BF1:クリアしたので感想戦

レベルというかランク140になったので自主クリアしました…という下書きを放置していたら、レベル150まで上がるようになっていました。ええ…。改めて150までランク上げて、BF1自主クリア。本来なら任務全部達成すれば堂々とクリアしたと言っても格好いいんでしょうけど、ちょっと遠すぎて諦めました。「Kolibriでベヒーモス破壊を達成した」だけかなあ、人にドヤ( ・´ー・`)できそうなのは。

以下、全体的なBF1の感想です。

全体的な雰囲気が大変に良かった。実際には開発陣もプレイヤーも誰一人体験したことのない筈のWW1の世界が、実に上手く再現できていたと思う。霧や砂嵐などの要素も良かった。一方で、全体マップの見にくさが酷かった。小さい円のなかに表示されていて、使い物にならない。そらサイズ変更もできるけど、全然直感的に把握できなくて、地図としての意味に乏しかった。リスポン待ちの画面がそのまま全体マップでも良かったのではと思うけど、鳥瞰で無駄に歪んで見えるのはどうだったろう。

ベヒーモスはイラネって思うけど、実際に出てくれば楽ちんな感じがあるので大抵乗っていた。結果、一番kill数が多いのは列車だった。おさぼりが過ぎましたね。飛行船は本当にネタ枠だと思う…実際は5番、6番の銃座が対空能力高いので制空権取るのが本筋なんだろうか。でも、負けているからこそ飛空艇が出てくるわけで、制空権取っても逆転なんかしませんよHAHAHA

個人的な好み以外にも、明らかに良くないのがサーバーブラウザ。フィルターの編集も分かりにくいし、結果一覧もサーバの名称が数字の羅列で意味がわからない。お気に入りに入れて使えばまだマシなのかもしれないけど、クライアントのアップデートか何かのタイミングでクリアされちゃわない?

オペレーションは存在理由すら不明。CODECみたいに史実を基にした演出の一環なんだろうけど、一回一回が長いし、かといって圧倒されると一瞬だし。そもそもマッチングしねえよ人少なすぎて。

エリート兵は意外と面白い。タンクハンターの芋こそが正義と言わんばかりの極端な性能も面白かった。潜望鏡スポット付きなのが凶悪なんですよね。そんなエリート兵も一撃で倒すバヨネット突撃なんだけど、BF1発売後半年もたつと使われるの滅多に見なくなった。目の前で使われると大抵刺されて死ぬんだけど、ランク30ぐらいまでの人が面白がって使っている印象。前進と近接武器で誤爆するのが煩わしくて自分は全部の武器から外してました。馬はエリート兵には入らないのかな…これも想像以上に面白かったけど、途中で簡単に死ぬようになった気がする。アーマー的なもの減らされましたかね?一度、馬で星が100個の人に轢き殺されて、ガチのネタ勢は恐ろしいと思ったものです。

チーターは露骨な奴が結構さくさくと対処されていった気がします。PUBGなんかに比べると遭遇率は低かったかと思うけども、気づいてないだけの可能性もまたありますね。チーター対策は運営のキモだと思うので今後も頑張ってください…今後…。BFVどうなのよ。

BF1で感じた「雰囲気の良さ」みたいなもんが、今まで拝見したプレイ動画にはまるで無いんですよねえ。個人的にはWW3に大化けを期待したいところですが、大規模なゲームの運営にはかなりのノウハウが要るものかと思います。そうなると不安でしかなくて、割り切って無難なほうとか言いながらBFVで遊ぶことになるんでしょうかー。

グリッチとチートとハックと

自分の考え方を整理する意味でメモ。特にゲーマ界隈で話題になっているとは思わないんですが、まあ、メモ。自分はこう考えているってだけの話です。何かの参考になれば幸いです。…いや何のだよ。ゲームのブログなんでゲーム関連だけで話をすすめよー。

グリッチ Glitch

バグとほぼ同じ意味。プログラムが意図しない処理結果をすること。どっちかというとコンピュータテクノロジーとか開発言語とかでバグって使う感じ?ゲームではグリッチとか使うほうが多い感じ?英語圏では単なる故障って意味でも使うらしい。ゲームに絞って考えるとこの表現が出てくるのが多いのは、以下に並べるパターンとか。挙げる意味もないぐらい無限にあり得る。

  • 通れないはずの場所を通れる。地面を抜けて無限落下とか。ドアを通り抜けるとか。
  • 逆にオブジェクトに埋まって動けない。
  • 持ってる重要アイテムが消失する。
  • いわゆるフラグ管理が破綻する。NPCが話しかけても正常応答しないので進行不能とか。
  • ゲーム自体が落ちる、起動できないなどそもそもまともに遊べない。

原因は開発側とプレイヤー環境の両方にある。開発側の原因は、いろいろなプログラムに原因があって、これはプレイヤーではどうしようもない。ユーザー環境の原因はさらに2パターンぐらいあって、windowsUpdateやグラボのドライバのアップデートなどで広く多くのプレイヤーに同時多発的に発生するものと、PC上の設定やゲームなどに関係ない、他にインストールされているソフトなどの原因で、「その人だけ」とかごく特定の狭い範囲で起こるもの。

