steamのゲームライブラリ

だいぶ前から変わってはいるのですが…。「シェルフ」という単位で並べるようになっています。今までカテゴリとかで表示を分けていたのに、全部どかっと並んでうっとうしい。アンインストールしたものまで出てきやがってムキー(ʘдʘ╬);

並べ替えを「ディスク上のサイズ」にすることで、アンインストールしたものはしたのほうに行くのでとりあえず使いやすくなりました。ちなみにサイズ順にした結果、The Hunterが50Gもあるのには驚いた。warframeより大きいの!?

基本的にはプレイ中のゲームを「お気に入り」に入れて、お気に入りだけ表示しておくのがシンプルな最適解なのかなと思いました。

Warframe:IVARAのジップライン

ivaraの「飛行の矢」アビリティ、ジップラインがなかなか面白いのでしたためておきます。

何ができるか

見た目通り、ジップラインの上に乗って走って移動できます。一度に張れる本数が決まっており、上限を超えると古いのが勝手に消えます。単なる移動手段よりも攻撃の足場、簡易的な避難場所としての使い道が主になります。防衛や起動防衛、発掘あたりが主な出番となります。たまに潜入でショートカットを作ることもあるか…。およそ100mの距離を直線で結ぶことが可能。上下方向の角度にある程度の制限があるらしく、垂直に近い方向には作成できません。ジップライン上からさらに別のジップラインを張れたりもするので、マップを研究して有効な張り方を発見すれば、攻略が非常に楽になるかもしれません。

残念

ナリファイアのバブルに触れると消えてしまいます。乗っている時に消えると、その場から落下。オペレータで乗ることができませんし、ジップライン上でオペレータになることもできません。ギアアイテムも使えません。一旦降りればいいだけではあるんですが。

ジップライン上では一部のアビリティしか使えません。wikiの情報によると、リロードを阻害しない系統のアビリティなら使えるとのこと。分隊員の構成によっては誰も乗らないのでは…。ジップラインに乗ったままFrostのかまくらに出入りするときに、強制的にジップラインから降ろされます。なんでだよ。

一般的には空中に張るので、アイテムを集めるのにいちいち降りねばなりません。センチネルの吸い込みに頼るという手段もありますが…。

ここがすごい

敵はジップラインに乗ってきません。特に感染体を相手にするときは、上空から一方的に攻撃し続けることができます。それ以外の勢力相手でも、ジップライン上での移動速度は結構早いのでちょこまか動いていれば集中砲火を浴びることも少ないわけで、思ったよりダメージを受けません。

フルオート、ホールド系の武器を射撃しながらその速さで動けるので、例えば状態異常をとんでもない広さにばらまくこともできます。ADSでも走れますが、実用的な意味があるのかは不明。

そして増強modの「EmpowerdQuiver」の存在が大きい。ジップラインに乗って攻撃すると、クリティカルダメージが100%増える。要するに2倍(であってると思うんだけど…)「隠れ蓑の矢」で100%状態異常が防げる。えっ!?100%!?

防ぐのみならず、すでに受けている状態異常を治癒する効果もある。分隊員の体に直接隠れ蓑の矢を当てれば、効果は分隊員に付随して移動するので、強力無比なサポートになる。しかし、ぼんやり止まってくれる分隊員もほぼいないので機会はあまり無い。透明化+状態異常無効は素晴らしいんだけど、20秒ぐらいしか持たないからなあ。床に撃って定点安置作った方がいいのかな。

実践投入

クリティカル重視の装備にして、ジップラインの上から攻撃する。単純明快。手が空けば「隠れ蓑の矢」や「影縫いの矢」でちまちました支援。クリティカル重視であるからして、コンパニオンには「ADARZA キャバット」を連れていきましょか。

ジップラインは基本的には広い空間の上空を横切るように張る。こうすると視界がかなり広くなり、移動しながら撃つことで障害物の影も難なく攻撃できる。防衛対象の上空に張るのが無難な選択。IVARAのパッシブアビリティがエネミーレーダーであるので、敵の接近状況をマップに映すこともできる。

ジップラインは床すれすれに張る事も出来ます。近接攻撃ブンブンをスプリントの速さで移動しながらできるのです!ヘビー攻撃の溜め中にも移動できます!スタンスを使ってもジップラインの上だけを移動するので、(今まで実際に試した限りでは)落ちることがありません。範囲マシマシにしたポールアームだったら、3キャラ分ぐらいの高さに張っても地面まで届くのでは。

