ゲームに一か月触れてない

全くのわたくしごと語りですが、この一か月ゲームしませんでした。小学生の頃にファミコンを買ってもらってからカウントして30年以上、そんなこと一度もなかったのでは。住まいにゲーム環境が無い時でも、ゲーセンに行ったりしてたもんなあ。でも、「大人なら趣味から一か月離れるなんて普通だろ」って言われればその通り。忙しくてゲームどころではないという日々は、自分にももちろんありました。それでも土曜の朝から遊んだりはするんです。今回はゲームできる程度にじゅうぶん暇でした。それなのに?これは積極的に遊びたいゲームがなかったということだと思います。

steamのライブラリを見ると、インストールしてあるゲームは7つ。そのうち4つがパズル。ゲームの容量自体が大したことないのでアンインストールせずに残してある感じかな。いついでも再開できるだろーって思ってる。一方で、”The Long Drak”が放置されている。これはパズルとは逆に、途中でやめていまさら再開するのが億劫という状態。”Banished”という開拓系の街育成ゲームも放置。なんかチュートリアルでめんどくせって感じてそのままだ。んで”PUBG”はなんとなくそのまま置いてある。

一通り、やってみたいゲームをこなしてしまったのかなと思う。GTAやったことないけど、farcryとfalloutとYAKUZA0とskyrimで遊んだからもう良いかなーって。考えてみれば、モンハンも一個もやったことないな。ああポケモンも何一つ遊んだことない。今更ポケモンGOでも始めようか?知らないから愛着もない代わりに、新鮮なのではないか。でも、これから冬でコロナもぶり返しそうだというのに、徒歩ゲーは真面目に時期が悪い。

なんだかんだ、どうせ評判のよい作品でも出たら遊ぶんだろうし、余暇にゲーム出来るような人生を保てるように、注力致しましょう。あーでも、GTX1660ではゲームによってはそろそろしんどいのかもしれない。うーん…これはまあ、必要になってから考えるで良いか。

steamモバイルアプリと機種変更

新しいAndroid端末をお買い上げして、Android→Androidへの変更。新しい端末にSteamのモバイルアプリをインストール。この直前、たまたま別件でPC上でログアウトしていたもんだから、モバイルアプリ起動してログインしようとしたら、ログインするときにモバイル認証コード求められた。PCもモバイルもログアウトしてるんで詰んだ!?

古い端末のモバイルアプリを起動したら、ちゃんと動いてたのでその認証コードで一旦は復旧。新しいスマホで認証通すにはどうするのか。

ネットでは、「古い方の端末で予めsteamガードを解除しておく」という情報。理にかなった方法ではある。steamのヘルプでは、新しい端末へ認証機能を転送できるとあるが、具体的な手順の記載はなし。アプリの指示に従えなんて書いてある。具体的には「Steam ガードメニューから「認証用機器を削除」を選択する」となるのだけど、削除すると「コミュニティマーケットの使用およびトレードが 15 日間できなくなる」ので、転送を推奨すると書いてある。URLは以下。

https://support.steampowered.com/kb_article.php?ref=8625-wrah-9030&l=japanese#transfer

自分が実際にやったのは以下の手順。思い付きで横道それたので、公式の手順とは違う。PCではログイン済みの状態で作業開始。新しい端末と古い端末、両方wifiでネットに繋がっている状態。SIMは新しい端末に入れて、SMSを新しい端末で受け取れるようにしておく。Steamアカウントのメールアドレスにも、PCからちゃんとアクセスできる状態。一応リカバリコードは控えたうえで着手。新しい端末でsteamモバイルアプリを起動して、アカウント名、パスワード入力。すると、認証コードを求められる。ここで公式の手順としては、右下の「ヘルプ! モバイル認証コードへのアクセスを失いました」を選んでくださいとなっているのだけど、古い方の端末でもアプリ動いているので、そこに表示される認証コード入れれば良くないか?と思いついたのでやってみる。

認証コード入力したら、確かにログインできた。ところが、新しい方のアプリでSteamガードを開いても、認証コードが表示されない。これでは意味がない。一旦、新しい方、古い方のSteamアプリを終了。

古い端末のSteamアプリを起動して、Steamガードから「認証機器の削除」を選択すると、成功!Steamガードコードの入手方法はEメールになりました!と出てくる。そのあと、新しい方の端末でSteamアプリを起動してSteamガードを表示すると、「認証機器を追加」って表示されているので、タップ。