グリッチを悪用されると、とりわけプレイヤーvsプレイヤーの構図をとるゲームでは問題になる。ゲームの作りとして意図してない有利行動とれたりするからね。なので、ゲーム開発(運営)側で明確に「グリッチの不正利用」を禁止行為としていることが多々ある。ただ、ゲームの世界で起こることである。どれが「グリッチ」でどれが「ゲームの仕様」なのかはゲーム開発元でないと結論が出せない。何がアウトかわからない状況で遊ぶのはなんとも居心地がわるいので、気になるものを見つけたら開発元に確認を取るなり、オフィシャルな発表をチェックしておくことが推奨されますね、と。諸般の事情でグリッチがなかなか対応されない事もあるのはまあ辛抱。辛抱できなくなったらそのゲームはさようなら。

チート cheat

英語圏ではカンニングとか、不倫みたいな意味でも使うんですってよ。プレイヤー側が意図的にゲームプログラムを不正に改変して動作させる事。グリッチはゲームのプログラムやプレイヤーの環境にグリッチを起こす原因が含まれるけど、ここで言うチートは何の原因もないプログラムや環境でも、意図的な不成行為が出来るようにプログラムに何かを仕込む行為。意図してゲーム内のグリッチを発生させる行為と同じように思えるけど、チートはプログラムを改変してしまう。ゲームの運営に影響を与えるので、チートがリアルライフでの刑事事件となることもありました。

チートの事例は例えば…。

  • FPSゲームでのaimbotやwallhack
  • 本来見えない相手の手札・カードなんかをバレずに確認する
  • ゲーム内アイテムの増殖・他プレイヤーからの窃取
  • ゲームどころかPC本体への不正アクセス、情報を盗む
  • 対戦型ゲームだと、相手のディスプレイを不正に覗いたりするのもチートではある。オフラインチート。

「ゲームのプログラム改変したらアウト」は比較的分かりやすい。えっ?何でダメなの?って思った人は物心つくぐらいから人生やりなおそう。いわゆるハードウェアチートとか言われるものが面倒くさいですね。マウスのマクロ機能とか、ディスプレイに物理的に印を追加するとか。そもそもPCゲーマーは環境が全員バラバラですし、みんな好き勝手なもの使ってます。別にゲームがメインでゲーム動くほどのスペックのPC使っている人ばかりでもない。各自にいろいろ都合があってPC環境は多種多様。なればこそ対策も難しいですが、プログラムを改変するほど大きな事はできないので、単なる腫物ぐらいの扱いです。だからって、そういうことしているのを隠している人がバレると指さして笑われて晒されたりします。そりゃそうよね。規約上は禁止なんてゲームも、そりゃああるでしょだぶん。

ハック hack

ゲーム内では不正行為全般の意味で使う人が多いようです。グリッチの不正利用やチートと同じような意味合いで使われています。英語圏では例えばlifehackみたいな言いまわしで、「今あるものを利用して上手くやっていく」みたいなニュアンス。youtubeでlifehackで検索するといっぱい出ます。もしゲームでもlifehackみたいにポジティブなニュアンスで使われるとなると、誰も想定していなかったアイテムなどの使い方を思いつく、とかそういうの。「え、それできるの?」みたいな。

例えばBF1でいうと、過去作のC4特攻もどきが発見された時とかまさにポジティブな意味のhackって感じじゃないですかね?(壊せる柵に対戦車地雷を乗せて、その部分にサイドカーで突っ込むとサイドカーに地雷がくっつく→そのまま戦車に突っ込んで大破)これも最初はチーターだ!みたいなチャットを見かけました。戦車に乗っているほうからすれば、動いてないのに設置型の武器で吹っ飛ばされたのでチーターにしか見えず、当然のリアクションではあります。しかし、手法が知れ渡るにつれてそう呼ぶ人はいなくなりました(自分の見た限りでは)むしろ歓迎されたんじゃないでしょうか。新しい遊び方の開発ですし。その後できないようになるか、そのまま放置されるかは運営のかじ取り次第。

ついでだから古いゲームで話すと、FF5でどうやっても敵に1とかしかダメージが通らない武器があって。ただし、ほぼ必ず当たる。敵を捕獲するにはHP減らす必要があるが、最大HPが3ぐらいしかない敵が終盤に出てきて…というシチュエーションで出番がある。入手経路からしても、イベント用かーって捨てる人多かったんじゃないかなー。ゲーム制作側の意図した仕様だからナイスハック発見とは言わないけど、最初に気づいた人は良いゲーマ。

以上で。

ここまで書いてから以前に同じこと書いた気がしますが、怖くてチェックできません。NOOBすぎる。

2017年に遊んだお気に入りのゲーム

タイトルのまんまです。凝ったランキングなどに仕立てるのはダルいので適当にやっていきます。2017年と言いつつ、2016年以前のゲームもあったりしますが仕様です。2017年に遊んだゲーム。

