fallout4:犬はしょせん犬

これをやったらクリアというのが無いみたいなので、ストーリー上の大きなポイントを過ぎたと思われるのでクリアした体で振り返り。ちなみに、falloutの過去作は一切プレイしてないが、スカイリムはプレイしました。

「自由度の高い」という褒められ方をするゲームは一般には地雷だと思う。同じような表現に「完成度の高い」がある。具体的に何なのー?って聞かれて回答に困るやつ。リアルライフの自由にも社会の中での縛りがあるのと同じく、ゲーム世界の中にも縛りはある。主にコンピューターの技術的な問題で越えられない壁があるとか…。技術的な問題は個々のゲーム内容にかかわらず発生し得るけど、fallout4は「奔放さ」と「混沌さ」いう自由をなかなかうまく体現したんじゃないかと思う。

それが物語の始めりにマッチしているというか。

ある日突然に核爆弾がさく裂して、( ゚д゚)ポカーンとしている間にいろいろ起こって荒野に放り出される。導入部からどうしろってんだ状態。「何か目的を見つけなくては!」というタイプと、「ほな好き勝手やりましょか」というタイプ、どちらのタイプのプレイーヤーのモチベーションにもマッチすると思う。実際のところは「とりあえず移動しようか」になると思う。これも現実味があって良いと思った。ここだけ切り取ったらマリオを右に動かすというのと大差ないけどさw

このテのゲームに慣れた人でも、冒頭から非道の限りを尽くすという世紀末自由を謳歌することは、あまりしないもんだと思う。ゲーム自体は楽しみたいから、そらそうなる。(ゲーム内のレベルアップ要素が遅れるようになっている事が多い気がしませんか?殺したNPCからは依頼を受けることもできない、とか、消耗品の入手が困難になるとか。)誰かに寄り添って、手助けして、それでも気に入らないから裏切ったり盗んだりして。これもまた選択の幅の自由さだよね。これでうまくやればプレイヤーの意図が破綻せずにある程度好き勝手にふるまえるようになっている、というのが良く調整されたゲームなんでしょう。完成度が高い。では、全て動くものに銃弾をぶち込むようなプレイをやったらどうなるのか、というのは試した人がいっぱいいるだろうから、そちらの情報見てみようかな…。

スカイリムと同じ骨組みと言い切っても良いと思うけど、それゆえかスカイリムと同じ不満点を持つに至った。UIがイマイチで、クエストの情報アップデートとか、進捗が画面にちらっとしか出てくれない。マップを開きなおして確認もできるけど、分かりやすくなってほしかった。アイテムのカテゴリ「MISC」にクエスト用品とかいろいろぶち込まれ過ぎて、これは今後必要なんだっけ?というのがまるで分らない。例えばホロテープ整頓どうすんの?名前でソートなのに名付け方もテキトーで探すの面倒。検索も無いし。自分で整頓用の箱でもいくつも作って整理すればいい、というのは御尤も。自由度が高い。JUNK以外も各地の拠点で共有したかったな。

この、アイテムの整理が面倒というのが不満点その1。その2。会話がだるい。字幕スキップ用のキー割り当てが欲しいんだが無いみたいで、マウスの左クリックを連打するんだけど、当然のように銃が暴発する。英語音声英語字幕でやったので内容をちゃんと把握しながら読むのは難しかった(これは自分のせい)時折、通り過ぎるだけで無理やり会話に引き込んでくることもあるし。どうでも良い会話も「後で」とか「興味ない」とか選択しないと抜けれないのも面倒だ。こういうゲームやるとき毎回この不満言ってないか俺。

その3。お供が邪魔。通路を塞いでドアを勝手に開けて罠に引っかかって下のフロアに落ちる。撃ち合いになればまあまあ手助けにはなるし、弾除けとしては秀逸。強力な装備を渡してあげればそれなりの戦力なんだけど、そこまでのお膳立てがめんどう。アイテムを渡すのは自分の持ち物の重量オーバーしたときにはとても便利だが、いちいち会話から選ぶ必要があるというのは酷くない?肝心の時に近くに居なかったりするし、段差に引っかかってたりするし、しかも話しかける距離?によっては移動先を指示するUIになったりして、ストレス高まる。ゲームタイトルのイラストに描かれている犬も程度はいっしょ。何かを探すとかそんな命令できるが、しょせん犬。ワンって吠えて終わりの様子。文句言うならプレイヤーキャラクター一人で遊べばいいんですけどね。いや~自由度高いなー。