ステップ1 電話に送信されたSMSコードを入力しろと言ってくる。すぐに届くはずなので入力。この時点までにはSIMを新しい端末に挿してないとものすごく面倒なことになりそう。

ステップ2 新しいリカバリコードが発行されるので、ちゃんとメモしてひかえておく。

完了。新しい端末のSteamガードで、認証用のコードが出るようになる。あの、一定時間だけ有効なやつ。また、これで古い方の端末ではSteamガードを使えなくなっている筈。

PUBG:リプレイ機能が凄く良い

今更ではあるけど。まさかこんなに出来が良いと思わなかったので驚いている。いわゆる観戦モードではあるんだけど、またリプレイであるからには過去の自分のプレイも含めて見れる。何度でも見ることできる。(リプレイの保存数には上限ありそう)どこから撃たれて死んだ???みたいな時の確認とか、判断に迷った所でその判断は適切だったか?とか、その他お笑い要素を発見するとか。サクサク動作するし、足音とか銃声とかもほぼそのまんまゲームを再現しているし…。自分から一定範囲の円内部しか再現されないけど、用途を満たすに十分に広い。また、プレイヤー抜きのただのマップ旅行だったらマップの全範囲観測が出来る。

リプレイ機能の有効化はパフォーマンスに影響するとゲーム内に注意書きあるけど、自分は特にそこまでのものは感じなかった。これは積極的に使っていきたい。暇つぶし的な使い方にも良いよね。茶でも飲みながら眺めたり。

shadowplayで録画ができない時。

ショートカットキーが反応しない。まあ最近録画なんぞもしてないけど、geforce Experienceが新しくなってからあまりいじってないしなー…とごそごそ設定変えたりしていたんだけど、そもそも動かないってなんだよ。答えはしょうもないところにあった。

http://rinthemirror.hatenadiary.com/entry/20160921/1474427532

アップデート後最も注意してほしいのが、最左の「インスタントリプレイ」をチェックすることです。なぜか5分前録画ができない、押しても全く反応せず、キーバインドが競合したかと思っていましたが、単にここにチェックを入れていないだけでした。デフォルトではなぜかオフになっているので忘れずに。

ここにチェックを入れると、右上に見慣れたアイコンが。録画おk。

【追記】解決してねえ。何か特定のゲームじゃないと動かないようになっているのではないか…?これではshadowplay自体の価値がない…。ちょっと使えないわ。どーしたもんか。

【追記2】
どうも、geforce experienceを開いた時に、シェアの三角形のアイコンと、その隣の歯車のアイコンが両方とも緑色になっていないとショートカットは使えないようだ。どうやったら両方緑になるかというと、シェアのアイコンは上に書いた通り。で、設定の歯車は、右上のアカウント名をクリックして開いた画面で緑色になった。「ホーム」ではグレーアウトされてしまう。全く意味がわからないが、録画も最後の〇分録画もできた。配信も多分できると思う。さすがにバグなんじゃないのこれ。

アイコンが両方とも緑になっております。

Stardew Vally:きりのいいところでプレイ日記

ネタバレよん。

コミュニティセンターの解放まで済んだ。四年目の秋、ようやく最後の魚を釣り上げた…。結婚、子供は二人。魔法使いのおっさんのイベントを過ぎて、このゲームまだこんなイベント用意されているのに驚く。こんな長く遊べるとはね…とはいえ、まだ建ててない建築物はひゃくまえんとか値段ついてるし、さすがにそこまでちまちま作業する気にもなれず、まあこれでクリア的な扱いで。こういうゲームはいろいろコンプを目指してこそだろ!とは思いますけど、あと100時間追加しても終わる気がしないですね。まあそれなりに攻略情報的なものを漁れば何か楽な方法があるかもしれませんので、目指す人は探しましょう。そういうの求めてこれ読みに来た人すみません。

まあ十分すぎるほど楽しんだ。このゲーム作者がほぼ一人って話があるんだけど、凄い。完全に一人ってことは…あるのか?おひとり様で開発するゲーム系のプログラマって、(そらオープンソースとかパブリックドメイン素材とかCCライセンスとか充実しつつあるといえども)ゲームのロジックからUIデザイン、オブジェクトやキャラクターのグラフィックおよびアニメーション、CGグラフィック、データベース関連、サウンド、山のようなテキスト入力と管理、サーバ周りからネットワーク、オフィシャルサイトの制作までこなすんだよな。Flashがだめとなりゃunity…も、もうダメだー、やっぱC系でwindowsで動くゲームが作りやすいのか、それともlinuxでも動きます系なのか。具体的にはしらんけどwスマホ?知らん!