This war of mine

遊んだのは2016年で2017年一度も遊んでないですが。少なくともこのブログ作ってからは一番印象深いゲームです。一応プレイの内容とか思う所は去年このブログに書いたので興味がありましたらどうぞ。何度も繰り返し遊べるかと言われると微妙ですが、初めて生存できた時の達成感は心にじ~~んときますよ。

開発者チームの中には実際にこういう状況を子供の頃に過ごした人物がいるという事実が胸に刺さる。自分のようなおっさんは、子供のころテレビで見た風景なんです。あの時煙の上がっていたあのビルに、街並みに、傷つき怯えた市民が必死に生き残る術を探って暮らしていたかとおもうと…このゲームの人物はみな実在し、肖像も本人たちのものなのではないかと思えたら…リアルに泣けてきました。特別な感情ってやつです。

ゲームとしては難易度高め、操作がやや面倒。しかし、一度楽なパターンを見つけてしまうとだいぶ落ち着いた戦場キャンプゲームになってしまう…というのは致し方ない。物資漁り関連の運によってはやや厳しくもなるが、慣れればパーティーによっては生存は簡単。きっと史実もそうだったと信じたい。どうにか生き延びた人たちには、救いがあったと信じたい。

ABZÛ

「海中散歩ゲーム」で全て説明がつくんだけど、大仰な音楽ととてもよく調整された映像が素晴らしい。ダイナミックな演出も涙腺んが緩みます。なにかこう、分かり切ったハッピーエンドを祝うような、とても幸せな感情になれる。これも繰り返し長時間遊べるもんでもないし、正直二度とプレイしないんじゃないかとも思うけど、お気に入りの作品。こんなゲームもあるんだなーって。

Battlefield1

なんだかんだ言って王道。かなりの時間遊んだけど、他に遊べるゲームがいくつかあるという状況で考えると、やっぱりイマイチだなあと思ってしまう。結局プレミアにも加入していない。ゲームとしては勿論とても出来が良い。そこは請け合う。楽しめる。それなりに楽しめるんだけど、逆に細かい不満点が解消されていかないと、イマイチ感が目立つ感じに。要するに高望みしてしまう。

BFシリーズ(と言ってもBF4とBF1しか知らないが)の良さって、大勢VS大勢のお祭り騒ぎのさなか、俯瞰した司令官視点と局地戦での一兵卒視点のリアルタイムな両立にあると思っていて、端的にそれを表すのが広い範囲をカバーするマップでの状況把握だと思っている。銃声でマップに映らないという仕様もそういう意味じゃイマイチ好みじゃない。

何より全体マップが見にくいのはとても受け付られない…。初期のスポットが難しかった時期なんかもうストレスマックスで。実際、それでもプレイし続けていると、銃声ではマップに映らないのとMAVとかモーションセンサー的なものがないので、そもそもマップ見る必要に乏しく、消極的に不満点は和らいだというか諦めたと言うか。

PUBGの人気出てからはBF1プレイしてない。OriginがBF1専用になっているのも、起動するだけでちょっと面倒くせえと思ってしまう。次回作の噂も出てきたし、今後もBFシリーズには期待大ということで。でもBF1イマイチでした。WW1の雰囲気もうまく出せていたと思うんだけどなあ。

playerunknown’s battle ground

いわゆるPUBG(ぱぶじー) 大ヒット作。どっちかいうと硬派でハードコアなゲームで、しかも要求スペックも結構高いPCゲームがこんな人気になるとは思わなかった人、多いのでは?XBOXでもリリースされちゃった。ほんとかよ…。勿論、このゲーム以前にH1Z1のBRモードから人気が高かった点も流行の要因として見逃せません。でも、twitch勢が「上位互換」みたいな評価つけて移住してしまってからはPUBG人気が圧倒的に。もうちょっと接敵回避・隠密特化型のプレイでも楽しめる要素あると良いと思うんだけどね。いや、楽しめるけど、上位は難しい。たまたまキャンプ地がサークルの中になると回復アイテムの数によってはTOP10ぐらい行けたりはするけど。BF1やるときは阿呆みたいなtry-hardスタイルで突撃したりするのが楽しいんだけど、このゲームはどうも人見知りしてしまって、戦闘仕掛ける気にならなですねえ。TPSだからそらそうだって感じもありつつ、もうちょっと撃ち合いすればそれはまた楽しいかしらん。ただ、この視界のサイズ感で撃ち合いゲームするにはリアル視力がもうちょっとほしいかも。…言い訳にしてもひどすぎるなw

ただ、チーターが割と多めのようです。いつもの国の人たち(か、それを装っている人々)なので、そういうのとの出会いが多いのは日本のゲーマーあるあるなんですが…。ここが解決しないと人にお勧めできるようなゲームとは言い難いです。正式版発表が目の前なんですがね。惜しいもんです。

PUBGにはもう一つ出来事がありました。こういうの称賛するとやっかみ言ってくるような人もいますが…。

ROCKY NO HANDS

信じがたいことに、彼には両腕がありません。しかしながら見事にCHICKEN DINNER にありついています…。何個かプレイ動画を見て思うのですが、口がふさがるという事はボイチャでの連携にもハンデを負うという事。操作で口が塞がってしまうんだから。それでも見事にプレイしています。視力がどうとか言ってる場合でねえです。がんばろか~~。