で、結局どうなの

ジップラインというよりはIAVARAの評価にもつながると思うのですが、火力では殲滅フレームに及ぶことは能わず、分隊員への寄与も大きいとは言い難い。ジップラインに乗っている限りクリティカルダメージアップというのはそれなりに強烈な効果なのだが、オペレータやギアをジップラインに乗ったまま使えないというデメリットが大きすぎると思う。ドロップアイテムも拾えないし、使えないアビリティがある。分隊員からすれば、「無いよりはマシかもしれない積極的に選ぶかは微妙」という状態かと思います。

明確なメリットは蘇生時の「隠れ蓑の矢」かな…?それオペレーターで出来ます。アッハイそうですね。

ソロでやる分には「楽しい」で済むのですけどね。火力アップできるし、如何にもニンジャというアビリティだし。ただ、フレームの作成がゲーム中でもかなり高難度なのがダメだ。プライム版のほうがはるかに簡単だけど、それにしても、ゲーム後半にならないと入手できそうにないよね。

いまいち。

Warframeを紹介する(PCゲーマー向け)

スマブラにwarframeのキャラクター”Lotus”と”Natah”が登場するというニュースが流れてざわつきましたが、それはwarframeプレイヤー側だけで、スマブラ勢には「…??」だったらしいです。Warframeとはこんなゲームですという紹介ツイートが散見されていますが、こちらではあえてゲーマー向けを意識して書いてみようと思います。うまくいくと良いんですけどね。

こんな人はWarframe向いてそう

以下のような人たちを想定してみます。

  • FPS,TPSの類は慣れているし動き激しくても酔わない。
  • 分からんことは調べるのが楽しい。お、wikiあるやん~。
  • いわゆる野良PTでも平気。下調べぐらいはやっておくか。
  • 野良PTに入ったら海外勢だった!…けど英語ならチャットは把握できる

実際ゲーム内容はどうなの

現時点で細かく調べたい方は、wikiをどうぞ。何もかも解決します。

https://wikiwiki.jp/warframe/

いわゆるハクスラとかに分類されそう。これといってゲームクリアとなる目標は設定されていません。とりあえず新規に始めた全プレイヤー共通の目標は、全マップのミッションクリアになる。ミッション周回してお宝あつめてさいつよキャラを作る!運用開始されてから長いので、メインストーリーも(継ぎ足し感あるけど)重厚。いわゆるエンドコンテンツになると理不尽なレベルの難易度になるけど、”お宝”持ってればなんとかなったりする。

プレイはサクサク快適。自分の環境(2020年2月時点)で100fps以上プレイも余裕。日本語対応も問題なし。PvPもおまけコンテンツでしかなく、事実上存在しないので、チーターの心配もなし。接続先サーバのリージョン選べるので、特定の国のプレイヤーを避けたい要望もいちおう大丈夫。ミッションと時間帯によっては野良PTマッチングに苦労することもあるが、そういうとき現行プレイヤーの多くはソロでプレイしている。ゲーム内チャットでPT募集は盛んではない。ほぼ見かけないレベル。SNSやdiscordで募集されているのはたまにあるかもしれない。

装備などの選択肢の幅は広いが、広さゆえに快適な組み合わせになった時の快適さが傑出していたりする。こんなの無理だ!というチャレンジが、”お宝”ゲットしたり試行錯誤の結果クッソ単調な作業に変わる様も、warframeの醍醐味の一つと言えるのかもしれない。試行錯誤の結果がよく見たらただのテンプレでした~というぐらいにはテンプレ構成が有能。もちろん流行り廃りはあります。ところが、そこでこのゲームのMODシステムの奥深さというやつが…でもこれはディープに入れ込んでからのお話。

課金要素もありますが、課金じゃないと入手不可能なアイテムは限定ドレスアップ要素ぐらいで、ゲームプレイには一切支障がない。課金で手に入るゲーム内特殊通貨で、ドロップが渋いものを簡単に手に入れることができる、というような時短要素で優遇されるのと、アイテム所持上限などインベントリの拡張が行える。特筆すべきことに、このゲーム内特殊通貨をプレイヤー間取引で入手可能である。つまり、無課金で課金と同じものが入手できる…。これでゲーム自体はプレイ無料なんだから、このゲームの運営費用ってどこから出てくるの?ログイン時にもらえるボーナスに、稀に課金が75%オフになる、などもある。