MODはいつものように手を出さず。拠点の建築が便利になったりと、いろいろあるみたいですけどね。

総じて、楽しく遊んだのだけど、所々の粗さが目立ちました。次は何にしよかな。baba is youあたり遊んでみよう。

steamモバイルアプリと機種変更

新しいAndroid端末をお買い上げして、Android→Androidへの変更。新しい端末にSteamのモバイルアプリをインストール。この直前、たまたま別件でPC上でログアウトしていたもんだから、モバイルアプリ起動してログインしようとしたら、ログインするときにモバイル認証コード求められた。PCもモバイルもログアウトしてるんで詰んだ!?

古い端末のモバイルアプリを起動したら、ちゃんと動いてたのでその認証コードで一旦は復旧。新しいスマホで認証通すにはどうするのか。

ネットでは、「古い方の端末で予めsteamガードを解除しておく」という情報。理にかなった方法ではある。steamのヘルプでは、新しい端末へ認証機能を転送できるとあるが、具体的な手順の記載はなし。アプリの指示に従えなんて書いてある。具体的には「Steam ガードメニューから「認証用機器を削除」を選択する」となるのだけど、削除すると「コミュニティマーケットの使用およびトレードが 15 日間できなくなる」ので、転送を推奨すると書いてある。URLは以下。

https://support.steampowered.com/kb_article.php?ref=8625-wrah-9030&l=japanese#transfer

自分が実際にやったのは以下の手順。思い付きで横道それたので、公式の手順とは違う。PCではログイン済みの状態で作業開始。新しい端末と古い端末、両方wifiでネットに繋がっている状態。SIMは新しい端末に入れて、SMSを新しい端末で受け取れるようにしておく。Steamアカウントのメールアドレスにも、PCからちゃんとアクセスできる状態。一応リカバリコードは控えたうえで着手。新しい端末でsteamモバイルアプリを起動して、アカウント名、パスワード入力。すると、認証コードを求められる。ここで公式の手順としては、右下の「ヘルプ! モバイル認証コードへのアクセスを失いました」を選んでくださいとなっているのだけど、古い方の端末でもアプリ動いているので、そこに表示される認証コード入れれば良くないか?と思いついたのでやってみる。

認証コード入力したら、確かにログインできた。ところが、新しい方のアプリでSteamガードを開いても、認証コードが表示されない。これでは意味がない。一旦、新しい方、古い方のSteamアプリを終了。

古い端末のSteamアプリを起動して、Steamガードから「認証機器の削除」を選択すると、成功!Steamガードコードの入手方法はEメールになりました!と出てくる。そのあと、新しい方の端末でSteamアプリを起動してSteamガードを表示すると、「認証機器を追加」って表示されているので、タップ。

ステップ1 電話に送信されたSMSコードを入力しろと言ってくる。すぐに届くはずなので入力。この時点までにはSIMを新しい端末に挿してないとものすごく面倒なことになりそう。

ステップ2 新しいリカバリコードが発行されるので、ちゃんとメモしてひかえておく。

完了。新しい端末のSteamガードで、認証用のコードが出るようになる。あの、一定時間だけ有効なやつ。また、これで古い方の端末ではSteamガードを使えなくなっている筈。

2020年Steamサマーセール[追記]

今年はCloudpunkだけお買い上げ。…あるいは他に何か面白そうなのあれば追加するかも。これが遊びたい!というもの、最近あまりない。ないからこそ、じっくり探してみたいんだけど。

追記。結局お買い上げしたのは以下の通りになりました。

  • cloudpunk
  • BABA IS YOU
  • GRIS
  • Fallout4
  • Farcry5

「セールだから買いました」という感じが溢れてる。インストールする前にPCのデータ整理したいなあ…。

steamのゲームライブラリ

だいぶ前から変わってはいるのですが…。「シェルフ」という単位で並べるようになっています。今までカテゴリとかで表示を分けていたのに、全部どかっと並んでうっとうしい。アンインストールしたものまで出てきやがってムキー(ʘдʘ╬);

並べ替えを「ディスク上のサイズ」にすることで、アンインストールしたものはしたのほうに行くのでとりあえず使いやすくなりました。ちなみにサイズ順にした結果、The Hunterが50Gもあるのには驚いた。warframeより大きいの!?

