぎて何が特殊だと挙げるのもめんどいですが…上がった人はその局から抜けるということが面白い。つまり参加してないので、振り込むこともないですし、誰かにツモられても点棒減りません。じゃあ真っ先に上がれば良いかというと、そうとも言い切れない。カンするだけで上がらなくても点棒がもらえる、四枚使いは役みたいなドラみたいな扱いで打点が増える、裸単騎が3翻役相当で高い、フリテンがない。もともと形式聴牌だけで上がれるから、安く上がって抜けるか、場に留まって打点をあげるか選択が生まれます。槓材が出来たり四枚使いになるまで手牌を入れ替て打点をあげていこうというわけ。

場に残るリスクは、他の三人が上がったら終わってしまう、他家のツモ上がり点が増える(プレイヤー数が多ければ払う人数も多い→上がった人の点棒がより多く増える)、流局ペナルティを受ける可能性があること。流局ペナルティの詳細は冒頭のリンク先参照ですが、ノーテンが致命傷レベル。

清一色とか対々和+カンぐらいの点数だと一直線に進めて真っ先に上がって良さそう。ツモって5000オールとかになる。だけど、毎局1000点出あがりではトップは無理そう。なんなら、ラスになることもあるかも。先に上がっても他人の手を潰せないから、トップ狙いという目標を考えるとあまり意味がない。形式聴牌の時にどうするかで勝負が別れそうな感じです。相手が高そうなら上がって被害を軽減するか、それとも自分の打点あげるように粘って頑張るか。役無し聴牌でも暗槓→嶺上開花すれば2000オールになる。

思ったより楽しい。この点棒システムのややこしさを考えると、リアルでは面倒くさそうに思う。簡単に遊べるのもネトゲーならではと思うので、雀魂お持ちのかたはいっぺんトライしてみては~。

splitgateを遊び続けてみた

掲題どおり。ただただ、QUICKプレイでチャレンジを消化し続ける。徐々に知識も蓄えまして、少しはマシなプレイができるようになったかな?ボール持った時に殴り返すの楽しい♪

ゲームの仕様上、たまにBOTが混じっているらしいと知った。変な挙動の人がいると思っていたんだよね。こちらから撃つと、真っ直ぐに振り返って撃ち返しながら近づいてくるという…???クロスプレイで対人FPS遊んだことがないので、こういう挙動がコンソール勢のエイムアシストの特徴か?なんて思た。だけど、BOTが混じっていると言われれば、少々不自然なこの挙動も納得。まあまあ撃ち勝てるんだけど、無傷では済ませてくれないから馬鹿にならん。

クロスプレイをオフにすると、上手く言えないけどプレイ感が少し変わった…気がする。チラッと見られたかな?って思った直度にスナイパーでヘッドショット飛んできたり、ポータルから飛び出てきたと思ったら着地するまでの僅かな間に左右150°ぐらいを高速首振りで一瞬でクリアする動きをしたり。カクカク屈伸しながら撃ち合う相手にも遭遇しました。自分は対人FPS経験はほぼbattefieldだけなので、こういう方法で被弾を減らそうとする人はほとんど出会ったことがありません。わざわざクロスプレイオフにするのは競技系FPSの経験者かもしれないので、腕が立つ人が多いんだろうか?そういえば、コンソール勢はマイクオンになってる事故率高いと思うんですけど、他のゲームでもあるあるなんでしょうか。事故ではないのかな?「おかーさーん、金曜ロードショーとってー」とか聞こえてきました。ティーンも多いイメージだわ。

上級者のプレイを眺める機会があった。twitchの公式チャンネルで公開されている、大会というか競技会?の模様。以前見た時には飛ばしてしまったのかもしれない。プレイヤーの名前は「ザック」と紹介されていたように思う。ポータルの扱いが格段に素早く、FPS的な立ち回りも上手いと思う。50killのチームデスマッチで30kill近く稼いでいたり(たぶんキルアシストもカウント含む)、ドミネーション的なゲームモードでは700vs40というスコアで勝ったり、無双しておりました。自分のレベルだとポータルはのぞき窓程度でしかないですが、ザックは撃ち合いながら敵の後ろに移動するとか、マップの端々まで移動するのも一瞬でとても自在。この速さでポータル作りまくって、ポータルから出た後どっちを向けばいいのか毎回把握してるっぽいの凄いな。

https://www.twitch.tv/videos/1465653225

他にも無双しているプレイヤー居たけど、ポータルの使い方につきる。もしかしたらこの人たちは、CSGOとかではなく、PortalRTAガチ勢だったりしないか?ポータル上手く開けるにもAIMが要るかもしれないけどね。スナイパーで撃ち合って、コッキングの間に横に回られるような、ここまで差があるプレイヤーとマッチしたら、ぴよって逃げたい😡

そういうプレイヤーがいるチーム同士がマッチアップするとどうなるかというと…。上記のリンクの終盤、05:31ぐらいから。わからないwwポータルで移動したのかPOVが別のプレイヤーに変わったのかわからんwチャンピオンシップの試合は名勝負でした。

正直、そろそろマンネリを感じたという事をこのブログで書こうと思っていたのですが、ポータルで立ち回るのを意識してもうちょっと遊んでみようかな?自分は「脳筋突撃」OR「単独裏取りキャンプ」みたいな二択ばかりしがちなので、アクティブに考えつつ走るプレイができれば良いなと。そんな脳みそのスペックが保てる年齢ではないんだけどね~~~。

LOGICOOL PRO wireless お買い上げ

高い。高いだけの価値があるか、全くわからない。とても普通。マウスなんだから普通が一番だとは思いますが、わざわざ書くような事もないほどに普通。エレコムの5000円ぐらいので良かったんじゃないかと思いますが、扱いやすい事には間違いないので値段以外には不満も特になし。壊れずに長持ちしてくれれば良いなと思います。

乾電池式ではなく、本体内蔵の充電式なのでバッテリーの持ちが非常に問題になりますが、充電が切れてもただPC本体とUSBで繋ぐだけなんで、自分の使い方では困るほどのことはないです。ちょこちょこ充電もできるし。ワイヤレスですが、本体からUSBケーブルでドングルを伸ばして、マウスの近くに置くというスタイル。USBケーブルはAタイプで、ドングルとの接続はBタイプ。充電したいときはドングル外して、マウスに接続。もちろんその状態で普通のマウスとして使えます。同梱のイラストによれば、20cm以内に置けという事らしいけど、それって普通のワイヤレスのイメージには程遠いんだけどどうなのよ…ゲーミング製品ってこうなのか?

小さなプラスチックのパーツが同梱されていて意味不明でしたが、これはマウス右側のボタンのようです。使いたければ蓋を外してこのパーツを付ける…のか?マウス右側のボタンなんて使ったことないからわかりません。

総じて…お勧めとは言い難いけど買うなとも言い難い。あらゆるゲーミングマウスを使ってきたような人ならマニアックな批評も出来るかもしれませんが、自分の見識では「ちょっと高いよね」ぐらいしかいう事がない。凡庸性が快適さに繋がるタイプの商品ですかねー。