コンテンツの更新やイベントはそこそこ頻繁。大きめの更新が年に1,2回あるが、2019年の「クバ・リッチ」と「エンペリアン」は不評でユーザーは酷く困惑している。特に前者は酷かった。運営自体は非常に好評なのでもったいない。苦労して手に入れたお気に入りの装備がナーフされてしょんぼり、ということもある。この手のゲームあるあるなのでこれは仕方ない。

実際にプレイしている立場から

実用的テンプレってやつ。どこで情報探しても書かれていると思うけど一応ここでも。

  • 最初の選択はEXCALIBURが無難
  • 「クバ・リッチ」イベント絶対に発動させないこと。ただの苦行。wiki参照。
  • 新規アカウントで貰える課金通貨PTは、そのうち20PTをwarframe枠に使うのが無難。
  • 金星ボスを周回してRHINOを手に入れると序盤~中盤が楽。兎に角頑丈で死ににくいのでソロプレイメインに考えている人は特に。
  • Nightwaveの報酬は無課金で進めるなら価値が高いので、頑張る価値あり。warframeと武器の枠上限UP、クレド交換できる「オロキンカタリスト」と「オロキンリアクター」
  • 新規プレイヤーの当面の目標は、全マップのクリア。通称開拓。そのための前提として、各惑星のジャンクションの条件をクリアしつつゲームを進めることを意識する。

こんなところです。お役に立てれば幸いです。

ryzen 3900Xに載せ替え

個人的な作業メモなんで、何か調べてこちらにお越しの方はすみません。

事前にBIOSをアップデートを済ませてあるので、CPUを物理的に載せ替えるだけ。まずはCPUクーラーを外す。2700Xを買った時にセットで付いてきたやつなので、折れるんじゃないかというぐらいテンションが掛かっているバーを、恐る恐る力いっぱい動かして、開放。ここでCPU(・∀・)スッポン!するのがお約束なんだが、無事に外れた。クーラーが無事かビビってちょっとずつ揺すったりしたのが良かったのかと思う。グリスもクーラーに最初から塗ってあったもので、一年ちょっと利用。逆にどうやったらスッポンするんだ?というのが素直な感想。油断してると次にやらかすんだろう。

あとは3900Xを乗せて、グリス塗ってクーラーを乗せて固定。OS起動するか確認、ゲームの動作をざっくり確認。問題なし、おしまい。

PCを置いてある棚の調整しなおしとか、外した2700XをサブのPCに付け替えるほうが大変だった。BIOSアップデートをするためにいったん元の1700Xに付け替えて~とかとても面倒。お下がりを有効活用するところまでがいわゆる自作PCのメリットであるからには、手を抜いてはいかんのです。

良いものが手に入るというのは有難いことですなあ。

Witch It:子供心でかくれんぼ

とても単純。隠れるチームと探すチームに分かれて、時間内に全員見つかったら探すチームの勝ち。隠れるチームは魔女で、探すチームはハンター。…というかごっついシェフ。ジャガイモ投げて魔女を狩る。なんだよこれww

スプラトゥーン的なほのぼのビジュアル…をちょっとドット絵に寄せた感じ。ゲームの内容的にオブジェクトがごちゃごちゃするんだけど、見難くないのが良い。

魔女になっても変身して隠れるだけなんだけど、見つかるとほぼ即死なので、一人ぼっちで隠れているスリルもあって楽しい。ハンターチームになった時もまた、徹底的に捜索しているのになんでか見つからないもどかしさが楽しい。各ラウンドの時間も短くて、サクサクと終わってサクサクと次が始まるのも凄く良い。

いくつかゲームモードがあるんだけど、ごちゃごちゃルールをいじるよりシンプルなやつを充実させる方向性になってほしい。単純なかくれんぼと、魔女が狩られたらハンターになってリスポーンするモードのサーバーが人気っぽい。ハンター側がきっちりチームプレイできると流石に魔女側に手立てがないのがどうにも…。鶏対策なにかないもんかな。

ぼちぼち面白いんだけど、残念ながら過疎気味。日本時間の夜には数十名ほど集まりますが、それ以外の時間は低ping鯖は厳しい。もうちょっと賑わっていればお勧めできるけどね。1500円が高いかどうか…人によるかな

本当に”Steam.xnb”を削除してよろしいですか?