The Talos Principle

評価が高いのは知っていたけど、いうてパズルだしなあ…と敬遠気味。どっこい、遊んでみると思いのほか楽しかった。ステージクリア型ではありながら、ステージ間の移動も自分で操作できるのが、何気ないことだけどとても面白かった。煮詰まったステージなんかがあると、その入り口を見ただけで「ムキーヽ(`Д´#)ノ」ってなった。最終的には全部解いていく必要があるんだけど、一か所でずっと煮詰まるよりはるかに面白味が増す。あるステージを途中まで進めると、新たな道具の使い方に気づいて他のステージクリア出来たりも。戻ることが出来るなんてなかなか新鮮。クリアしたステージにも戻れますね。クリアしたステージはアイテムを初期配置以外の場所に置けますね…つまり?

無機質なパズルにずっと頭を悩ませていると、ゲーム中に出てくる演出で、日記的なテキストとか、あるいは時折再生されるボイスに不思議な懐かしさと温かみを覚えてしまう。これも不思議な感覚でした。英語音声に日本語字幕なんで雰囲気も損ねず…良い…。話の内容はゲームの世界観的なもんで「アッハイ」って聞き流すようなものなんだけど、何故かとても印象深い。

Dishonored

2012年リリースとだいぶ古いですが、むっちゃ質が良い。PUBGでこそこそ隠密プレイしたいとか舐めたことぬかしている自分ですが、正真正銘の隠密ゲーです。しかしスキルセットに「君も大魔導士になれる!」と言わんばかりのものがあったりして、結局は死体の山を築くのも楽しいということに。ステルスゲームではあるんですが、移動手段も結構豊富、ルート選択もなかなか豊富、ごり押し突破もなんならどうぞ?って。兎に角、ちょっと思いついた攻略法を試せる自由度が良いです。かつ、〇〇に気づかないと先へ進むのが困難、みたいな箇所もちゃんとあって…。良くできてます。古い分お値段が安いのも嬉しいですねー。

一周クリアで満足してしまったが、不殺生プレイはまた別の味わいらしいので、時間があればやってみようか?

PortalとPortal2

だから何年前のゲームなんだよって話だけど。

偉大なる古典となり得る2作。例えるならスーパーマリオとか?古典的に表現するなら金字塔。もしノーベル賞にゲーム部門が出来たらマリオとどっちが先に受賞するだろうか。受賞しないなんてことは流石にない。

パズルゲームであるからして何度やっても最初の楽しみが続くというわけではないんだけど、その「最初の楽しみ」が凄い。このゲームでしか絶対に味わえない感覚がここにある。作った人間はどんな頭してるんだ。

唯一の問題点は、いわゆる「3D酔い」しやすい人にはちょっと厳しいかもしれない。また、タイミングに間に合わせるため、忙しく操作する必要が時々あり、これもFPSに慣れていない人には厳しい。いやいや、そんな個人の特徴や経験だけに根差した問題を心配してもしょうがねえだろって、でもそれ以外にネガティブ評価の要素はなにもない。マジで何もない。すごい。

これ以外にも遊んで面白かったゲームはありますが、本年はこの辺で。来年は中の人の事情でこんなゲームばかりしていられない可能性が高いのですが、隙あらばゲームぐらいの勢いでなんとかプレイし続ければと思います。

プレミアじゃなければ落ちてるプレミアを拾えばいいじゃない

BF1にBF4でいうフィールドアップグレードみたいなの兵士のパワーアップが実装されまして…。「技能」とか日本語圏では言うんでしょうか。これ自体はだいぶ前の話題ですけど。

実績解除のような形で手に入れることが出来るもので、条件を自力で解除することで手に入る。使うにもこともできます。その解除条件が、簡単なものから実に困難な、あるいは根気のいるものまで様々。一番は騎兵をスナイパーライフルでヘッドショットX5でしょうか。説明文読むと馬に乗っている時限定に読めます…。双璧が、リムペットでタンク破壊X25。走り抜けていく軽車両に投げつけるぐらいしか思いつかない。あれ?軽車両ってリムペット一発だっけ?あるいは運よく火を噴いているタンクが目の前に転がっていたり?

ところが抜け道があって、技能を手に入れいるには、各条件6つのうち、5つを達成すれば解除できます。リムペットが無理ならほかの選択肢は、Perino model 1908 Low Weightで50kill。これなら簡単ですが、プレミアじゃないと入手できない武器ですね…なるほどうまい商売。ほかの条件にもそのようなものは付与されていて、迷っている人の背中を押すにはもってこい。

ですが、ふと思いつきました。BF4もそうだったけどゲーム中に死体から武器を拾って装備できる。プレミアじゃない人でも、プレミアの武器を拾えました。今作でももちろん拾えるので技能の解除に使えるのでは…。やってみたところ、使えそうです。使え「そう」というのはまだ解除してないのですが、拾った武器でkillしても条件のカウントが進んでいきます。しかもLow Weightと書いてありますが、deffensiveでもカウントされました。武器の性能自体はまずまずなので、結構持っている人が多い=拾うチャンスも多い、拾えばそこそこ戦えるというわけで、リムペット放り投げるよりもはるかに簡単。