もちろんこのゲームの作者も過去にいろいろゲームを作った経歴があって→からの→このゲームを世に送り出しているわけだから、職人の域なんだろう。見た目もとんがってなくて良い人っぽいもんなあ…。

次にあそぶゲームはなんでしょうか。steamのライブラリにはOrwellというゲームが待ち構えておりますが、これはかなり語学力が要るというか、テキストの読み取りをスラスラサクサクできないと躓きそう…。まー英語のお勉強がてらというスタンスでいきましょう。あとLife is Strangeも放置してるな。これも英語山盛りだな…。

ingress:Level14が遠い

タイトルのまんまです。遠い。と言いつつも、必要な経験値もあと100万を切りました。条件は達成しているので、あとはただプレイし続けるだけ。しかしこれもなんかしら目標がほしいところなんだけど、わかりやすい目標へ到達が難しい。

全部メダルをゴールドにするというのが達成できそうに思える。recruitは除く。あとVanguardは色固定なので除く。しかし、Illminatorが実に大変に思える。これを稼ぐための行動となると、普段の通り道で、とかお散歩がてらとかではなく、稼ぐことを主眼にした道順や多量の鍵の管理が必要になる…。できるだろうか。いまだに10万ちょいしかない。金メダルには25万必要なので、このペースではここから二年半かかっても到達できない。事実上、ご近所の普段の通り道で試みるしかないのだけど、普段の生活の通り道は当然他の人にとっても通り道であるわけで、自分にとって都合の良いシチュエーションばかりはそうそう訪れない。さらに運悪く、ご近所は敵対勢力側が強い。

それ以外については、ほぼ行けそうである…実際、いまから数時間お散歩で達成できるものもある。ならば目標を、Illminatorの金メダルとしようか。これはかなり大変だ。何よりもまず外にいる時間が増える。といっても家から徒歩20分を超えて遠くになることはないだろう。しかしリアルライフのスケジュールに影響がある。大丈夫かな。痩せそうだしポジティブに挑戦してみるかな。幸い、冬が終わろうとしているし。

どうせ数週間で達成するものでもない、典型的なダメ元案件だ、気軽にいこう。

Borderlands 2:クリア目前と思ったらまだ続いた

みんなで鍵を奪いに行くぞー!!なんて展開で、これでクリアかなって思ったらまだ先があった。レベルは32まであがって、「キャプチャーザフラッグ」なんてサイドミッションこなしたところ。こういう所もジョークが利いてるのが憎いねえ、なんて。まだ面白いとは思うけど、正直ちょっとかったるくなってきました…。長すぎるとも思わないのですが、チャレンジも結構こなしてしまってあまりやる事がない。諦めずに全部挑戦する!というのは現実的に時間ないですしーーー。valutのサイン探し回るの結構楽しんだんだけども、流石に心も折れますよと。

こういうやりこみ要素は割と好きなので思うんですが、バランスが良いと思います。簡単すぎず、無理難題過ぎず。開発者との知恵比べ感が良い感じ。どこぞの有名RPGみたいに、レアアイテム収集にひたすらに時間をかけるといやりこみ要素はなくて、ちょっとした閃きとかでサクッと見つかるのが良いですね。どのマップにいくつあるのか公開されているのも良い点で、あと一個なんだけどムキーーーーとなるのがまた楽しいのです。ストーリーをクリアしたらアンインストール前にネタバレ動画でも見てみようかな。

ゲーム的にはもう目新しい事もなさそうだし、淡々とクリアを目指すみたいな感じになりましょう。(などと書いていたら、セックスセックスと連呼するロボットにリアルで噴いた。)では次のゲームは何にしようか、というところでCities:Skylinesがセールだったのでお買い上げ。気が付いたら三年ぐらいずっとFPSかTPS視点のゲームばかり。そしてそこで銃とか弓とか撃つゲームばかりやっているのだわ…。This war of Mineぐらいが例外か。

ああingressも例外だ。次のエントリで書きますか。