https://jp.ign.com/axiom-verge/33019/news/epic-gamessteam

エゴむき出しの価値観というのも時にプロダクトの”とんがり具合”に寄与することがあって、まあまあわからんでもないですけど。最初はEpicGamesが勝手にファイルを削除したように誤読して、「これはとんでもない大事件だ!」と思った。でもよくよく読んだら開発者自ら削除したんだと。おバカですなあ。

ゲーム開発の手法なんてよくわからないけど、IDEなら必要なファイルねーぞぐらいの警告が出るもんだろうし、そもそもなんかテストぐらいしろよって思ってしまう。そもそものそもそもに、以前に「steam.*」みたいなgrepしたとしても、本当に削除して良いかぐらいの検討するだろって。逆に開発者自身だからこそイラネって思いこみしたのではないかなあ。同じような事、やらかしたことありますしね…

:;(∩´﹏`∩);:

2018年の振り返り:RTX、クロダ、WW3など

2018年のゲーム界隈を振り返るメモ書き程度のものです。んまー振り返ると今年もいろいろあったものですね。適当にならべていきましょう。

RTX不評

RTX2080とRTX2080 tiが発表されたものの、評判が悪すぎでした。発表からしばらくして、何か初期不良的な原因でグラボがクラッシュするという噂も流れて追い打ち。そもそも発表があった直後から「お値段高すぎなのでは」と買い控えが発生するような有様で…。新しい機能として謳われた【レイ・トレーシング】(ray tracing)も、「えっ。それだけ?」というリアクションが多く…。そりゃそうだよね。ビジュアル重視のゲーマーだとしても、この内容では20万円出して買い替えするのには二の足を踏みますよ、普通。仮想通貨が終焉しつつあり、ゲーマーにリソースが戻ってくるかなーなんて思ったんですけど、甘かったですねえ(´・ω・`)

もちろん、グラフィックボードとしての基本的な性能も上がってはいます。でもユーザーはお値段に見合うと判断しませんでした。年明けにはRTX2060の発表が噂されています。一そろい出ればまたどれを買うかという判断が出来ると思いますので、市場にも動きが出るでしょうか。個人的には消費税がどうなるのかも重大な懸念事項です。

WW3がスベる

特にbattlefieldファンで、BFVにイマイチ感を感じていた人からの期待は大きかったと思うのですが…。プレイヤー人数がここまで一気に少なくなると、開発中止になっても不思議ではないかなーと。いやほんと惜しいなー…。以下のリンクはプレイヤー人数がわかるサイトですが、このぐらいの規模になってしまうと、ほぼ同じプレイヤーしか遊んでないんだろうなと思います。

https://steamcharts.com/app/674020

クロダ逮捕

今年一番のニュース…というのは流石に嘘ですが、衝撃が走ったのは間違いない。わいせつ方面の事案のようでして、ネットでは「やりかねないなー」みたいな反応もあった(らしい)のが印象深いです。そういう自分も、彼がツイッター始めたばかりの頃に女性にDM送りまくっている、なんて話を聞いてドン引きしたもんです。そりゃ、やりかねないと思ってしまう。

逮捕後、さらに再逮捕されたという報道もあったみたいですが、さらにその後どうなったのか不明です。格ゲーでは3rd勢だったので、彼のプレイには非常に魅せられるところがありました。有罪になればプロゲーマーとしての今後はもう無さそう。

もっといろいろあった気もしますが、思い付きで書き始めたもんで中身が薄い。ではこの辺で。

WarldWar3:発展的停戦

リアル世界は日本中国アメリカロシアときな臭いですが、ゲームの世界ではWW3はむしろ平穏です。盛り上がりに欠けます。マッチしないほどではないものの、ゲームの目指す方向性を満たすほどの人数がおらず。

ここ最近で一番ため息が出たのは、マップ上で階段があるであろう箇所に、階段を示すアイコンが出ているのに気付いた時です。いやあの…駅とか大きめの商業施設のエントランスとかにある案内板ですよねそれ…。ダサい。ゲーム内容はfriendlyfireありだったり、ミニマップなかったりしてどっちかというとハードコア寄りなのに、UIがファミコンの高画質版みたいでダサい。こういうゲームをただおしゃれに作ってもしょうがないとは思うんですが、プレイ中も含めて、ゲームコンセプトに合うような雰囲気が出てないなあと。

日本時間で土曜の21:00に、twitchの視聴者40人ほどでした。クリスマスや年末年始はゲーマーもリアルライフに勤しむものですが、それにしてもこれでは…盛り上がりませんよ。日本語の配信がないのはまだ良いとしても、英語の配信もなかったのは衝撃的です。そら日本以上にクリスマス休暇にゲームするイメージないですけどそれにしてもさあ。

これを書いているうちに英語配信が一個始まったので見てみたら、配信者をkillしたプレイヤーネームがさっき同じ鯖でプレイした人でした。さっき自分も殺されましたよーこの人…ええ…ASIA鯖でまとめたからプレイヤー人数少ないのかと思ってたんだけど、世界中まとめてこの規模なんですか?