敵だけではなく味方の死体からも拾えますので、思ったよりは機会あります。日本鯖だと何故か援護兵少ないのですが、アメリカとかオージー鯖行けばそこそこおります。Perino model 1908を拾う機会が実際にあるのはずーっと死体を確認しながらプレイしても多くて1ラウンド2,3回。それでもトータルで50killで良いので、そのうち達成できるでしょう。

BF1,PUBGでゲーム開始できない問題解決

原因はBluetoothでした。

サーバブラウザから入るサーバを選択までは行けるんですが、ゲームのroadingにはいった瞬間に音声が途切れ、ゲームも開始されない状態にたまになる。PUBGではゲームは開始できるけど、「小島」に入った瞬間に一切の音声が途切れる。ゲームプログラムの開始時にブラウザで動画サイトを開いていたりすると、ゲーム起動時から音が出なくなる。ブラウザのほうの動画プレイヤーもずっとシークしているような状態になって再生できない。

BF1では明らかにroadingにはいったの瞬間に「プツッ」って何か接続断のような音がするので、音声関係かなと訝しく思っていたのですが、ヘッドセットを替えただけで解決するとは。

どうでも良いデバイスでPCの動作がおかしくなるって一番困るんだよね。今回は影響がゲームだけで済みそうなので助かった。bluetoothのヘッドセットは家事とか作業用の時に使いましょうか…。風呂は行けるんだろうか…やめておくべきだとは思うけど。

Battlefield1:なんだかんだ言って面白い…んだけど。

BF1は面白いのか…自分でもよくわかりません。250時間以上も遊んで「詰まらない」って結論のわけはないけども、どうにもイマイチで。ちょっと考えた。どうなんだと。

martini henryの300killでスナイパーモデルの解除が完了し、看護兵のなんかで300killも完了。具体的で短期的な進捗もあるプレイ目標がなくなりました。パイロットクラスと戦車兵クラスでLV10が解除条件の武器がある筈ですが…無人鯖以外では乗り物乗ったことすらないってありさまで、これは除外。あとは騎兵はちょっとやる気あるけどあれでLV10って遠すぎるな。長期的にはBF4みたいにマスタードッグタグ集めるか、というところなんですが、いずれもやる気なし子。何がイマイチなのか。適当に並べてみましょ。

スナイパー

ゲームの初期からわかってはいるんですけど、走ってても簡単に撃ちぬかれる恐ろしい弾速、距離によっては胴体も一発、発砲してもマップに映らない、さらには目視では確認できないようなところにいる、崩れたオブジェクトの隙間に、岩山のちょっとだけくぼんだ隙間の向こうにいる。大体どこのマップにもなだらかな視界が開けた坂があり横切るのたいへん。前作では場所分かっていればさほど脅威でもなかったんですけどねー。近距離のクイックスコープ上手い人は別として。今回はこれを相手にするのがクッソだるいです。相手にするからだるいだけで、今回では基本的には無視しています。それでも撃たれればしぬのでだるい。

これはBFに限らないかもしれないけど、BF以外でこれを感じたことはほとんどないので。クッソまぶしいっつーの。みんな平気なんすか。シナイ砂漠のマップとか、ただの太陽の表現でここまでする?一説では西洋人の目には平気なんだろうなんて言う人もいますけど。で、明るさを下げると今度は暗いところが見えません…。設定値を60ぐらいでプレイしてます。

プロコン

今作はいわゆるプロコンツールが使えないんですって。PC版でBF4やってた人はおなじみのアレです。おかげで快適に遊ぶことができました。兵器の復活最速のサーバ、ピストルオンリー、RPGオンリー、votemapで次はラッシュになったり分隊チーデスになったり、votekickでチーター蹴ったり、スナイパーは各チーム3人まで、成績飛びぬけて良い人は”卒業”させられるnoob部屋、ラッシュでもうだめだーってなったらプレイヤーのvoteで発動できるnuke…とか。事実上BF4のゲーム仕様のカスタマイズが可能でした。これが無ければこうまでBF4を高評価しないわけで、BF1にも来ないかなあ…。

ベヒーモス

アッハイ。カッコイイッス。

前も書いたかな…選択肢の少なさよ…。ショットガン担いで前線でスポットフレアガン待ち偵察兵とかやってみたいんだけども。銃器の種類自体の少なさはゲームの舞台がそうなんだからしょうがないけど、BF4でいう兵科共通武器が欲しかったかなー。まあBF4にしたって似たような銃ばかりあるにはあったけどもw

MAP

ゲームをプレイするフィールドではなく、プレイヤーの左下に出ているほうって意味のマップ。見にくいし、全体マップはついにもう開かなくなりました…。マップ上の表示でなんか距離感つかめない。てきとーに配信見てても全体マップ開いている場面が殆ど見受けられません。リスポーンの場所選ぶマップが全体マップで良いと思うんですけどね。BF4はどうだったかな…思い出せない。

殴り

近接武器戦闘ははっきりとBF4のほうが好きだと言い切れます。BF1はなんかあばばばばばってテキトーに振り回してる感が好かない。

この際だから重箱の隅をつつく。自分の操作キャラの声が自分の斜め後方から聞こえることないですか。

声が聞こえる

マップ確認

チームメイトがいない

敵!?

