geoguessrの無料プレイ枠が1日20分になってしまった。

数日前までは普通に1日1プレイの無料枠で遊んでいたのですが、1日10分になってしまいました。この記事を書いている間に20分に延長されていました。公式発表を見てもここ1,2日の更新内容のようです。

https://geoguessr.zendesk.com/hc/en-us/articles/4413258394257-How-does-the-Time-system-work-

もともとは無料だったものが有料になったのは、GoogleMapAPIの有料化が関係していたのかもしれないと勝手に想像していますが、今回の措置はどうなんでしょう。

そもそもPROアカウントはお幾らなのだ?とサイトを探していたら、無制限無料版があるのに気が付きました。ただし、GoogleMapを使うのではなく、Mapillaryというサービスを利用したものです。ストリートビューの撮影車の代わりに、一般人の投稿を使うような感じ。ゲームのUIは今まで遊んだgeoguessrと同じでした。ただ、この地図は見える範囲も狭く、自転車や徒歩での撮影も多い事からヒントとなる情報が映ってない事も多いです。中には歪んで何が映っているか良くわからない一枚の画像だけ、なんてものも、ありました。GoogleMapでは提供していない場所も対象になっているので、ハードコア高難易度版と割り切って遊ぶのも良いかもしれません。自分が遭遇したものでは、イラクの田舎とボリビアの登山道。わかんねえって。

https://www.geoguessr.com/free

ちなみにPROアカウントのお値段は、月額2.99ドルです。年間一括で払うと一年で23.88ドルと、かなりお得。普通のゲームの値段と考えると、毎年2500円払うって結構高いですね。

今更ながらGeoGuessrで遊んでみました

動画にしたら二時間とか三時間になったのは我ながらドン引きですが…。

GEOGUESSRは、知らない場所に放りだされてスタート。GoogleのStreetViewの情報を頼りに放り出されたスタート地点を特定しろ!というゲームです。無理だろそんなの、と思うかもしれませんが、 StreetViewの出来が良いために、誤差数メートルの特定も可能なのです。右下のマップでスタート地点と判断した場所をクリックしてアイコンを設置。右下のGUESSボタンで回答。ボタン押すまでは何度もアイコンの設置場所を変更可能。

無料版だと、24時間に1回プレイが可能で、1回のプレイで5カ所を特定します。難易度のばらつきは凄いものがあり、東南アジアの田舎に放り出された時の絶望感たるや。制限時間なしのモードでやっているのでこんな長いですが、1カ所あたり数分の時間制限でやるとFPSスキルが必要になってきたり、別物です。対戦モードもありますね。やるきしないですけど。

ある程度慣れてくると、やることはパターン化。道路情報を探すのが効率よさそうなテンプレ行動です。StreetViewで移動ということは、結局、道路の上なのですから。道路情報というのは、具体的には標識。例えばこの道路は〇〇号線、とか書いてあるパネル。この交差点を右に行ったら〇〇という街であるという案内パネル。この情報を探すことはそのまま、使われている言語を探すことに直結。パネルに書いてあるのが英語だったら英語が公用語の国でほぼ確定。韓国とかロシアも分かりやすい。そういうのがないと、植物とか風景で推定するんだけど、まあ難しい。

クイズ王みたいな人なら、車がどっちの車線を走るかなんてものも、ヒントになるのか。あと意外とヒントになったとは、車に書かれているローカルビジネスの広告。現地のTLDでドメイン取っていることが多い。.nlだったらオランダかな?.frだったらフランスかな?とか。

どちらかというと根気勝負のゲームでこれからの季節には相性良くないかもしれませんが、夏に高負荷のゲームやったら冷房代高いよ、という人はこちらを楽しんでは如何でしょう。