基本的にはプレイ中のゲームを「お気に入り」に入れて、お気に入りだけ表示しておくのがシンプルな最適解なのかなと思いました。

Witch It:子供心でかくれんぼ

とても単純。隠れるチームと探すチームに分かれて、時間内に全員見つかったら探すチームの勝ち。隠れるチームは魔女で、探すチームはハンター。…というかごっついシェフ。ジャガイモ投げて魔女を狩る。なんだよこれww

スプラトゥーン的なほのぼのビジュアル…をちょっとドット絵に寄せた感じ。ゲームの内容的にオブジェクトがごちゃごちゃするんだけど、見難くないのが良い。

魔女になっても変身して隠れるだけなんだけど、見つかるとほぼ即死なので、一人ぼっちで隠れているスリルもあって楽しい。ハンターチームになった時もまた、徹底的に捜索しているのになんでか見つからないもどかしさが楽しい。各ラウンドの時間も短くて、サクサクと終わってサクサクと次が始まるのも凄く良い。

いくつかゲームモードがあるんだけど、ごちゃごちゃルールをいじるよりシンプルなやつを充実させる方向性になってほしい。単純なかくれんぼと、魔女が狩られたらハンターになってリスポーンするモードのサーバーが人気っぽい。ハンター側がきっちりチームプレイできると流石に魔女側に手立てがないのがどうにも…。鶏対策なにかないもんかな。

ぼちぼち面白いんだけど、残念ながら過疎気味。日本時間の夜には数十名ほど集まりますが、それ以外の時間は低ping鯖は厳しい。もうちょっと賑わっていればお勧めできるけどね。1500円が高いかどうか…人によるかな

本当に”Steam.xnb”を削除してよろしいですか?

https://jp.ign.com/axiom-verge/33019/news/epic-gamessteam

エゴむき出しの価値観というのも時にプロダクトの”とんがり具合”に寄与することがあって、まあまあわからんでもないですけど。最初はEpicGamesが勝手にファイルを削除したように誤読して、「これはとんでもない大事件だ!」と思った。でもよくよく読んだら開発者自ら削除したんだと。おバカですなあ。

ゲーム開発の手法なんてよくわからないけど、IDEなら必要なファイルねーぞぐらいの警告が出るもんだろうし、そもそもなんかテストぐらいしろよって思ってしまう。そもそものそもそもに、以前に「steam.*」みたいなgrepしたとしても、本当に削除して良いかぐらいの検討するだろって。逆に開発者自身だからこそイラネって思いこみしたのではないかなあ。同じような事、やらかしたことありますしね…

:;(∩´﹏`∩);:

2018 Steam オータムセールと Steamアワード

正直、今年はアタリのゲームがほぼありませんでした。セールのラインナップにもイマイチこう…そそるものがありません。数百円のゲーム買ってみる、ぐらいでしょうか。探してみてはいるものの、今のところそれでもそそられるようなものが割引になってなくて、残念。WorldWar3もまだまだ今後に期待といった出来栄えで…。ムキになって何かしら買おう。

アワードには何をノミネートしましょ?今年Steamで楽しんだゲームというと、プレイ時間で見れば「Wticher3」 と、「DARKSOULS3」の二つになるんだけども、今更何かの賞に推すのも憚られる大作です。というわけで、「The Swapper」をゲームオブザイヤーにエントリーしました。数年前のゲームですけど、個人的には体験したことのない手法が導入されたパズルゲームで、楽しい。しかしゲームが進むにつれて、パズルの難易度上がって諦めモードに入ってしまいました。しばらくプレイしてない。ビジュアルも独特の味があって凝っています。

折角なので持ってるゲームから他の賞もノミネートしました。

「VRゲームオブザイヤー賞」には、うちにはVR環境がないので持ってるゲームでプレイ可能なもの、「subnautica」をノミネート。VRには正直なところ興味がないので、そんな理由しか出てこない。

「愛のなせる業で賞」には「Life is Strange」をノミネート。最近「Life is Strange2」が出たので。実に選択の理由が薄いですいが他にあまり思い当たるものが。

「Best Alternate History賞」には、「Her Story」を選びました。他にこんなゲーム知らないという事と、この短いプレイ時間の中に登場人物の密度の濃い人生を感じます。