いねーじゃねえか。

ちゃんと自分の操作キャラの声と判断できる聞こえ方もあるのですごくストレス。書いてて思ったのですが、今作も敵の声聞こえるんだろうか…?聞こえる声は全部チームメイトとかだったら俺は何をやっているのかと…。

以上なんかもう愚痴っぽい。
で、良い点だってありますよそりゃあ。

瓦礫

例えば家の中にいる時に崩れてきても、全壊する前に逃げればダメージ受けながら生き延びることがあります。一気に壊れるんじゃなくて細かいパーツで崩れていくイメージであってますかね。

分隊命令

この操作の面倒臭さがBF4での不満点のひとつだったのですが、今作ではわりとどうでも良くなりました。前作(“前作”じゃない?知らん!!)みたいなFUGがないのでゲーム上重要ではなくなりました。「こっち行こうぜー」程度の。スコア競っているような人は重要かもしれませんが。今作ではいちいち目標の方向を向かなくても良くなったのは大きな改善点。

壁を超える

身長よりちょっと高いぐらいの場所でも登れるのは行動パターンが増えて面白い。

お天気

変化要素は基本的に歓迎。
—–
こうして、いちいち並べてもう一度冷静に見つめなおしてみると、やっぱり面白い。なんだかんだ楽しんでる。

だけどイマイチと言ってしまうのは。…スナイパーの仕様が大きいのかと思う。そこらの壁が崩れるような爆発から生還したりもするのに、スナイパーにペチッて撃たれるとあっさり死ぬのはやっぱりその瞬間にどうしても白ける。なんかこのヘイトの向け方は思う壺じゃあねえかwゲーム中はほぼ無視とか言ってる割には、めっちゃ気にしてるwww我ながら馬鹿じゃねえかと。

なら逆にスナイパーを自分でやればいいのでは。そうだそうだそうしましょ。こうして次の目標が出来ました。…戦車乗った方がマシなんでは。でもまあ一回は取り合えず。

【一部訂正】Battlefield1:Tracked Medalや武器のアンロックは一個ずつしか条件カウントしない

今作のこのメダルとやら、一週間?の期限付きで条件を満たせば貰えますというもので、そこまで厳しい条件でもないものが多いと思いますが、一つ気付いてびっくりしたもので。プレイ日記がてら。

「Warpigeonで2ラウンドプレイ」同じく「1回勝利する」「5回ハトを放つ」というメダルがあって、鯖さえ立ってれば行けるかなと探したらすぐに見つかった。鳩ゲームデビュー。5vs5だったので、もしかして競技系の鯖に入ってしまったかなとビビる。実際みんなクッソ強かった…。

とにかく2ラウンドはプレイ。首尾よく一回勝利して、二回ハトを飛ばした。ここで鯖が解散。いや~あと三回はどうかな~なんて思いながらメダルの進捗確認すると、2ラウンドプレイしか達成されてない。ハトは数が足りてないから出てなくてもわかるが。それでも進捗は普通表示すんだろうに…とここで思い当たるフシが。

兵科ランク10に届いたあとの武器のアンロックも、なんか数かカウントされてないなーってのに気づいてたんだけど、これは上から順番に一つずつしかアンロックの条件カウントしてないということか。他のメダルで確認してもそうだったので間違いない。

銃のアンロックも一緒なので、上に並んでいる銃から解除しないとその下の銃はアンロックできませんということか。【訂正:自分の場合は単にプレミアム加入してないので、プレミアム武器の進捗がないだけと思われます。いや最初から表示すんなよ…。もしかしたら、プレミアム枠の武器も上の方を先に解除しないとだめかもしれませんね。】

なにこの面倒くさい仕様は…。今実際にメダルを見たら、例えば「馬に乗って20kill」「剣で10kill」「1ラウンド中に馬に乗って10kill」というメダルがある。これを見たら、馬に乗ったまま1ラウンドに剣で20killしたら全部いっぺんに達成されそうなものだけど、実際は最初の「馬に乗って20kill」を達成した後じゃないと以降の条件はカウントされない。3つ並べて書く意味ないと思うのですがなんなの。

謎が一つ解明しました。

以下簡単なプレイ日記。基本4兵科でレベル10になったので、銃のアンロック。使うかどうかはわからないけど、なにかしらプレイした結果の進捗があるのはモチベーションになります。明らかにクソ使い勝手の悪い、発音分からないマシンガンでチマチマ300kill目指したりうんぬん。

モチベーションの話。前作ではマスタードッグタグ集めるのが趣味でしたけど、今作はコーデックがそれに相当するみたいです。しかし今作では銃の運用にバリエーションが少なくて、あまり楽しくなさそう。まあ前作では集めたっていってもグレポンとかロケランなんてメトロッカーでてきとうに撃ってただけだしなwIGLAでマスタグとったのはドヤァできるかしら( ・´ー・`)