実際のゲーム内容は、そんなどっぷりプレイしてないのでなんとも言い難いです。バランスがどうとかそういう話はまだよくわからない。グラフィックはどちらかというとかなり綺麗なほうだと思うんですが、迫力には欠ける感じ。何かが派手に吹っ飛んだりというのがあまり感じられないんだよねえ…。土煙感?まあ過去に一番遊んだがのbattlefieldだからなのことそう感じるのかもしれません。

音はだいぶしょぼいなと思うのですが、これも好みになるかなあ。銃声とか、爆発音とかなんか迫力ないなあって。音のする方角はまあまあ把握できました。いままでラグが酷いなんて言われるゲームでも、音と方向がまるで一致しなかったことはほぼなかったので、たぶん技術的にそこまで難易度が高くないのかも。

マップはどうこう言えるほどプレイしてないです。10cmぐらいの高さのオブジェクトに律義に引っかかるのはビックリしました。倒れた消火器に見えたので、味方の設置したアイテムか?って思ったほど不自然にひっかかる。ぼんやりしてたら目の前で敵がケツを向けて湧いたという、お約束の糞要素もありましたが、まあこれは…個人的には殺される側でもある程度許容できます。立場逆になっても条件同じだからね。あくまでも、「ある程度」ですけど。

細かい不満はいくらでもあるんでそんなのは忘れるとしても、トータルで見てめりこむほどの面白い要素はないかな~。というわけで、しばらく停戦します。ポジティブな要素としては今後改善しかしないだろうという点。ネガティブな要素は、絵も音もプレイの快適さも改善しているのに、なんか面白くないままだなーってなってしまう点。自分の好みと離れていくような状況。これについては停戦とかクサい事言っている立場で文句を言うのはお門違いなので、祈るばかりです。もう一つ、プレイヤーがすでに少ないという点。致命的ではないでしょうか。

自分がイマイチと感じるという事は、逆に良さそうと感じる人もいると思う。せめてそういう人たちだけでも長く楽しめるゲームになると良いんですけどね。WorldWar3はこのままフェードアウトするにはちょっと惜しいゲームだなと思います。

ゲーム内広告は良い試みだと思う

Street Fighter 5(以下、SFV)での、ゲーム画面内広告が不評らしい。youtubeでもTwitchでも、広告が表示されること自体は当たり前と言っても良いぐらいのことで、いまさら「広告が出るなんてとんでもない!!」という人は少数かと思う…。ゲームの大会配信とかでも、休憩がてらの広告があったりするじゃないですか。そういう所から根本的な費用を捻出していることが多いだろう。そういう事情は今どきのユーザーというかファンも十分に承知している所かとおもう。

では自分がプレイするゲーム内に出てくるのはどうか?

受け入れられるかどうかは、内容と出し方による、という当たり前の結論になるかと思う。そのパターンはあまりにも多彩だろう。例えば「マップのローディング画面に出る」とかなら許せるだろう。でも「広告表示が終わるまではローディングが終わっても待たされる」だったら憤慨してしまう。また、文化・政治・宗教・その他いろいろな価値観により、受け入れがたい内容が表示されるというのも避けれるもんなら避けたくないです?(商品の広告でそんなもん少ないとは思いますけどー)せっかくお気に入りのゲームなのにこれは悲しいよ。

広告の内容は、ビジネスのレイヤーで以て調整がされれば良い。どんでもねえ広告をぶっこんで来たらそんな広告主や製作者とおさらばしてしまえばよい。できない時に問題ではあるが…その時はゲームごと炎上してなくなるんだろうか。

さて、広告が出る事自体は受け入れるとして、ゲーム内への実装の段階でどうするか。ローディング画面はCMになって待ち時間は伸びるのか。何もできない時間を少なくできるか、というのはゲーム制作者の技術力の神髄なんじゃないかと思う。長い広告を望むというなら、真逆の話。youtubeでも長い広告はヘイトを集めているもんね。日本の歴史ある大企業、お前らだ聞いてるかF##K