「Most Fun with a Machine賞」には、「Grogoa」をチョイス。絵本のようなビジュアルと動きの中に、しっかりとメカニズムが潜り込んでいます。本作はアナログな雰囲気がありながら、スケールの大きい発想でメカニカルな動きがあって素晴らしい。

「最高の環境で賞」はビジュアルで感銘を受けた「Submerged」に。

「最優秀開発者賞」は、ゲームではなく開発チームを選ぶ。しかし特定の条件じゃないとノミネートできない(Steamのストアページから開発チームのサイトにリンクする)本当は「World War 3」の開発チームにしたかったけど、できなかったので11bit Studioに。「This war of mine」の開発チームです。

以上。なんとも味気ない記事…。

WORLD WAR 3が販売開始!早速遊ぼうとしたんだが駄目だった→遊べるようになった

この投稿の初稿は2018/10/20の午前8:00ぐらいです。状況は刻々と変わるかもしれません。
2018/10/22の午後23:00現在、問題は解決したと思われ、すんなり遊べるようになっています。

ついにsteamで一般ユーザーにも開放されたので、お買い上げしてインストール。3,300円というお値段は正体不明のEarly accessゲームとしては正直高すぎるか。公式に技術的な問題が発生しているツイートがあったものの、海外勢ではすでにプレイ動画がアップされており、致命的ではないと思いたいが、自分はまだゲームをプレイできていません。

インストールが終わって起動すると、有無を言わせずWESTかEASTかを選ぶ画面に。適当に選ぶ。どっちを選んだか忘れてしまった。次に国を選ぶ。日の丸が見えたのでここは日本を選択。次にはもう「deploy」か、「また後で」かを選ぶ。如何にもEarly accessという雰囲気。ここでdeployしたところ、ずーっと待たされ続ける。洗濯してメシを食ってもまだゲームが開始されないので、ウィンドウを閉じてもう一度起動してみる。

すると、起動時にサーバを選べるようになっていた。AS SERVERが多分アジアサーバーだろうということで、こちらを選択。…また延々待たされる。待たされる…待たされる…といったあたりで、このブログ記事を書いています。一応録画しているんだけどむなしい。盛況で重いだけとかなら良いのですが、果たして。現時点の自分の結論としてはまだ買ってはダメという感じです。マルチプレイヤーしかないゲームらしいので、過疎ってしまっては困る。

はよ解決せんかな。解決したので少し遊んだら感想でも書いてみますか。

World War 3:Steamでのearly accessを10月19日に開始!

BFVにするか、このWW3にするかの二択に悩んでいるFPSゲーマー多数…という噂が実しやかに囁かれておりますが、WW3がよーーーやくsteam上で買えるようになります。28$はうーん。微妙。

正直、10年も業界のトップブランドやっているEAに比べて高いクオリティのゲームが、ポンっと出てくる筈もないです。しかしながら、そのトップブランド某社もバトルロワイアル始めてしまって、何かしら新しいものが待たれているというのもまた事実です!現代戦のFPS戦争ゲームが新しいかと言われると、そんなことないんだけども(´・ω・`)

よーするに微妙ーーーな部分が自分の好みに合うかどうかですからね、なんにせよ早く触ってみたいところです。10月19日ですよー。

Waking Mars:火星に草生える

“Waking Mars”は、火星の洞窟を冒険する2D視点のゲーム。プレイヤーキャラは戦闘員ではないので、機関銃を撃ったりドゥエドゥエと高速移動したりしない。いわゆる親切設計のゲームでストレス感じつことも少なく、とても遊びやすいんでお勧め。ストレス要因は大した内容ではないのにちょくちょく挿入される紙芝居の会話シーンが面倒くさい、ぐらいか。

ざっくりというと、巨大な地下洞窟を探検しつつその秘密を探る、というゲーム内容。洞窟の中で火星の植物たちを育てつつ、という不思議な話で、まあそのデザインとかはありきたりで古風なものだけど、設置の組み合わせを工夫したりでゲームには広がりが生まれる。とはいえそこまで複雑すぎることもなく、良いバランだと思う。攻略とか調べないといけないような難易度でもない。じっくりやっても10時間もあればクリア可能でお気軽。

2018年になってから買ったゲームで、お勧めできるゲームが少なかったので、なんか素直に嬉しい。