あとは何かネタプレイでもあれば。今作は遊び要素すくないよね?ちっこいお銃ぐらいか。(あれ現実世界にも存在するってマジか)イースターエッグもあまり耳にしないし、前作のリペアツール焼きみたいなものもない。リムペットを敵の横に置いて吹っ飛ぶのを見守るとか25kill必要なので何回かやったけども、うーん、特に…。

あ、ひとつ思い当たるのが、今回サイドカー付きのバイクって降りた後旋回して無人のまま一周して戻ってきたりするよね。あれでロードキル狙って出来たら面白いかも。

DLCで冬マップとか出るらしい。プレミア加入はまだ迷っているけど、入るなら早いほどお得感あるし…うーん。日々、迷いながらのプレイでございます。

battlefield 1:久しぶりにがっつりとプレイしたので改めて感想など

BF1を半年ぶりぐらいにプレイ。一週間ほど遊んだので感想など。ちょっと時間をおいて遊ぶと、気付くことが多々あるわけです。

まず、やはりゲームとしての出来は良いなーと。BF4に慣れ過ぎたせいでストレス要素も多いけど、多人数でワラワラとFPSゲームをする楽しさはあります。とはいえ…細かくは後述。あれだけ派手に爆発したりしてても、画面カクカクにも殆どならないし、自分の環境では変なバグも発生してない。自分の今のPCスペックではBF1を快適に遊ぶにはCPUパワーがやや物足りないはずなんだけど、画質設定など抑えているせいか、不満無く遊べている。その画質を抑えても見劣りしないのも凄い。FPSもshadowplayの機能で表示させてると常に60ぐらいをキープしてくれる。

というわけでなんだかんだと楽しんでいるのですが、そこそこ遊んだので不満点に関する考えも具体的になってきました。まずに、ベヒーモス要らないんでは?って。BF4のガンシップみたいに自動で動くのかと思ったら、一番席が操縦すると気付いてびっくり。つまり一番席に座るプレイヤー次第でただのお荷物。(オペレーションはほぼやったことないので不明)

ドレッドノートなんかはそもそも拠点には絡めない。それでも一番席が前線に向かわないとほかの銃座の武器が戦線にまったく届かなかったりする。BF4でも初心者が攻撃機とか乗るの嫌う人がいたけど、こっちはBF4の乗り物と違って一度きりしか湧かないのでまたなんとも…。特に列車は壊れるまで適当に拠点を確保する、ぐらいの特に深く考えない運用が正解なんですかね。でっかい戦車?DLCはいまんところ入れる予定がないので…。宣伝にも使っていた飛行船が一番ショボいのは演出なのか何か調整を間違っているのか…。

次に、とてもとてもスポットがしにくいというのは、自分だけではなくみんなそうらしい。これが困る。BF4だったらスポットだけしておけば良かったような状況でも、スポット出来ずに連打しているうちに死ぬとかあるある。これが仕様だというならクロスヘアを合わせてからボタンでスポットするという機能自体考え直したほうがよいのでは?とはいえ、敵を見つけたということをチームに伝えるのには今の仕様が一番無理がなく、面白味があるとは思う。能動的に発見したことをチームに伝えるという点では、例えば単に自分の視界にはいったものがマップにも勝手に表示されるよりは理にかなっているのではないかと。
代わりにスポットフレアが強力で、ジッとしててもマップに映るというのは驚異的。その代わり数秒で消えると…。ふむ。

まあ、それは相手にとっても同じこと。ということは…後述。

あと分隊湧きに分隊員視点カメラがないのも…あと声の聞こえ方もおかしくない?…もう重箱の隅的な話になってきたのでここではやめよう…。

BF4との比較という話になると

発売直後ならともかく、いまさら比較なんてしてもしょうがないんですが。しかもBF4ぐらいしかがっつりFPSやってないくせにww簡単に並べて終わりにします。

まずはどうしても「見にくい」と感じます。いわゆる頭一個とか隙間一つのようなポジションにいる敵が、見えない…。画質設定の影響なんかもあるのか、まあ見えない。BF4でもそんなの見にくいのは当然だったのですが、今回はスポットもなかなかできないし。マップ上のアイコンも見にくいのはなんとなく慣れましたけど。

次になんかプレイスタイルの幅が狭いのがなんとも。一日MAVを飛ばすとかレーザーペイントで鉄くず量産とかやりたいもんだ。一人でできることがなんか減った印象。

近接攻撃もBF4の仕様が好き。あのそろーっと後ろとった時の数人連続でkillできるのも楽しいし、気づかれたとき&気づいた時の一瞬の駆け引きも楽しかった。無理やりジャンプからしかけるのか、銃で撃つのか?とか。

分隊湧きも、分隊員視点カメラがないと判断に迷うことが多い。迷うのでよくわからないが取り合えず湧いてみるという判断になる。結果として積極的な行動のほうが得るものは大きいとはいえますかね。

あーそうそう。BF4の時は、こんなに銃やらグリップやらスコープやらオプションあってもしょうがねえだろって思いましたが、いざBF1の世界と比べてみると選択が豊富な楽しさというのは確かにあった。ちょっとでも馴染みやすいものを探し出すような楽しみ。今作は歴史考証にこだわったのか、その辺はおまけ程度で存在する。そりゃサーマルビジョンなんてある筈もないのは確かだけどさ。飛行機のガンナーになったけどまあ地上が全く目視で把握できずに往生した。

そして戦車!砲塔の動く範囲の狭さ!視点を三人称というかに切り替えても周囲360度の確認ができない!いわゆるガンナーも撃つ以外に特にないし、やはり撃てる範囲も狭い。代わりに沢山乗れます。これはBF4とは全く別物ですね。

まとめ。うだうだ言ってないで早くBF1脳に切り替えましょう。しかしこれだけ言い訳並べればnoob度が増す結果になっても恥ずかしくない!やった!