だったら、ゲームプレイ中に邪魔にならねーように出せばよい。キャラクターの衣類や背景に入れるというのはとても良い着地点だと思うのだが、どうでしょうか?SFVなら何の広告入れてもそう違和感ないよ、現実世界でもadidasとか書いてある服着てるんだから。

問題はマッチするかですよ。BFVでもコーラの看板ぐらいなら別におかしくはない。PUBGでは翼を授けるデザインの栄養ドリンクあったよね。スカイリムでは…ポケットを漁ったら大塚製薬のカロリーメイトが!…個人的には面白いと思うんだけど、嫌う人いるかな。

広告を出しやすいゲームと、出しにくいゲームというのが存在することになりそうだ。そうなると、全体的にゲームは広告を出しやすくなっていく可能性がある。これをポジティブに捉えるゲーマーは少ない。逆に、ゲームに登場しやすい製品が増えるという可能性がどれだけあるだろうか…。十年ほど前に、FFに登場するアイテム型のドリンクが売り出されたことがあり、あれはかなり好評だった。スライムの肉まんというのもあった。こっちの方向性はおおむね好評なんでは?自分はingressのロゴのキーホルダー持ってますが、さりげなーく持てるアイテムなんで実用しても大丈夫だ!

大丈夫ってなんだよ。

自分のようなおっさんは、webサイトにいろんな広告が出るようになっていく様子も、youtubeとか動画に広告が載る様子も見てきました。ゲームに於いては今後どうなるか実に興味深いのです。売れる漫画がさらに稼ぐコツとして、おもちゃになりそうなものを作中に出す、というノウハウがジャンプ連載中の作家から語られたことがあります。(記憶では「燃える!おにーさん」だった筈) おりしも、現在は3Dプリンタとやらで、現実世界にアイテムを登場させるのも昔ほど難しくなってないと思います。さあどうなりますか。結果としてナンセンスギャグかよ、って状況になっても笑えるんだったら、自分はまだまだゲームを楽しめると思います。

しかし…何気なく書いたけど、広告表示のためローディング引き延ばしって明日にでも実装されそうでヤダねえ。

2018 Steam オータムセールと Steamアワード

正直、今年はアタリのゲームがほぼありませんでした。セールのラインナップにもイマイチこう…そそるものがありません。数百円のゲーム買ってみる、ぐらいでしょうか。探してみてはいるものの、今のところそれでもそそられるようなものが割引になってなくて、残念。WorldWar3もまだまだ今後に期待といった出来栄えで…。ムキになって何かしら買おう。

アワードには何をノミネートしましょ?今年Steamで楽しんだゲームというと、プレイ時間で見れば「Wticher3」 と、「DARKSOULS3」の二つになるんだけども、今更何かの賞に推すのも憚られる大作です。というわけで、「The Swapper」をゲームオブザイヤーにエントリーしました。数年前のゲームですけど、個人的には体験したことのない手法が導入されたパズルゲームで、楽しい。しかしゲームが進むにつれて、パズルの難易度上がって諦めモードに入ってしまいました。しばらくプレイしてない。ビジュアルも独特の味があって凝っています。

折角なので持ってるゲームから他の賞もノミネートしました。

「VRゲームオブザイヤー賞」には、うちにはVR環境がないので持ってるゲームでプレイ可能なもの、「subnautica」をノミネート。VRには正直なところ興味がないので、そんな理由しか出てこない。

「愛のなせる業で賞」には「Life is Strange」をノミネート。最近「Life is Strange2」が出たので。実に選択の理由が薄いですいが他にあまり思い当たるものが。

「Best Alternate History賞」には、「Her Story」を選びました。他にこんなゲーム知らないという事と、この短いプレイ時間の中に登場人物の密度の濃い人生を感じます。

「Most Fun with a Machine賞」には、「Grogoa」をチョイス。絵本のようなビジュアルと動きの中に、しっかりとメカニズムが潜り込んでいます。本作はアナログな雰囲気がありながら、スケールの大きい発想でメカニカルな動きがあって素晴らしい。

「最高の環境で賞」はビジュアルで感銘を受けた「Submerged」に。

「最優秀開発者賞」は、ゲームではなく開発チームを選ぶ。しかし特定の条件じゃないとノミネートできない(Steamのストアページから開発チームのサイトにリンクする)本当は「World War 3」の開発チームにしたかったけど、できなかったので11bit Studioに。「This war of mine」の開発チームです。

以上。なんとも味気ない記事…。