Battlefield1:むりむりむりむり

全部の兵科が2になるまで(騎兵も戦車も飛行機もほとんど乗ってない)プレイしましたが、なんだかゲームとして楽しめてないので一旦やめ。もう二週間ほどやってないですなー。

慣れれば何とかって思ってたんだけどな。全然慣れない…。なんでだろうか、プレイしててものすごく目が疲れる感じがあってきつい。全体的に同じような色が多いから、その分凝視しないといけないから?マップも小さいもんな。ガスのゲホゲホも流石に飽きるよね。

まあ冬休みにでもちょっとやってみるか。んでBF4には意地でも戻らんw

battlefield1:デビュー!BF4との差。

セールしてたので勢いでお買い上げしてデビュー。取り合えずはBF4との差とか、どうしたら良いのか迷った点とかただ並べていきます。マルチプレイヤーモードでは3時間、コンクエとラッシュを3回ずつ程遊んだ感想。僅かな時間での感想なのであてにはなりませんが。

BF4との差を感じた点

仕様上の差というより個人的な主観で。

まずマップが大きく変わってますな。マップ小さい!全体マップもとても小さい。これ拡大できるのか?マウスのスクロールではできなかった。その代わりというか、ビークルなんかはスポットされてなくてもかなりはっきりと全体マップに表示されているので、どこで沸くかという判断材料になる。BF4のコマンダーモードで見えたようなイメージ。BF4みたいにXMLの設定ファイルでいじれたりするだろか?

ミニマップに銃声で居場所が表示されない。これは特に自分の近くのチームメイトが死んだときに怖い。クレイモア的なものはあるけど、モーションセンサーもMAVもないので、思い切った裏取りとか強ポジでキャンプの効果が高いのでは。あの中にいるのはわかるけど、スポットする手段もないという状況に。あとあまり細かく検証してないけど、複数人をいっぺんにスポットするのは偵察フレアしかない?スポットした敵がマップに映る時間も短くなってないかな。

これらの点から極端に言えば、MAPの価値が下がったようにも感じます。だからって見ないのは論外ですからねー。なんというか見て把握すること以上に、マップから「読み」で状況判断する重要性が高まったんでしょうか。あとはもちろんFPS視点での情報から状態を把握する早さとか?これは全く自身ねえわ。

明るさ調整の問題かもしれないけど、暗いところの敵が一層見難い気がする。

分隊指示の仕様にも変化が。目標オブジェクトにレティクルを合わせなくても、コモローズからオブジェクトの選択肢が出るように。また、スポット誤爆で指示が出にくくなった気がするので、改善されたと言って良いかなー。

その他やってみてわかった

近接格闘強い。見た目以上に遠くからでも刺さる感じ。特に馬。突っ込んでくるの余裕でkillできると思って撃っていると、相手より先に自分が死ぬ。動画でもりもりとサーベルで切り伏せてるの見て謎だったんですが、斬られて理解しました。撃ったときも相手の体じゃなくて馬にも当たっているのかな?銃剣突撃もあれ見てから躱せるもんだろうか?障害物の上とかで躱せる??ナイフカウンターの仕組みとか思い起こすとBF4のほうが好みかも。

戦車つええ。レーザーペイントどころか気軽に撃てるロケットランチャーもないので、実に厄介。ダイナマイトがC4みたいに使えるけど、三つくっつければなんでも破壊できたBF4ほどの威力なさそう…。しかしBF4に比べると戦車の足の遅さも際立ってる感じ。アクティブアーマーみたいなもんもないし。かなりダメージを与えても動けるし、BF4みたいにダメージ後に動けなくなる時間もそんなになさそう。あるいはゼロ?

飛行機つえ。所々に実用的な対空固定砲台?も置いてあるし、歩兵武器でもダメージ通るみたいだけど、また一方で飛行機は飛びながら修理ができる。カウンターメジャー的なもの無いけど、誘導武器もまた無い…。ちなみにキャンペーンで操縦もしたけど、全然だめだった。今作でも飛行機に乗るのはやめておこう。

ガスグレネード厄介。BF4と違ってゼロまで体力削られる。面倒くせえし無視、ともいかない。相手にはヒットマーク見えてたりするのだろうか。

スポット連打のペナルティ強化された?いまいちわからないけど、スポットが入らないことが多い気がする。

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取り合えずこんなところです。どーせ諸々の仕様は今後かわっていくでしょう。